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大阪自由大学通信73号(2018年12月1日発信)です。

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2018年12月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 73号
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
                  
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●木津川計1人語り劇場「無法松の一生」

 文藝作品を美しい言葉で読むのが「朗読」。無本で語るのが「語り」。木津川計の一人語り劇場は、ときには作品を解釈し、批評しながら一人で芝居や映画を語ります。映画の名作「無法松の一生」は、戦争と検閲が芸術をいかに無残に歪めるかを明らかにします。12月10日(月)午後6時半から8時、
会場:上田安子服飾専門学校本館ホール
(大阪市北区芝田2-5-8、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩4分)
定員:60人。参加費:1000円

●特別講演会「新しい大阪を創造するー新美術館を通してー」

 大阪・中之島に新設される大阪新美術館の設計コンペで選ばれた建築家、遠藤克彦さんに新美術館の建築デザインなどを通して新しい大阪の街の未来を語っていただきます。
12月11日(火)午後6時半から8時、
会場:上田安子服飾専門学校本館ホール
(大阪市北区芝田2-5-8、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩4分)
参加費:1000円
定員:60人

●「うめきた」サロン「健康長寿は靴で決まる―あなたの靴選びはまちがっていますー」
 足は全身の土台。人生100年足時代、足の健康は重大な問題であり、大半の人は合っていない靴を知らずに履いています。正しい知識を持ちましょう!
12月7日(金) 14:00~15:30
会場:大阪ガスエネルギー・文化研究所都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC713 号)
講師は かじやま すみこ さん
(ノンフィクション作家。放送作家。神戸大学文学部卒業。テレビ局 制作部勤務を経て、ニューヨーク大学大学院で修士号を取得。DVや健康問題に取り組み、『健康長寿は靴で決まる』(文春新書)、『人生100年、自分の足で歩く ―寝たきりにならない方法教えます』(プレジデント社)など著書多数)。
定員 30人(先着順)。参加費1000円

●「連続講座「新・大阪学事始」を今年4月から開講しています。

 これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私たちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史講座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それらを整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。

会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋
橋駅13番出口すぐ)
定員30人、参加費1000円(資料代など)

☆12月<大阪文化の可能性(河内厚郎・文化プロデューサー)>

4日  オールドタウンの高付加価値化
11日 古都おおさか再発見
18日 近松門左衛門300回忌に向けて
(いずれも14:00~15:30)

☆2019年の「新・大阪学事始」

2月〈なにわ古代史〉―「東アジアの中の難波宮~大化改新を象徴する王宮の実像~」
講師:大阪市博物館協会・大阪文化財研究所学芸員 積山洋さん
(1)2月5日=大化改新と遷都―飛鳥から難波へ
(2)2月12日=「副都」の挫折と再建―天武・聖武天皇の複都構想
(3)2月19日=「幻の宮」の発掘物語―山根徳太郎の苦難

?蘇我入鹿暗殺のクーデター(乙巳の変)を契機とする大化改新の改革政治を進める新たな舞台となったのは難波宮でした。その発掘が進んだいま、王宮の規模と〈改新〉の歴史に改めて注目が集まっています。発掘に携わって来た積山さんに見えてきた古代王宮の実像を語ってもらいます。
(いずれも火曜日、18:30~20:00)
 
☆2019年3月「大阪の映画文化史」

 “映画発祥の地”といえば、神戸も京都も大阪も名乗りをあげているけど、本当はどこ? 上映も興行も始まりは大阪だった!? 映画のスタジオでは東京、京都を思い浮かべるが、大阪には東洋一の撮影所があった。大阪の映画文化史をひもといてみます。
講師は武部好伸さん(エッセイスト)
(1)3月5日=『映画は大阪(難波)から始まった!』(明治)
(2)3月12日=『映画都市、大阪~東洋一の撮影所など~』(大正、昭和初期)
(3)3月19日=『百花繚乱、大阪映画』(昭和、平成)
 (いずれも火曜日、14:00~15:30)

●「道浦母都子の短歌塾」

 隔月土曜日開催。次回は12月8日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1-7-21。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より徒歩す
ぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「コート(服)」と自由詠2首の計3首を事前に提出してください。次回に取り上げる歌人は「栗木京子」です。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)

次回の読書カフェは「平成論「生きづらさ」の30年を考える」(NHK出版新書)を取り上げます。この30年を「宗教」「スピリチュアリティ」といった視点で考えようという本です。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院主催の2017年の公開シンポジウム「現代の社会と宗教1995~2017」が下敷きになっています。池上彰、上田紀行、中島岳志、弓山達也の4氏の論考が載っています。

2018年12月15日(土)17:00~18:30 北浜教室

https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000885612018.html

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その2)―」

講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル  
3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)
定員40人、参加費 各回1000円

12月13日(木)18:30から=海外への中継は東京五輪から(昭和39年)

●NEW!!「伝わる文章教室~体験と想いを言葉に~」第4期

自分の中で眠っていた想いや出来事を言葉で表すことで、新たな自分に出会っていく。そんな文章づくりに新聞記者OBたちと取り組んでみませんか。
①毎回、講師陣が課題を提示。800字前後にまとめて次回までに提出。
②講師陣が全ての作品を添削。教室で受講者による合評と講師による講評。
③講座終了後、各自の作品集「マイ冊子」を編集、製作(希望者、実費)
講師 元朝日新聞社会部記者 安村俊文
   元毎日新聞論説委員  池田知隆
   元毎日新聞編集委員  玉置道夫
開催日は3月9日~7月27日までの第2・4土曜日14:00~16:00
会場は「おおさかシニアネット」(大阪市中央区本町3-5-5カネセビル3階=地下鉄御堂筋線本町駅3番出口を出て本町交差点を東へすぐ)
定員10人(申し込みの際、年齢を明記)。参加費は計10回分(通期)2万円

●連続講座「東アジアを考える」
企画中

●ソーシャルビジネスラボ
 大阪自由大学はソーシャルビジネスラボに挑戦します。ソーシャルビジネスラボは、社会貢献につながるビジネスを目指すみんなが集まるコミュニティです。新しい時代を切り開く若い人たちと社会経験が豊富な高齢者の世代交流の場であり、さまざまな知的交配を繰り広げていきたいと願っています。

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

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*事務所を移転しました。
大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)
一般社団法人 大阪自由大学
電話 080-9740-0101 FAX 06-6226-5596
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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大阪自由大学通信72号(2018年11月1日発信)です。

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2018年11月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 72号
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
                  
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●ソーシャルビジネスラボ
 大阪自由大学はソーシャルビジネスラボに挑戦します。ソーシャルビジネスラボは、社会貢献につながるビジネスを目指すみんなが集まるコミュニティです。新しい時代を切り開く若い人たちと社会経験が豊富な高齢者の世代交流の場であり、さまざまな知的交配を繰り広げていきたいと願っています。

★スタートアップ講演会「ミライのエネルギー」
 これからの未来を創る「エネルギー」と、社会を創る「人のエネルギー」
講師は 池永寛明さん(大阪ガス エネルギー・文化研究所所長)
11月16日(金)18:30~20:00
会場は 大阪市中央区南久宝寺1-7-5、ロイヤルクイーン4階
定員 100人
参加費 1000円(大阪自由大学特別割引)

●山折哲雄講演会「日本人のうたとこころ」

 宗教学者で元国際日本文化研究センター所長の山折哲雄さんに語っていただきます。
(聞き手:歌人、道浦母都子さん)
11月26日(月)午後6時半から8時、
会場:上田安子服飾専門学校本館ホール
(大阪市北区芝田2-5-8、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩4分)
参加費:1000円
定員:60人

●NEW! 木津川計1人語り劇場「無法松の一生」

 文藝作品を美しい言葉で読むのが「朗読」。無本で語るのが「語り」。木津川計の一人語り劇場は、ときには作品を解釈し、批評しながら一人で芝居や映画を語ります。映画の名作「無法松の一生」は、戦争と検閲が芸術をいかに無残に歪めるかを明らかにします。12月10日(月)午後6時半から8時、
会場:上田安子服飾専門学校本館ホール
(大阪市北区芝田2-5-8、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩4分)
参加費:1000円
定員:60人

●特別講演会「新しい大阪を創造するー新美術館を通してー」

 大阪・中之島に新設される大阪新美術館の設計コンペで選ばれた建築家、遠藤克彦さんに新美術館の建築デザインなどを通して新しい大阪の街の未来を語っていただきます。
12月11日(火)午後6時半から8時、
会場:上田安子服飾専門学校本館ホール
(大阪市北区芝田2-5-8、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩4分)
参加費:1000円
定員:60人

●「うめきた」サロン「健康長寿は靴で決まる―あなたの靴選びはまちがっていますー」
 足は全身の土台。人生100年足時代、足の健康は重大な問題であり、大半の人は合っていない靴を知らずに履いています。正しい知識を持ちましょう!
12月7日(金) 14:00~15:30
会場:大阪ガスエネルギー・文化研究所都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC713 号)
講師は かじやま すみこ さん
ノンフィクション作家。放送作家。神戸大学文学部卒業。テレビ局 制作部勤務を経て、ニューヨーク大学大学院で修士号を取得。DVや健康問題に取り組み、『健康長寿は靴で決まる』(文春新書)、『人生100年、自分の足で歩く ―寝たきりにならない方法教えます』(プレジデント社)など著書多数。
定員 30人(先着順)
参加費1000円

●「連続講座「新・大阪学事始」を今年4月から開講しています。

 これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私たちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史講座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それらを整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。

☆4月から火曜日に開催(原則月3回)
14:00~15:30
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋
橋駅13番出口すぐ)
定員30人、参加費1000円(資料代など)

☆11月<上方落語の住人たち(荻田清・梅花女子大学名誉教授)>

6日  長屋の人々
13日 商家の人々
20日 花街の人々

☆12月<大阪文化の可能性(河内厚郎・文化プロデューサー)>

4日  オールドタウンの高付加価値化
11日 古都おおさか再発見
18日 近松門左衛門300回忌に向けて

●「道浦母都子の短歌塾」

 隔月土曜日開催。次回は12月8日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1-7-21。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より徒歩す
ぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「コート(服)」と自由詠2首の計3首を事前に提出してください。次回に取り上げる歌人は「栗木京子」です。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)

次回は11月10日(土)は17:00~18:30 北浜教室。
堤未果著『日本が売られる』(幻冬社新書、2018年10月刊)をとりあげます。
 今年の7月5日、オウム真理教の松本智津夫らの死刑執行に驚かされた、ちょうどその頃に水道事業の運営権を民間に売却できる仕組みを導入した水道法改正が衆議院を通過した。水だけではない。種子、農地、森、海など日本の資産が売られようとしていると警告の声を上げたのが堤未果さんだ。これは読まずにはおれない。
(出版社紹介文)
水と安全はタダ同然、医療と介護は世界トップ。そんな日本に今、とんでもない魔の手が伸びているのを知っているだろうか?
法律が次々と変えられ、米国や中国、EUなどのハゲタカどもが、我々の資産を買いあさっている。水や米、海や森や農地、国民皆保険に公教育に食の安全に個人情報など、日本が誇る貴重な資産に値札がつけられ、叩き売りされているのだ。マスコミが報道しない衝撃の舞台裏と反撃の戦略を、気鋭の国際ジャーナリストが、緻密な現場取材と膨大な資料をもとに暴き出す!

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その2)―」

講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル  
3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)
定員40人、参加費 各回1000円
プログラムは以下の通り(いずれも木曜日18:30
11月8日=猪谷千春の銀メダル(昭和31年)
12月13日=海外への中継は東京五輪から(昭和39年)

●連続講座「東アジアを考える」「難民、日本、アフガニスタンの今」

11月19日(月)19:00~21:00
会場はバラエティーサークル(大阪市淀川区十三東4-10-3)
ゲストはイーダック・モハマッド・レザさん
 タリバンの迫害から逃れて日本へ。現在、同志社大学大字院で学ぶレザさんに、ご自身のこと、アフガニスタンの人々の暮らしなどをお話いただきます。
参加費 1000円(学生無料)。定員は20人
問い合わせはアベ(080-1417-4186)

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

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*事務所を移転しました。
大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)
一般社団法人 大阪自由大学
電話 080-9740-0101 FAX 06-6226-5596
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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大阪自由大学通信71号です(2018年10月1日発信)

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2018年10月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 71号
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
                  
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●NEW! 山折哲雄講演会
「日本人のうたとこころ」
 宗教学者で元国際日本文化研究センター所長の山折哲雄さんに語っていただきます。
(聞き手:歌人、道浦母都子さん)

11月26日(月)午後6時半から8時、
会場:上田安子服飾専門学校本館ホール
(大阪市北区芝田2-5-8、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩4分)
参加費:1000円
定員:60人

●NEW! 木津川計1人語り劇場「無法松の一生」
 文藝作品を美しい言葉で読むのが「朗読」。無本で語るのが「語り」。木津川計の一人語り劇場は、ときには作品を解釈し、批評しながら一人で芝居や映画を語ります。映画の名作「無法松の一生」は、戦争と検閲が芸術をいかに無残に歪めるかを明らかにします。
12月10日(月)午後6時半から8時、
会場:上田安子服飾専門学校本館ホール
(大阪市北区芝田2-5-8、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩4分)
参加費:1000円
定員:60人

●NEW! 特別講演会「新しい大阪を創造するー新美術館を通してー」
 大阪・中之島に新設される大阪新美術館の設計コンペで選ばれた建築家、遠藤克彦さんに新美術館の建築デザインなどを通して新しい大阪の街の未来を語っていただきます。

12月11日(火)午後6時半から8時、
会場:上田安子服飾専門学校本館ホール
(大阪市北区芝田2-5-8、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩4分)
参加費:1000円
定員:60人

●「連続講座「新・大阪学事始」を今年4月から開講しています。

 これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私
たちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史
講座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それら
を整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。

☆4月から火曜日に開催(原則月3回)
14:00~15:30
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋
橋駅13番出口すぐ)
定員30人、参加費1000円(資料代など)

☆10月<大阪スポーツ学再考(玉置通夫・大阪スポーツマンクラブ会長)>
2日  相撲は浪速からー大阪にあった国技館
9日  スポーツ事業の先進地ー新聞社と私鉄
16日 大阪女性のパイオニア精神

☆11月<上方落語の住人たち(荻田清・梅花女子大学名誉教授)>

6日  長屋の人々
13日 商家の人々
20日 花街の人々

☆12月<大阪文化の可能性(河内厚郎・文化プロデューサー)>

4日  オールドタウンの高付加価値化
11日 古都おおさか再発見
18日 近松門左衛門300回忌に向けて

●「道浦母都子の短歌塾」

 隔月土曜日開催。次回は10月13日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1-7-21。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より徒歩す
ぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「旅」と自由詠2首の計3首を事前に提出してくだ
さい。次回に取り上げる歌人は「小高賢」です。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)

次回は10月13日(土)は17:00~18:30 北浜教室。
『日本軍兵士――アジア・太平洋戦争の現実』(中公新書、2017年12月刊)をとりあげます。
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2017/12/102465.html

1990年代前後から日本社会の一部に、およそ非現実的で戦場の現実とかけ離れた戦争観が台頭してきたと、著者は書いています。「ミッドウェー海戦で日本海軍が勝利していたら」といった仮想を語るものなどで、こうした「仮想戦記」ブームは、すぐに退潮しますが、今度は、「日本礼賛本」「日本軍礼賛本」が見立つようになったといいます。本書は、戦場の現実を膨大な資料と兵士たちの言葉から明らかにしたものです。

(出版社紹介文)
310万人に及ぶ日本人犠牲者を出した先の大戦。実はその9割が1944年以降と推算される。本書は「兵士の目線・立ち位置」から、特に敗色濃厚になった時期以降のアジア・太平洋戦争の実態を追う。異常に高い餓死率、30万人を超えた海没死、戦場での自殺と「処置」、特攻、体力が劣悪化した補充兵、靴に鮫皮まで使用した物資欠乏……。勇猛と語られる日本兵たちが、特異な軍事思想の下、凄惨な体験を強いられた現実を描く。

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その2)―」

講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル  
3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)
定員40人、参加費 各回1000円

プログラムは以下の通り(いずれも木曜日18:30
10月11日=プロレスは大阪から(昭和29年)
11月8日=猪谷千春の銀メダル(昭和31年)
12月13日=海外への中継は東京五輪から(昭和39年)

●連続講座「東アジアを考える」
「来日して実感した日本」
 講師は韓涛さん
 日本を良く知る中国人元留学生の韓涛さんと一緒に、これからの日本について考えます。韓さんは天津出身で今年で来日11年目。天津の大学で日本語を専攻し3年生の時、留学生として来日した。留学先の大学の大学院卒業後、日中専門商社に就職。4年間の在職中、1年間を日系社員として上海に駐在した経験があります。2017年5月に転職し、現在はIT系メーカー勤務。1女と3人暮らし。

10月15日(月)19:00~21:00
会場はアジア図書館
(大阪市東淀川区淡路5-2-17)
参加費 1000円(学生無料)
定員は20人
問い合わせはアベさん(080-1417-4186)

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。

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*事務所を移転しました。
大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)
一般社団法人 大阪自由大学
電話 080-9740-0101 FAX 06-6226-5596
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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全国大学同和教育研究協議会シンポジウムのご案内 「広島県における被差別部落・朝鮮通信使の歴史と部落解放運動」  

全国大学同和教育研究協議会シンポジウムのご案内
「広島県における被差別部落・朝鮮通信使の歴史と部落解放運動」         
主催 全国大学同和教育研究協議会
後援 部落解放同盟広島県連合会

一 シンポジウムと現地研修のポイント
1.瀬戸内の被差別民衆と沖浦和光先生
2.仏教と差別問題──広島での取り組みを中心として──
3.朝鮮通信使と下蒲刈島(現呉市)
4.広島県における部落解放運動と被差別部落の現状
二 プログラム
<公開シンポジウム>
広島県における被差別部落・朝鮮通信使の歴史と部落解放運動
日時:10月6日(土)午後1時30分~5時20分
        受付 午後1時より
場所:広島県呉市 山の手会館
     呉市山手2丁目2番1
     電話0823-21-9126
     JR呉線呉駅下車、徒歩約21分。
     山陽新幹線広島駅からJR呉線で呉駅まで59分。呉駅から二河川
    (にこうがわ)に沿って北へ。念のためネットの地図などでご確認ください。
タクシーなら5分ほど。
                 
       シンポジウム・スケジュール
 主催者挨拶     石元清英(全国大学同和教育研究協議会会長)
 地元挨拶     政平智春氏(部落解放同盟広島県連合会書記長)
 
 報告1 川上隆志一氏(専修大学教授)
「沖浦和光先生と瀬戸内の被差別民衆」(仮)              
報告2 寺木伸明氏(桃山学院大学名誉教授・本会副会長)
「朝鮮通信使と下蒲刈島」
報告3 小森龍邦氏(部落解放同盟広島県連合会顧問)
    「仏教と差別問題」
報告4 政平智春氏(部落解放同盟広島県連合会書記長)
「広島県における戦後の解放運動と部落の現状・課題」
   司会 石元清英氏(関西大学教授・本会会長)

<研究交流会>
10月6日(土)午後6時~8時
会場:呉阪急ホテル 
    呉市中央1-1-1
    JR呉駅すぐ前 電話0823-20-1111
    飲食を共にしながら交流・懇親を図る。

<フィールドワーク>
広島県における被差別部落・朝鮮通信使の歴史と部落解放運動
10月7日(日)午前8時30分~午後4時00分
 
   8:30 JR呉駅北側徒歩5分の合同庁舎前集合・チャータバスにて出発
   8:40 山の手会館
        山手地区現地研修
  10:00 出発
  11:00 下蒲刈島朝鮮通信使記念館。朝鮮通信使は、江戸時代12回
にわたって日本へやってきました。幕府は、前政権の豊臣政権が朝鮮を攻めて
大きな被害を出したことを反省し、朝鮮と正式の国交を結びました。初めの3
回は日本に捕虜として連行された人びとを連れ戻す回答兼刷還使として、後の
9回は将軍の襲職や慶事の折に通信使として約500人の人員で来日しました。
幕府の意向を汲んで広島藩では下蒲刈島に宿泊した通信使一行を大接待しました。
その時に出した豪華な料理の復元したものなどが展示されています。その他、通
信使関係の書画や通信使船の復元模型が展示されています。
  11:30 出発 
  12:00 上蒲刈島 県民の浜輝きの館にて昼食。海の側のレストランです。
  12:50 出発
  13:30 大崎下島 豊町久比コミュニティセンター
        地元地区の歴史と現状の説明および江戸時代の警備関係資料
の見学。江戸時代、広島藩内の瀬戸内の島々の部落の人々(広島藩は革田と呼
んでいました)は、海上警備の役務を負っていました。その取締まりのための
道具である袖がらみや、犯人逮捕のための武術の免許状などが地元に残されて
います。それらの貴重な資料を見学します。
  14:00 出発
  14:20 御手洗港 旧遊女屋敷若胡子屋(わかえびすや)跡 おいらん公園
(遊女の墓)。江戸時代以来、御手洗の港町には、主として瀬戸内海運に係る船員を
客とする遊女屋敷がありました。史跡若胡子屋は、その一つです。おいらん公園は、
御手洗各所に残された遊女の墓を集めて供養している。御手洗港には帆船に近づけて
客を呼ぶ、遊女を乗せた「おちょろ船」が1958年までありました。
  15:00 出発
  16:00 JR呉線広駅にて現地解散。呉駅まで10分。広島行始発。
        なお、雨天決行です。当日の天候・交通事情等により順番・時間の
変更がありうることをご了解ください。かなり歩きますので、運動靴・軽装がよいと
思います。当日、緊急に何か連絡事項がありましたら、以下のところに電話ください。
事務局 
寺木伸明のケータイ:090-2707-6402
國井哲義のケータイ:090-9099-9907
三 参加申し込みについて
 
1.下記の参加申込書に10月6日(土)シンポジウム、研究交流会、10月7日(日)のフィールドワーク(50名先着順)のうち、参加される項目の番号に○印を付してください。
グループで参加される場合も、各個人ごとに1枚ずつ記入して下記の本会事務局までFAXまたは郵送でお送りください。
2.それぞれの参加費は、シンポジウム3,000円(資料代、講師謝礼等。地元の広島県在住の方々は1,000円)、研究交流会6,000円(料理代、アルコール・ソフトドリンク代)、フィールドワーク7,000円(バスチャーター代、現地案内人謝礼、資料代、入館料、昼食代を含む)です。それぞれの項目を合算して、同封の振込用紙にて振り込んでください。
3.シンポジウムのみの参加は、当日受付も可能です。
4.申し込み先
   全国大学同和教育研究協議会事務局
   〒564-8680 吹田市山手町3-3-35
              関西大学社会学部 石元研究室気付
              TEL 06-6368-0705
              FAX 06-6368-0082
              ishimoto@kansai-u.ac.jp
5.振り込み先
郵便振替 口座番号 00960-9-148358
     加入者名 全国大学同和教育研究協議会
振り込みをもって参加とさせていただきます。事前に参加券をお送りします。

四 宿泊について
参加者各自で宿泊先の手配をお願いします。
ちなみに呉駅近辺のホテルには以下のようなホテルがあります。
呉阪急ホテルは既に満室です。早い目に予約をしてください。

呉ステーションホテル  0823-21-3662
ビジネスホテルクレ   0823-21-9429
呉ファーストホテル   0823-22-2017 

参加申し込みは、末尾の参加申込書にご記入の上、下記の本会事務局へ
FAXまたは郵送でお送りください。

FAX:06-6368-0082
送付先:〒564-8680  大阪府吹田市山手町3-3-35
            関西大学社会学部 石元研究室気付
全国大学同和教育研究協議会 行

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 本会は、1993年以来、シンポジウムと現地調査を毎年開催して、研究を重ねてきました。これまでに「日本歴史に現れたケガレ観念」「瀬戸内の被差別部落と家船衆」「大逆事件と部落問題」「ハンセン病──排除・隔離の歴史」「鈴鹿山系における周縁の民」「播磨地方における渡来文化を探る」「伯耆地方における周縁の民」「佐渡──その歴史・社会・文化」「日本列島の先住民・土蜘蛛の遺跡を探る」「近江における渡来人、朝鮮通信使の足跡と被差別民の歴史・文化を探る」「糸島半島と唐津湾──『歴史と人権』をめぐるフィールドワーク──」「大阪・悲田院長吏の世界と『悪所』をめぐって」「京都の被差別民と芸能およびキリシタン迫害」「大和の被差別部落と水平運動」等を主題として、奈良県(2回)、兵庫県姫路市(2回)、大阪府松原市・和泉市、広島県因島市、香川県塩飽諸島、和歌山県新宮市(2回)・和歌山市、岡山県、三重県鈴鹿市、兵庫県龍野市、鳥取県米子市、新潟県佐渡市、滋賀県米原市、福岡県前原市・佐賀県唐津市、大阪市(2回)、滋賀県草津市、京都市、長野県小諸市などで実施してきました。
 今回は、広島県呉市おいて10月6日(土)~7日(日)に以下の要領で実施することになりました。広島県での開催は因島市に次いで2回目です。
本会のすべての行事はオープンにしていますので、大学関係者に限らず、さまざまな分野の方々の積極的なご参加を歓迎致します。
 なお、参加希望者は末尾の参加申込書に必要事項をご記入のうえ、郵送またはFAXで本会事務局までお送りください。

09 24

全国高専交流会のご案内。長野で開催。東京工業大学学長に就任された神戸市立高専OBの益一哉氏の講演など。

今年の全国高専交流会は、11年ぶりにHNK発祥の地、長野で開催いたします。
今年度から東京工業大学学長に就任なさった神戸市立高専OBの益 一哉先生にご講演をお願いしましたところ、ご多忙の中、快くお出ましいただけることになりました。大変嬉しいことです。
私ども高専関係者にとって、先生のご就任は誠に喜ばしいことで、泊りがけのお祝い懇親会・懇談会も開催いたしますので、多くの方々に参加いただきたくここにお知らせいたしします。

「全国高専交流会in長野2018」開催案内 
テーマ:平成を生きたHNK -若手高専OBへのバトンタッチ-

主催:ヒューマンネットワーク高専(HNK)
 開催日時:平成30年10月20日(土)13:00~21:00
開催場所:菅平高原 鈴蘭館 (https://www.suzurankan.com)
      平成30年10月21日(日)10:00~12:00
       開催場所:長野高専
 参加費:無料
 懇親会費:一般2,000円・学生無料 
 宿泊費 :一般7,000円・学生1,000円
 タイムスケジュール
  第一日目
12:30 受付開始
   13:00~16:00 レクチャーアワー 司会 江村知子 (航空高専)
13:00~13:15 開会あいさつ:田玉治實HNK会長 (長野高専)
13:15~13:45 基調講演「高専とその卒業生に期待したいこと」
    益 一哉 東京工業大学 学長  (神戸市立高専)
   13:45~14:05 招待講演「情報通信行政の最前線」
  竹内芳明 総務省サイバーセキュリティ統括官(高松高専)
14:05~14:15 休憩
14:15~14:35 歓迎講演「長野高専のエコランに関する活動について」
岡田 実 長野高専機械工学科 教授 (長野高専)
   14:35~14:55 特別講演「高専スペース連携プロジェクト
             -国立高専衛星の実現と若手宇宙人材育成-」
    中谷 淳 岐阜高専機械工学科 准教授
14:55~15:15 技術講演「Space within your reach
   -アクセルスペースの挑戦」
    福原 始 (株)アクセルスペース 宇宙機設計グループ長(明石高)
   15:15~15:20 休憩
   15:20~15:40 一般講演1「福島復興塾」
       山田 純 会津電力(株〉副社長
   15:40~16:00 一般講演2「Global innovation from KOSEN
          ~21 世紀の高専生のキャリアパス~」
      菅野流飛 (株)高専キャリア教育研究所 社長(東京高専)
16:00~16:10 休憩
   16:10~17:40 PD・LTアワー・閉会 司会 田沼聡美 (航空高専)
   16:10~17:00 パネルディスカッション
      「高専若手OBベンチャー社長、大いに語る」
       コーディネーター:渋谷修太 フラー(株)社長 (長岡高専)
              花田賢人(株)Liaro 社長 (苫小牧高専)
              茨木隆彰(合)ヘマタイト社長(神戸市立高専)
             寺嶋瑞仁(株)CuboRex社長(和歌山高専)
   17:00~17:30 LT 
     ・「宮下米銘酒”高専人”」宮下和美 農業経営 (長野高専)
     ・「サンジェゴ留学」 下岡優希     (呉高専専攻科学生)
     ・「ベトナム高専留学生の動向」トラン トルン タン 
      (株)エボラブルアジアソリューションズ取締役(大島商船高専)
     ・「高専OGのつぶやき」 江村知子(株)NTTドコモ(航空高専)
     ・「音楽を通してもっと人生を豊かに」(株)nana music
        文原明臣  (神戸市立高専)
     ・「最近夢中になっていること」田沼聡美 ベースフード(株)
                           (航空高専) 
  17:30~17:35 閉会あいさつ 島田一雄 HNK顧問
   17:35~17:40 集合写真撮影
  18:00 益東工大学長ご就任お祝い懇親会
      司会:西山茂丸 HNK事務局 (木更津高専)
  19:20 中締め 野口アキラHNK事務局長 (大分高専)
   19:30 グループディスカッション
  20:30 グループ発表
  21:00 一日目終了
第二日目
  9:00 鈴蘭館出発
  10:00長野高専文化祭見学及び長野高専同窓会との交流
  12:00二日目終了
まだ確定していない部分もあり、内容が変更になる場合もあります。

交通情報
東京駅9時4分発上田駅10時27分着
上田駅10時30分発 路線バス

東京駅10時32分発上田駅11時54分着
送迎希望の方は早めに連絡をください。

tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

池田知隆公式サイト
http://ikedatomotaka.main.jp/
E-mail; PEB00015@nifty.com

大阪自由大学サイト
http://kansai.main.jp/

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