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09 24

全国大学同和教育研究協議会シンポジウムのご案内 「広島県における被差別部落・朝鮮通信使の歴史と部落解放運動」  

全国大学同和教育研究協議会シンポジウムのご案内
「広島県における被差別部落・朝鮮通信使の歴史と部落解放運動」         
主催 全国大学同和教育研究協議会
後援 部落解放同盟広島県連合会

一 シンポジウムと現地研修のポイント
1.瀬戸内の被差別民衆と沖浦和光先生
2.仏教と差別問題──広島での取り組みを中心として──
3.朝鮮通信使と下蒲刈島(現呉市)
4.広島県における部落解放運動と被差別部落の現状
二 プログラム
<公開シンポジウム>
広島県における被差別部落・朝鮮通信使の歴史と部落解放運動
日時:10月6日(土)午後1時30分~5時20分
        受付 午後1時より
場所:広島県呉市 山の手会館
     呉市山手2丁目2番1
     電話0823-21-9126
     JR呉線呉駅下車、徒歩約21分。
     山陽新幹線広島駅からJR呉線で呉駅まで59分。呉駅から二河川
    (にこうがわ)に沿って北へ。念のためネットの地図などでご確認ください。
タクシーなら5分ほど。
                 
       シンポジウム・スケジュール
 主催者挨拶     石元清英(全国大学同和教育研究協議会会長)
 地元挨拶     政平智春氏(部落解放同盟広島県連合会書記長)
 
 報告1 川上隆志一氏(専修大学教授)
「沖浦和光先生と瀬戸内の被差別民衆」(仮)              
報告2 寺木伸明氏(桃山学院大学名誉教授・本会副会長)
「朝鮮通信使と下蒲刈島」
報告3 小森龍邦氏(部落解放同盟広島県連合会顧問)
    「仏教と差別問題」
報告4 政平智春氏(部落解放同盟広島県連合会書記長)
「広島県における戦後の解放運動と部落の現状・課題」
   司会 石元清英氏(関西大学教授・本会会長)

<研究交流会>
10月6日(土)午後6時~8時
会場:呉阪急ホテル 
    呉市中央1-1-1
    JR呉駅すぐ前 電話0823-20-1111
    飲食を共にしながら交流・懇親を図る。

<フィールドワーク>
広島県における被差別部落・朝鮮通信使の歴史と部落解放運動
10月7日(日)午前8時30分~午後4時00分
 
   8:30 JR呉駅北側徒歩5分の合同庁舎前集合・チャータバスにて出発
   8:40 山の手会館
        山手地区現地研修
  10:00 出発
  11:00 下蒲刈島朝鮮通信使記念館。朝鮮通信使は、江戸時代12回
にわたって日本へやってきました。幕府は、前政権の豊臣政権が朝鮮を攻めて
大きな被害を出したことを反省し、朝鮮と正式の国交を結びました。初めの3
回は日本に捕虜として連行された人びとを連れ戻す回答兼刷還使として、後の
9回は将軍の襲職や慶事の折に通信使として約500人の人員で来日しました。
幕府の意向を汲んで広島藩では下蒲刈島に宿泊した通信使一行を大接待しました。
その時に出した豪華な料理の復元したものなどが展示されています。その他、通
信使関係の書画や通信使船の復元模型が展示されています。
  11:30 出発 
  12:00 上蒲刈島 県民の浜輝きの館にて昼食。海の側のレストランです。
  12:50 出発
  13:30 大崎下島 豊町久比コミュニティセンター
        地元地区の歴史と現状の説明および江戸時代の警備関係資料
の見学。江戸時代、広島藩内の瀬戸内の島々の部落の人々(広島藩は革田と呼
んでいました)は、海上警備の役務を負っていました。その取締まりのための
道具である袖がらみや、犯人逮捕のための武術の免許状などが地元に残されて
います。それらの貴重な資料を見学します。
  14:00 出発
  14:20 御手洗港 旧遊女屋敷若胡子屋(わかえびすや)跡 おいらん公園
(遊女の墓)。江戸時代以来、御手洗の港町には、主として瀬戸内海運に係る船員を
客とする遊女屋敷がありました。史跡若胡子屋は、その一つです。おいらん公園は、
御手洗各所に残された遊女の墓を集めて供養している。御手洗港には帆船に近づけて
客を呼ぶ、遊女を乗せた「おちょろ船」が1958年までありました。
  15:00 出発
  16:00 JR呉線広駅にて現地解散。呉駅まで10分。広島行始発。
        なお、雨天決行です。当日の天候・交通事情等により順番・時間の
変更がありうることをご了解ください。かなり歩きますので、運動靴・軽装がよいと
思います。当日、緊急に何か連絡事項がありましたら、以下のところに電話ください。
事務局 
寺木伸明のケータイ:090-2707-6402
國井哲義のケータイ:090-9099-9907
三 参加申し込みについて
 
1.下記の参加申込書に10月6日(土)シンポジウム、研究交流会、10月7日(日)のフィールドワーク(50名先着順)のうち、参加される項目の番号に○印を付してください。
グループで参加される場合も、各個人ごとに1枚ずつ記入して下記の本会事務局までFAXまたは郵送でお送りください。
2.それぞれの参加費は、シンポジウム3,000円(資料代、講師謝礼等。地元の広島県在住の方々は1,000円)、研究交流会6,000円(料理代、アルコール・ソフトドリンク代)、フィールドワーク7,000円(バスチャーター代、現地案内人謝礼、資料代、入館料、昼食代を含む)です。それぞれの項目を合算して、同封の振込用紙にて振り込んでください。
3.シンポジウムのみの参加は、当日受付も可能です。
4.申し込み先
   全国大学同和教育研究協議会事務局
   〒564-8680 吹田市山手町3-3-35
              関西大学社会学部 石元研究室気付
              TEL 06-6368-0705
              FAX 06-6368-0082
              ishimoto@kansai-u.ac.jp
5.振り込み先
郵便振替 口座番号 00960-9-148358
     加入者名 全国大学同和教育研究協議会
振り込みをもって参加とさせていただきます。事前に参加券をお送りします。

四 宿泊について
参加者各自で宿泊先の手配をお願いします。
ちなみに呉駅近辺のホテルには以下のようなホテルがあります。
呉阪急ホテルは既に満室です。早い目に予約をしてください。

呉ステーションホテル  0823-21-3662
ビジネスホテルクレ   0823-21-9429
呉ファーストホテル   0823-22-2017 

参加申し込みは、末尾の参加申込書にご記入の上、下記の本会事務局へ
FAXまたは郵送でお送りください。

FAX:06-6368-0082
送付先:〒564-8680  大阪府吹田市山手町3-3-35
            関西大学社会学部 石元研究室気付
全国大学同和教育研究協議会 行

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 本会は、1993年以来、シンポジウムと現地調査を毎年開催して、研究を重ねてきました。これまでに「日本歴史に現れたケガレ観念」「瀬戸内の被差別部落と家船衆」「大逆事件と部落問題」「ハンセン病──排除・隔離の歴史」「鈴鹿山系における周縁の民」「播磨地方における渡来文化を探る」「伯耆地方における周縁の民」「佐渡──その歴史・社会・文化」「日本列島の先住民・土蜘蛛の遺跡を探る」「近江における渡来人、朝鮮通信使の足跡と被差別民の歴史・文化を探る」「糸島半島と唐津湾──『歴史と人権』をめぐるフィールドワーク──」「大阪・悲田院長吏の世界と『悪所』をめぐって」「京都の被差別民と芸能およびキリシタン迫害」「大和の被差別部落と水平運動」等を主題として、奈良県(2回)、兵庫県姫路市(2回)、大阪府松原市・和泉市、広島県因島市、香川県塩飽諸島、和歌山県新宮市(2回)・和歌山市、岡山県、三重県鈴鹿市、兵庫県龍野市、鳥取県米子市、新潟県佐渡市、滋賀県米原市、福岡県前原市・佐賀県唐津市、大阪市(2回)、滋賀県草津市、京都市、長野県小諸市などで実施してきました。
 今回は、広島県呉市おいて10月6日(土)~7日(日)に以下の要領で実施することになりました。広島県での開催は因島市に次いで2回目です。
本会のすべての行事はオープンにしていますので、大学関係者に限らず、さまざまな分野の方々の積極的なご参加を歓迎致します。
 なお、参加希望者は末尾の参加申込書に必要事項をご記入のうえ、郵送またはFAXで本会事務局までお送りください。

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09 24

全国高専交流会のご案内。長野で開催。東京工業大学学長に就任された神戸市立高専OBの益一哉氏の講演など。

今年の全国高専交流会は、11年ぶりにHNK発祥の地、長野で開催いたします。
今年度から東京工業大学学長に就任なさった神戸市立高専OBの益 一哉先生にご講演をお願いしましたところ、ご多忙の中、快くお出ましいただけることになりました。大変嬉しいことです。
私ども高専関係者にとって、先生のご就任は誠に喜ばしいことで、泊りがけのお祝い懇親会・懇談会も開催いたしますので、多くの方々に参加いただきたくここにお知らせいたしします。

「全国高専交流会in長野2018」開催案内 
テーマ:平成を生きたHNK -若手高専OBへのバトンタッチ-

主催:ヒューマンネットワーク高専(HNK)
 開催日時:平成30年10月20日(土)13:00~21:00
開催場所:菅平高原 鈴蘭館 (https://www.suzurankan.com)
      平成30年10月21日(日)10:00~12:00
       開催場所:長野高専
 参加費:無料
 懇親会費:一般2,000円・学生無料 
 宿泊費 :一般7,000円・学生1,000円
 タイムスケジュール
  第一日目
12:30 受付開始
   13:00~16:00 レクチャーアワー 司会 江村知子 (航空高専)
13:00~13:15 開会あいさつ:田玉治實HNK会長 (長野高専)
13:15~13:45 基調講演「高専とその卒業生に期待したいこと」
    益 一哉 東京工業大学 学長  (神戸市立高専)
   13:45~14:05 招待講演「情報通信行政の最前線」
  竹内芳明 総務省サイバーセキュリティ統括官(高松高専)
14:05~14:15 休憩
14:15~14:35 歓迎講演「長野高専のエコランに関する活動について」
岡田 実 長野高専機械工学科 教授 (長野高専)
   14:35~14:55 特別講演「高専スペース連携プロジェクト
             -国立高専衛星の実現と若手宇宙人材育成-」
    中谷 淳 岐阜高専機械工学科 准教授
14:55~15:15 技術講演「Space within your reach
   -アクセルスペースの挑戦」
    福原 始 (株)アクセルスペース 宇宙機設計グループ長(明石高)
   15:15~15:20 休憩
   15:20~15:40 一般講演1「福島復興塾」
       山田 純 会津電力(株〉副社長
   15:40~16:00 一般講演2「Global innovation from KOSEN
          ~21 世紀の高専生のキャリアパス~」
      菅野流飛 (株)高専キャリア教育研究所 社長(東京高専)
16:00~16:10 休憩
   16:10~17:40 PD・LTアワー・閉会 司会 田沼聡美 (航空高専)
   16:10~17:00 パネルディスカッション
      「高専若手OBベンチャー社長、大いに語る」
       コーディネーター:渋谷修太 フラー(株)社長 (長岡高専)
              花田賢人(株)Liaro 社長 (苫小牧高専)
              茨木隆彰(合)ヘマタイト社長(神戸市立高専)
             寺嶋瑞仁(株)CuboRex社長(和歌山高専)
   17:00~17:30 LT 
     ・「宮下米銘酒”高専人”」宮下和美 農業経営 (長野高専)
     ・「サンジェゴ留学」 下岡優希     (呉高専専攻科学生)
     ・「ベトナム高専留学生の動向」トラン トルン タン 
      (株)エボラブルアジアソリューションズ取締役(大島商船高専)
     ・「高専OGのつぶやき」 江村知子(株)NTTドコモ(航空高専)
     ・「音楽を通してもっと人生を豊かに」(株)nana music
        文原明臣  (神戸市立高専)
     ・「最近夢中になっていること」田沼聡美 ベースフード(株)
                           (航空高専) 
  17:30~17:35 閉会あいさつ 島田一雄 HNK顧問
   17:35~17:40 集合写真撮影
  18:00 益東工大学長ご就任お祝い懇親会
      司会:西山茂丸 HNK事務局 (木更津高専)
  19:20 中締め 野口アキラHNK事務局長 (大分高専)
   19:30 グループディスカッション
  20:30 グループ発表
  21:00 一日目終了
第二日目
  9:00 鈴蘭館出発
  10:00長野高専文化祭見学及び長野高専同窓会との交流
  12:00二日目終了
まだ確定していない部分もあり、内容が変更になる場合もあります。

交通情報
東京駅9時4分発上田駅10時27分着
上田駅10時30分発 路線バス

東京駅10時32分発上田駅11時54分着
送迎希望の方は早めに連絡をください。
09 01

大阪自由大学通信70号(2018年9月1日発信)です。

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2018年9月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 70号
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
                  
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●NEW!!「連続講座「新・大阪学事始」を今年4月から開講しています。

 これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私
たちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史
講座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それら
を整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。

☆4月から火曜日に開催(原則月3回)
14:00~15:30
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋
橋駅13番出口すぐ)
定員30人、参加費1000円(資料代など)

☆9月<地震考古学からみた大阪地層探検(寒川旭・地震考古学者)

4日  南海トラフ巨大地震の歴史
11日 秀吉時代の伏見地震と阪神大震災
18日 9世紀地震と現在
25日 地層見学会「大阪城周辺を歩く」
   (案内人・元毎日新聞記者 長谷川信正さん、参加費1500円)

☆10月<大阪スポーツ学再考(玉置通夫・大阪スポーツマンクラブ会長)>
2日  相撲は浪速からー大阪にあった国技館
9日  スポーツ事業の先進地ー新聞社と私鉄
16日 大阪女性のパイオニア精神

☆11月<上方落語の住人たち(荻田清・梅花女子大学名誉教授)>

6日  長屋の人々
13日 商家の人々
20日 花街の人々

☆12月<大阪文化の可能性(河内厚郎・文化プロデューサー)>

4日  オールドタウンの高付加価値化
11日 古都おおさか再発見
18日 近松門左衛門300回忌に向けて

●「道浦母都子の短歌塾」

 隔月土曜日開催。次回は10月13日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1-7-21。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より徒歩す
ぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「旅」と自由詠2首の計3首を事前に提出してくだ
さい。次回に取り上げる歌人は「小高賢」です。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)

 次回は9月15日(土)17:00~18:30 北浜教室。
参加費 500円。どなたでも参加できます。
次回は、見田宗介『現代社会はどこに向かうか―高原の見晴らしを切り開くこと』
(岩波新書、2018年6月刊)
https://www.iwanami.co.jp/book/b369933.html

 ちょうど10年前に東京大学であった公開シンポジウム「軸の時代Ⅰ/軸の時代Ⅱ
いかに未来を構想しうるか?」があり、その基調講演を見田宗介さんが行った。
ここで論じられていた人類史的視野に立った議論が、更に深められた形で、この
新書に収められたものと思う。見田宗介、もう一つの筆名、真木悠介の著書に親
しんできた者として、ぜひ取り上げたいと思った。

(出版社紹介文)
曲がり角に立つ現代社会は,そして人間の精神は,今後どのような方向に向かう
だろうか。私たちはこの後の時代の見晴らしを、どのように切り開くことができ
るだろうか。斬新な理論構築と、新たなデータに基づく徹底した分析のもとに、
巨大な問いに改めて正面から応答する。前著から約十年、いま、新しい時代を告
げる。

●講座「東アジアを考えるー戦後73年、アジアと日本の現実」(第4期)
大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジア
・ネットワークをつくりましょう。

「入国管理センターで起きていることー被収容者暴行事件から」
お話 前堂あゆみさん、暴行事件被害者Oさん(TRY 外国人労働者・難民とともに歩む会)
9月24日(月・祝)19:00~21:00
会場 バラエティサークル
(大阪市淀川区十三東4-10-3)
参加費 1000円
定員 20人
問い合わせはアベ(080-1417-4186)

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その2)―」

講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル  
3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)
定員40人、参加費 各回1000円

プログラムは以下の通り(いずれも木曜日18:30
9月13日=スポーツマンと新聞記者(昭和24年)
10月11日=プロレスは大阪から(昭和29年)
11月8日=猪谷千春の銀メダル(昭和31年)
12月13日=海外への中継は東京五輪から(昭和39年)

●NEW!!「話してんか、聞いてんか、私のおおさか論」(動画投稿)を募集してい
ます。

 外国人観光客のなかで一番人気があるのが大阪です。東京一極集中が続く中で、
低迷しているようであっても、外国人の目には「おもしろい街」に見えるようで
す。
 大阪への苦言、提言、将来への希望、さらに決別を込めた遺言(ラストメッセー
ジ)でもかまいせん。あなたの大阪論をお待ちしています。
大阪自由大学動画チャンネル(YouTube)で公開します。

 大阪について語ってみたい方は大阪自由大学事務局にお声をかけてください。
スタッフがビデオ持参で駆けつけます。自分で収録し、15分程度にまとめたも
のがあれば、事務局にお送りください。大阪の知的財産、遺産として保存します。
詳細は事務局へ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*事務所を移転しました。
大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)
一般社団法人 大阪自由大学
電話 080-9740-0101 FAX 06-6226-5596
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
08 02

大阪自由大学通信69号です。

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2018年8月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 69号
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
                  
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●大阪自由大学映画特別講座「2018年夏、平和を考えるー戦中派監督、岡本喜八の映画からー」
 戦中派の「痛烈」な体験を通して岡本喜八が撮った戦争映画のうち、選りすぐりの2本を見ながら「平和」について考えます。

8月6日(月)「日本のいちばん長い日」(1967年)
8月7日(火)「肉弾」(1968年)
18:30~20:00
会場:大阪梅田・上田安子服飾専門学校本館ホール(大阪市北区芝田2-5-8、JR大阪駅から北へ約5分、阪急梅田駅から西へ約4分)
講師は上倉庸敬・大阪大学名誉教授
定員、50人、参加費1000円。

●NEW!!「連続講座「新・大阪学事始」を今年4月から開講しています。

 これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私
たちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史
講座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それら
を整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。

☆4月から火曜日に開催(原則月3回)
14:00~15:30
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋
橋駅13番出口すぐ)
定員30人、参加費1000円(資料代など)

☆9月<地震考古学からみた大阪地層探検(寒川旭・地震考古学者)

4日南海トラフ巨大地震の歴史
11日秀吉時代の伏見地震と阪神大震災
18日9世紀地震と現在
25日地層見学会「大阪城周辺を歩く」
  (案内人・元毎日新聞記者 長谷川信正さん、参加費1500円)

☆10月<大阪スポーツ学再考(玉置通夫・大阪スポーツマンクラブ会長)>
2日相撲は浪速からー大阪にあった国技館
9日スポーツ事業の先進地ー新聞社と私鉄
16日大阪女性のパイオニア精神

☆11月<上方落語の住人たち(荻田清・梅花女子大学名誉教授)>

6日長屋の人々
13日商家の人々
20日花街の人々

☆12月<大阪文化の可能性(河内厚郎・文化プロデューサー)>

4日オールドタウンの高付加価値化
11日古都おおさか再発見
18日近松門左衛門300回忌に向けて

●「道浦母都子の短歌塾」

 隔月土曜日開催。次回は8月4日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1-7-21。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より徒歩す
ぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「雲」と自由詠2首の計3首を事前に提出してくだ
さい。次回に取り上げる歌人は「小池光」です。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)

 次回は9月15日(土)17:00~18:30 北浜教室。
参加費 500円。どなたでも参加できます。
次回は、見田宗介『現代社会はどこに向かうか―高原の見晴らしを切り開くこと』(岩波新書、2018年6月刊)
https://www.iwanami.co.jp/book/b369933.html

ちょうど10年前に東京大学であった公開シンポジウム「軸の時代Ⅰ/軸の時代Ⅱ
いかに未来を構想しうるか?」があり、その基調講演を見田宗介さんが行った。ここで論じられていた人類史的視野に立った議論が、更に深められた形で、この新書に収められたものと思う。見田宗介、もう一つの筆名、真木悠介の著書に親しんできた者として、ぜひ取り上げたいと思った。

(出版社紹介文)
曲がり角に立つ現代社会は,そして人間の精神は,今後どのような方向に向かうだろうか。私たちはこの後の時代の見晴らしを、どのように切り開くことができるだろうか。斬新な理論構築と、新たなデータに基づく徹底した分析のもとに、巨大な問いに改めて正面から応答する。前著から約十年、いま、新しい時代を告げる。


●講座「東アジアを考えるー戦後73年、アジアと日本の現実」(第4期)
大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジア
・ネットワークをつくりましょう。
企画中

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その2)―」

講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル  
3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)
定員40人、参加費 各回1000円

プログラムは以下の通り(いずれも木曜日18:30
9月13日=スポーツマンと新聞記者(昭和24年)
10月11日=プロレスは大阪から(昭和29年)
11月8日=猪谷千春の銀メダル(昭和31年)
12月13日=海外への中継は東京五輪から(昭和39年)

●「伝わる文章教室~体験と想いを言葉に~」第4期生を募集中です。
講座内容は
①毎回、講師陣が課題を提示。800字前後にまとめて次回までに提出。
②講師陣が全ての作品を添削。教室で受講生による合評と講師による講評。
③講座終了後、各自の作品集「マイ冊子」を編集、製作(希望者、実費)。

 開催日は①9月8日②22日③10月6日④20日⑤11月10日⑥24日⑦12月8日⑧22日(いずも土曜日14;00~16:00)
 会場はNPO法人おおさかシニアネット。(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル3階)。定員は先着10人(先着順)。
参加費は4か月、計8回(通期)1万6000円。
講師は
元朝日新聞社会部記者 安村俊文
元毎日新聞論説委員   池田知隆
元毎日新聞編集委員  玉置通夫

●NEW!!「話してんか、聞いてんか、私のおおさか論」(動画投稿)を募集してい
ます。

 外国人観光客のなかで一番人気があるのが大阪です。東京一極集中が続く中で、
低迷しているようであっても、外国人の目には「おもしろい街」に見えるようで
す。
 大阪への苦言、提言、将来への希望、さらに決別を込めた遺言(ラストメッセー
ジ)でもかまいせん。あなたの大阪論をお待ちしています。
大阪自由大学動画チャンネル(YouTube)で公開します。

 大阪について語ってみたい方は大阪自由大学事務局にお声をかけてください。
スタッフがビデオ持参で駆けつけます。自分で収録し、15分程度にまとめたも
のがあれば、事務局にお送りください。大阪の知的財産、遺産として保存します。
詳細は事務局へ。

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。

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*事務所を移転しました。
大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)
一般社団法人 大阪自由大学
電話 080-9740-0101 FAX 06-6226-5596
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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07 02

大阪自由大学通信68号です。

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2018年7月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 68号
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
                  
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●NEW!!「連続講座「新・大阪学事始」を今年4月から開講しています。

 これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私
たちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史
講座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それら
を整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。

☆4月から火曜日に開催(原則月3回)
14:00~15:30
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋
橋駅13番出口すぐ)
定員30人、参加費1000円(資料代など)

☆7月は<大阪の女性(木津川計・元雑誌「上方芸能」発行人)>

3日「がめつい女」ー菊田一夫とお鹿婆さん
10日「ど根性の女」-山崎豊子と多加
17日「尽す女」  -上司小剣とお文

☆9月<地震考古学からみた大阪地層探検(寒川旭・地震学者)

4日南海トラフ巨大地震の歴史
11日秀吉時代の伏見地震と阪神大震災
18日9世紀地震と現在
25日地層見学会「大阪城周辺を歩く」
  (案内人・元毎日新聞記者 長谷川信正さん、参加費1500円)

☆10月<大阪スポーツ学再考(玉置通夫・大阪スポーツマンクラブ会長)>
2日相撲は浪速からー大阪にあった国技館
9日スポーツ事業の先進地ー新聞社と私鉄
16日大阪女性のパイオニア精神

☆11月<上方落語の住人たち(荻田清・梅花女子大学名誉教授)>

6日長屋の人々
13日商家の人々
20日花街の人々

☆12月<大阪文化の可能性(河内厚郎・文化プロデューサー)>

4日オールドタウンの高付加価値化
11日古都おおさか再発見
18日近松門左衛門300回忌に向けて

●「道浦母都子の短歌塾」

 隔月土曜日開催。次回は8月4日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1-7-21。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より徒歩す
ぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「雲」と自由詠2首の計3首を事前に提出してくだ
さい。次回に取り上げる歌人は「小池光」です。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)

 次回は7月21日(土)17:00~18:30 北浜教室。
参加費 500円。どなたでも参加できます。
次回は、大野和基インタビュー編『未来を読む AIと格差は世界を滅ぼすか』
(PHP新書 2018年6月刊 880円税別)です。
https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-84106-9

『銃・病原菌・鉄』のジャレット・ダイアモンド、『サピエンス全史』のノア・
ハラリ、『LIFESHIFT(ライフ・シフト)』のリンダ・グラットン、『経済成長と
いう呪い』のダニエル・コーエンなど8人の現代世界に影響力のある「知のトッ
プランナー」に未来を語らせた大野和基氏がインタビュー集です。

●講座「東アジアを考えるー戦後73年、アジアと日本の現実」(第4期)
大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジア
・ネットワークをつくりましょう。

7月30日(月)19:00~21:00
「わが父 鄭詔文と高麗美術館」
講師 鄭喜斗さん(高麗美術館事務長・学芸部長)

 1925年5月、鄭喜斗さんの父鄭詔文さんは、慶尚北道の故郷から妻子とともに
京都の地へ渡り、戦前から戦後へと貧困、差別といった在日一世の苦労や南北分
断の悲劇に遭遇する中、朝鮮の白磁の壺に出会います。
朝鮮の古美術へ傾倒し造詣を深めつつ、上田正昭氏、金達寿氏らとの交流から季
刊誌「日本の中の朝鮮文化」を創刊。在日の文化運動の流れを作り、1988年10月
に高麗美術館を設立しました。
「高麗美術館には展示品より大切なものがある」という鄭喜斗さんに、父鄭詔文
さんの人生を振り返りつつ、広く在日の歴史と重なる美術館設立までの道のり、
また、南北米朝会談への思いや今後の美術館の姿などをお話いただきます。

■会 場:バラエティーサークル(大阪市淀川区十三東4丁目10-3)
■参加費:一般1000円(各回とも)学生無料 アジア図書館会員500円
■定 員:20人(当日参加可)
お申し込み・お問合せ…?080-1417-4186(大阪自由大学/アベ)

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その2)―」

講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル  
3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)
定員40人、参加費 各回1000円

プログラムは以下の通り(いずれも木曜日18:30
7月12日=前畑がんばれの絶叫(昭和11年)
9月13日=スポーツマンと新聞記者(昭和24年)
10月11日=プロレスは大阪から(昭和29年)
11月8日=猪谷千春の銀メダル(昭和31年)
12月13日=海外への中継は東京五輪から(昭和39年)

大阪自由大学「映画しゃべくりサロン」番外編

「時代を挑発した映画群一ATG大特集に寄せて一」(7月21日-9月24日@
シネ・ヌーヴォ)☆ATG映画を語る
・7月7日(土)16 :00~17:00.「家族ゲーム」(森田芳光監督)を
中心に」(吉田馨・大阪芸大非常勤講師)
・7月14日{土}11 :00~12:30、「肉弾」(岡本喜八監督)を中心に」
(上倉庸敬・大阪大学名誉教授)
会場はシネ・ヌーヴォX(大阪市西区九条1-20-24)
定員30人、参加費500円。申し込み不要。

●「伝わる文章教室~体験と想いを言葉に~」第4期生を募集します。

 だれもが広くて深い「体験の湖」を抱え、そこから様々な想いを汲みだしてい
ます。その体験と想いを表現し伝えれば新たな自分に出会うかもしれません。そ
して自分史の一端が出来上がるかも。そんな文章づくりに新聞記者OBたちと取
り組んでみませんかー。
 開催日は①9月8日②22日③10月6日④20日⑤11月10日⑥24日⑦
12月8日⑧22日(いずも土曜日14;00~16:00)
 会場はNPO法人おおさかシニアネット。(大阪市中央区本町3-5-5、カネセ
ビル3階)。定員は先着10人(先着順)。参加費は4か月、計8回(通期)1
万6000円。
●NEW!!「話してんか、聞いてんか、私のおおさか論」(動画投稿)を募集してい
ます。

 外国人観光客のなかで一番人気があるのが大阪です。東京一極集中が続く中で、
低迷しているようであっても、外国人の目には「おもしろい街」に見えるようで
す。
 大阪への苦言、提言、将来への希望、さらに決別を込めた遺言(ラストメッセー
ジ)でもかまいせん。あなたの大阪論をお待ちしています。
大阪自由大学動画チャンネル(YouTube)で公開します。

 大阪について語ってみたい方は大阪自由大学事務局にお声をかけてください。
スタッフがビデオ持参で駆けつけます。自分で収録し、15分程度にまとめたも
のがあれば、事務局にお送りください。大阪の知的財産、遺産として保存します。
詳細は事務局へ。

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。

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*事務所を移転しました。
大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)
一般社団法人 大阪自由大学
電話 080-9740-0101 近くFAXも設置予定。
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

池田知隆公式サイト
http://ikedatomotaka.main.jp/
E-mail; PEB00015@nifty.com

大阪自由大学サイト
http://kansai.main.jp/

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