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大阪自由大学通信60号です。

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2017年11月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 60号           
    
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/ 
                    
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●連続歴史講座「大阪精神の系譜」第14期(戦後の記憶<5>)
「大阪のファッション力ーその特徴と可能性―」

 大阪では、長い歴史と風土に培われた色彩やデザイン感覚、日本近代を担った
繊維業界の発展に伴って独自のファッション力を築いてきました。イタリアのミ
ラノと並び称される大阪のファッション都市の魅力と特徴、可能性を考えます。
<第3回>11月21日(火)「大阪ファッションの可能性ーグローバル時代の
発信力ー」
講師、ファッションコンサルタントで甲南女子大非常勤講師 高原昌彦さん
(時間は18:30~20:30)
会場 上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5-8=JR大阪駅、
阪急梅田駅茶屋町口徒歩5分)
定員 各50人《先着順》 参加費 各1000円

●「うめきた」サロン

 梅田でちょっと寄り道して知的な語らいを楽しみませんか。
「英語落語って面白い! -ちゃめ吉の爆笑高座ー」
ゲスト 乙野靖子さん(笑笑亭英語落語クラブ代表)
 プロの落語家に師事して英語落語を学び、京都市国際交流会館でクラブを設立。
流暢に英語を喋るよりお登場人物になりきり、時には日本語の合いの手をいれな
がら観客に楽しんでもらえるように奮闘中!
12月12日(火)14:00~15:30
会場:大阪ガスエネルギー文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC7
13号、Cタワー玄関のエレベータで7階に上がってください)
参加費 1000円、定員40人(先着順)

●マスターズしゃべくりサロン 「暮らしの くるま座 談義」

 11月10日(金)13:30~15:00
テーマは「型にはまらない生き方」について
ゲストは詩人の里みちこさん
 <詩人というと近寄り難い印象がしますが、里さんは実に気さくな人です。そ
の歌も、ある人、ある文字、ある事柄から始まり、どんどん発想が飛んで行きま
す。
 また、「詩語り」という独特の表現を得意としています。大阪城の広場で毎日
司語りを行っていたこともありました。里さんは郷里の島根の小学校3年生に編入?
したり、大学院に社会人入学したりして、色んな年齢層の人たちと友達になりま
した。
 とにかく面白いのです。亡くなった人、別れた人など読んでもらえない人宛て」
の「読んでもらえない手紙を投函する「心の忘れ物」用のポストを故郷の島根県
奥出雲につくってもらったりするのです。(この手紙は配達されず正月のトンド
で焼かれます。)
 誰とでも親しく話す特技のある人で、「幸せを呼び詩人」と呼ばれることもあ
る人です。>             (文責:学長・倉光弘己)
会場、淀屋橋マスターズ情報館。
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下
鉄淀屋橋駅13番出口すぐ)
定員 30人 参加費 1000円

●映画しゃべくりサロン「しあわせの映画たちージョン・フォードの世界ー」

講師 上倉庸敬・大阪大学名誉教授(美学)
映画の楽しみ方は人それぞれですが、気楽に自由に語り合い、自分では気付かな
かった見方を教えられるのも楽しいものです。さまざまな映画のシーンを見なが
ら、制作現場や名優、ヒロインをめぐるこぼれ話など上倉さんに話題提供してい
ただきながら、語り合いましょう。

次回は11月30日(木)。原則として毎月第4木曜日
18:30~20:00
取り上げる映画は「若き日のリンカーン」
会場、淀屋橋マスターズ情報館。
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下
鉄淀屋橋駅13番出口すぐ)
定員 30人 参加費 1000円

●広瀬依子の上方芸能講座 

11月21日=上方落語▽12月19日=上方喜劇▽2018年1月16日=宝
塚歌劇▽2月20日=OSK日本歌劇団▽3月20日=上方舞。
いずれも火曜日の14:00~15:30
講師 広瀬依子さん(元「上方芸能」編集長、演劇ジャーナリスト)
 元「上方芸能」編集長で、現在は演劇ジャーナリストとしてNHKラジオ「か
んさい土曜ほっとタイム」で、毎月“オススメ関西文化芸能情報”を担当する広
瀬さんを講師に迎え、上方(関西)で生まれ育ち、今も人々に愛され続ける芸能
を、毎月一分野ずつ取り上げ、歴史、特徴、鑑賞ポイントなどの基礎知識を学び
ます。
    
会 場  淀屋橋マスターズ情報館
定員25名、受講料各回1000円

●スポーツ講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る―」

 スポーツは社会とともに発展し、多くの事件を起こしました。時代の世相を色
濃く反映し、話題を呼んだ事件の裏側に迫ります。
(講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)

第9回=11月9日 プロ野球公認の八百長試合(昭和31年)
第10回=12月7日 新興国スポーツ大会と台頭する中国( 昭和38年)
(各木曜日 18:30~20:00)
会場:おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル3階)
定員40人、参加費 各回1000円


●「道浦母都子の短歌塾」

隔月土曜日開催。次回は12月9日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1丁目7番21号。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩
すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「酒」と自由詠1首の計2首を事前に提出してくだ
さい。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)

11月25日(土)17:00~18:30 北浜教室
次回取り上げるのは依田高典『「ココロ」の経済学――行動経済学から読み解く
人間のふしぎ』(ちくま新書 2016.12.10刊 800円+税)です。
今年のノーベル経済学賞は、行動経済学者のリチャード・セイラーでした。最近、
よく聞く行動経済学とはどんなものなのか、その入門的な本を取り上げます。著
者の依田高典京大教授は、2009年に『行動経済学』(中公新書)を書かれていま
す。この本は二番手の本です。経済学の流れの中に行動経済学を位置づけ、分か
り易く解説した本です。セイラーの提唱した「nudge:ナッジ(そっと肘で突く)」
の話もでてきます。

●第4回健康長寿連続講座「賢く<老い>とつきあう」

中止になりました。

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。
*大阪自由大学は、会員によって支えられています。正会員(年額1万2000
円)、賛助会員(年額2000円)。正会員の方は年間を通して原則無料で参加
できます。(詳細はホームページをご覧ください)
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一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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「全国高専交流会in大阪2017」のご案内です。11月18日。

「全国高専交流会in大阪2017」のご案内です。

2017年全国高専交流会大阪開催 11月18日

 参加申し込みページ
https://reserva.be/hnk170617

「全国高専交流会in大阪2017」開催案内 
 主催:ヒューマンネットワーク高専(HNK)
 後援・協賛:さくらインターネット株式会社
 協賛:株式会社jig.jp
 協賛:株式会社ソフトウェアセンター
開催日時:平成29年11月18日(土)12:00~20:00
 開催場所:さくらインターネット株式会社 大阪新本社
大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA35F
 参加費:一般1000円、学生無料(予定)
 懇親会費:一般2000円、学生500円(予定)

タイムスケジュール
12:00 受付開始   <HNK>
12:10~13:20 見学・体験アワー
      ・さくらインターネット社内見学
・IchigoJam・IoT体験コーナー
      ・宮下米銘酒”高専人”展示コーナー
      ・その他
13:30~16:05 レクチャーアワー <司会:HNK>
     13:30~13:35開会あいさつ:田玉治實HNK会長(長野高専
13:35~13:55 基調講演「3機関連携事業と高専のグローバル教育」
        京兼純豊橋技大特任教授・元高専機構理事兼明石高専校長
     13:55~14:30 特別講演:「高専発ベンチャー◇さくらインターネット 
                のこれまでとこれから」               

          田中邦裕さくらインターネット(株)社長(舞鶴高専)
14:30~14:35 休憩
14:35~15:05 招待講演:「下町・町工場の挑戦!」
      浜野慶一(株)浜野製作所社長
15:05~15:30 一般講演:「ロボット向け組込みソフトウェアOpenEL」
       中村憲一(一社)組込みシステム技術協会理事(和歌山高専)
15:30~15:55 一般講演:「国立高専衛星打ち上げプロジェクト」
        今井一雅高専スペース連携代表・高知高専教授
15:55~16:05 休憩
     
16:05~17:40 ディスカッション・LTアワー 
 16:05~17:05 パネルディスカッション
   「少子化をチャンスに!いかに高専力を世界に広げるか?    
       ~IoTこどもプログラミングとIchigoJam~」
    
コーディネーター:福野泰介jig.jp社長(IchigoJam生みの親、福井高専) 
         

高橋隆行(KidsVenture代表)
            岡村康子(PCN三重代表)
            都 亜紀(PCN南大阪代表・和歌山高専)
           浜田孝行(凸版印刷ICT総括本部・航空高専)
     17:05~17:35 LT 
5分x6人 
 17:35~17:40 閉会あいさつ 島田一雄HNK顧問
 17:40~17:45 集合写真撮影 <HNK>

18:00 懇親会 <司会::HNK>
・開会あいさつ:さくらインターネット
  19:30 中締め
・謝辞:野口アキラHNK事務局長(大分高専)
20:00 解散
HNK事務局
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大阪自由大学通信59号です。

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2017年10月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 59号           
               
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
                    
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●連続歴史講座「大阪精神の系譜」第14期(戦後の記憶<5>)
「大阪のファッション力ーその特徴と可能性―」
 大阪では、長い歴史と風土に培われた色彩やデザイン感覚、日本近代を担った
繊維業界の発展に伴って独自のファッション力を築いてきました。イタリアのミ
ラノと並び称される大阪のファッション都市の魅力と特徴、可能性を考えます。

<第1回>10月5日(木)「大阪の風土とデザインー先覚者・上田安子を中心
にー」
講師 上田安子服飾専門学校教員 小西祐司さん
<第2回>10月24日(火)「大阪ファッションの盛衰ー服飾現場を見続けて」
講師 元繊研新聞副編集長 森貞雄さん
<第3回>11月21日(火)「大阪ファッションの可能性ーグローバル時代の
発信力ー」講師、ファッションコンサルタントで甲南女子大非常勤講師 高原 
昌彦さん
(時間はいずれも18:30~20:30)
 
会場 上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5-8=JR大阪駅、
阪急梅田駅茶屋町口徒歩5分)
定員 各50人《先着順》 参加費 各1000円

●木津川計の一人語り劇場「曽根崎心中以後」
10月23日(月)18:30~20:00
 曽根崎の「お初天神」でも知られるお初と徳兵衛の『曽根崎心中』は上演後に
大人気となり、心中を数多く誘発。幕府は相対死(心中)ご法度を布令して禁圧
しますが心中者は引きも切らず…。
 江戸時代に歌舞伎と人形浄瑠璃で演じられた近松門左衛門・初の世話物(当時
の現代劇)であるこの作品は、数回の再演があったものの昭和28年までの23
0余年間上演されることは無かった。
 『曽根崎心中』以後に何があったのか…近松の名作を歌舞伎の台詞で語りなが
ら、文学とは何か? その本質を明らかにします。
会場 上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5-8、JR大阪駅、
阪急梅田駅茶屋町口徒歩5分)。定員各50人(先着順》 参加費各1000円

●「うめきた」サロン
 梅田でちょっと寄り道して知的な語らいを楽しみませんか。
<第8回>10月6日(金)14:00~15:30
「私の女優人生―関西新劇史とともに―」
ゲスト、路井恵美子さん(女優)
会場:大阪ガスエネルギー文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC7
13号、Cタワー玄関のエレベータで7階に上がってください)
参加費 1000円、定員40人(先着順)

●映画しゃべくりサロン「しあわせの映画たちージョン・フォードの世界ー」
講師 上倉庸敬・大阪大学名誉教授(美学)
映画の楽しみ方は人それぞれですが、気楽に自由に語り合い、自分では気付かな
かった見方を教えられるのも楽しいものです。さまざまな映画のシーンを見なが
ら、制作現場や名優、ヒロインをめぐるこぼれ話など上倉さんに話題提供して
いただきながら、語り合いましょう。
次回は10月26日。毎月第4木曜日の18:30~20:00
取り上げる映画は「黄色いリボン」
会場、淀屋橋マスターズ情報館。
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下
鉄淀屋橋駅13番出口すぐ)
定員 30人 参加費 1000円

●広瀬依子の上方芸能講座 
10月17日=狂言▽11月21日=上方落語▽12月19日=上方喜劇▽20
18年1月16日=宝塚歌劇▽2月20日=OSK日本歌劇団▽3月20日=上
方舞。いずれも火曜日の14:00~
15:30
講師 広瀬依子さん(元「上方芸能」編集長、演劇ジャーナリスト)
 元「上方芸能」編集長で、現在は演劇ジャーナリストとしてNHKラジオ「か
んさい土曜ほっとタイム」で、毎月“オススメ関西文化芸能情報”を担当する広
瀬さんを講師に迎え、上方(関西)で生まれ育ち、今も人々に愛され続ける芸能
を、毎月一分野ずつ取り上げ、歴史、特徴、鑑賞ポイントなどの基礎知識を学び
ます。     
会 場  淀屋橋マスターズ情報館
定員25名、受講料各回1000円

●スポーツ講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る―」
 スポーツは社会とともに発展し、多くの事件を起こしました。時代の世相を色
濃く反映し、話題を呼んだ事件の裏側に迫ります。
(講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
第8回=10月12日 ベルリン五輪の「日の丸」塗りつぶし (昭和11年 )
第9回=11月9日 プロ野球公認の八百長試合(昭和31年)
第10回=12月7日 新興国スポーツ大会と台頭する中国( 昭和38年)
(各木曜日 18:30~20:00)
会場:おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル3階)
定員40人、参加費 各回1000円

●「東アジアを考えるー戦後72年、アジアと日本の現実」(第4期)
 大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジ
ア・ネットワークをつくりましょう。
10月23日(月)19:00?21:00
「トルコの宗教的マイノリティ『アレウィー』について」
講師はセイハン・デニスさん(トルコ出身の製菓職人)
会場:バラエティ・サークル(大阪市淀川区十三東4-10-3、阪急十三駅下
車徒歩5定員30人、参加費1000円
問い合わせは大阪自由大学、阿部(080・1417・4186)

●「道浦母都子の短歌塾」
隔月土曜日開催。次回は10月28日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1丁目7番21号。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩
すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「傘」と自由詠1首の計2首を事前に提出して
ください。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)
10月14日(土)17:00~18:30 北浜教室
次回取り上げるのは東谷暁『山本七平の思想』(講談社現代新書 2017.8.20刊
860円+税)です。
会議の場で「空気」の支配があらぬ決定に至るといった経験はないでしょうか。
それがどのようにして起こるのか。この問題に迫ろうとした山本七平の『「空気」
の研究』は、いまも読み継がれている本です。本書を入り口として、山本七平の
思想を考えてみたいと思います。

●第4回健康長寿連続講座「賢く<老い>とつきあう」
11月20日(月)13:00開場、13:30開演―16:30閉会
会場 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
入場無料。参加定員 200人(申し込み先着順)
講演1「幸せな長生きのすすめー百寿者に学ぶ―」
講師 権藤恭之・大阪大学人間科学研究科准教授(老年行動学)
講演2「賢いお金の使い方、殖やし方、残し方」
講師 石津史子・フィナンシャルプランナー
講演3「快適に老いるための住まい」
講師 川口雅裕・NPO法人老いの工学研究所理事長
パネル討論・質疑応答
主催 「健康長寿プロジェクト21」推進機構
*健康長寿プロジェクト21」推進機構は(一般社団法人大阪自由大学、NPO法
人おおさかシニアネット、NPO法人老いの工学研究所、大阪大学老年学研究会
などで構成)

●マスターズしゃべくりサロン 「暮らしの くるま座 談義」
 現在、企画中です。
●「名作朗読を楽しむ」
講師は金真須美さん(作家、朗読家)
名作の朗読は人々を励まし、時に勇気を与えます。朗読を 通して名作の世界に深
く触れ、その魅力をいっしょに味わ いましょう。
「父の詫び状」(向田 邦子)、「走れメロス」(太宰治)などを取り上げます。
開催日時は未定
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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。
大阪自由大学は、会員によって支えられています。正会員(年額1万2000
円)、賛助会員(年額2000円)。正会員の方は年間を通して原則無料で参加
できます。(詳細はホームページをご覧ください)

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一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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▼「1968年」-無数の問いの噴出の時代- >10月11日(水)~ 12月10日(日) 会場 国立歴史民俗博物館

▼「1968年」-無数の問いの噴出の時代-
https://www.rekihaku.ac.jp/outline/press/p171011/index.html
https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/index.html

開催期間2017年10月11日(水)~ 12月10日(日)
会場 国立歴史民俗博物館 企画展示室A・B
開館時間 9時30分~16時30分(入館は16時00分まで)
休館日 月曜日(休日の場合は翌日が休館日となります)
主催 大学共同利用機関法人人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館
特別協力 立教大学共生社会研究センター、法政大学大原社会問題研究所、エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)、「技術と社会」資料館、成田空港
空と大地の歴史館
▼「1968年」-無数の問いの噴出の時代-
◆大学闘争、三里塚、べ平連・・・1960年代を語る資料を約500点展示
◆約50年後の今、「1968年」の多様な社会運動の意味を改めて問う
このたび、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)では、企画展示「1968年」-無数の問いの噴出の時代-を2017年10月11日(水)から12月10日(日)まで開催いたします。
本展は、1960年代後半に日本で起こった、ベトナム反戦運動や三里塚闘争・水俣病闘争などの市民運動・住民運動、全国的な大学闘争などの多様な社会運動に総合的に光を当てたものです。これらの運動は、戦後の平和と民主主義、そして高度経済成長や公共性を押し立てた開発計画のあり方、広くは戦後日本の政治的・経済的枠組みを「問う」ものでした。
この時代に噴出した「問い」はいまなお「現役」としての意味を持ち続けています。また、1960年代後半は、日本の社会運動が、それまでの組織的な問題設定・問題解決の方式から、「個」の主体性を重視する特徴を強く顕し始める転換期でもありました。人々は様々な問題に対し異議を唱え、あるいは改革を要求する声を、各自の居場所で、多様な形態であげていったのです。こうした新しい社会運動のスタイルは後の時代にまで大きな影響を与えました。
「1968年」は、この時代の象徴的な出来事である東大闘争や日大闘争といった学生運動が活発に行われた年でした。本展は、当時を象徴する資料約500
点を展示し、「1968年」を中心としたこの時代の多様な運動をより総合的に紹介することで、この時代の運動の意味を探ります。
なぜ、「1968年」か
1968年は、世界に目を転じると、ベトナム反戦運動が世界的に展開され、アメリカではキング牧師暗殺を契機として公権運動が勢いを得、フランスでは五月革命とも呼ばれる学生運動・労働者ゼネストが起こり、西ドイツでは戦後民主主義の形骸化・
権威主義化に抗議する学生運動が高揚しました。社会主義圏では、「プラハの春」と言われたチェコスロバキアの民主化運動とそれに対するワルシャワ条約機構軍の軍事介入の年であり、各国の新左翼学生が中国の文化大革命に、ソ連型社会主義に代わる社会主義のモデルを托そうとしていました。

第1部 「平和と民主主義」・経済成長への問い
【第1章】平和運動の展開:ベトナム反戦とベ平連運動
【第2章】地方都市から戦後社会を問う:神戸の街から
【第3章】戦後民主主義と戦後農政への問い:三里塚闘争
【第4章】経済成長と豊かさへの問い:熊本水俣病闘争
【第5章】住民運動の噴出とその問い:横浜新貨物線反対運動
第2部 大学という場からの問い―全共闘運動の展開
【第1章】1960年代の大学
【第2章】全共闘運動の形成と展開
【第3章】大学闘争の全国展開
【第4章】闘争の沈静化と遺産
【展示代表 紹介】
荒川 章二(あらかわ しょうじ) 国立歴史民俗博物館 歴史研究系 教授
主要研究課題は、近代日本の軍隊と地域関係史、戦後日本社会史。研究は、2つの面で行っている。一つは、高度成長期を中心とした、戦後日本社会史研究。
もう一つは軍事史であるが、〈軍隊と地域〉の関係史という視点から進めている。
原山 浩介(はらやま こうすけ) 国立歴史民俗博物館 歴史研究系 准教授
主要研究課題は、日本における消費社会と消費者運動の成立・変遷過程と戦後における農村社会の変容。

主な展示資料
1967−69年東大闘争資料(本館蔵、東京大学文書館蔵)
日大闘争資料(本館蔵)
ベ平連関連資料(立教大学共生社会研究センター蔵)
反戦運動資料(ハワイ大学ハミルトンライブラリー高沢文庫蔵)
横浜新貨物線反対運動資料(立教大学共生社会研究センター蔵)
水俣病関連資料(「技術と社会」資料館蔵、相思社蔵、熊本学園大学蔵)
三里塚闘争関連資料(成田空港 空と大地の歴史館蔵)
九州大学学生運動関係資料(九州大学大学文書館蔵)
京都大学学生運動資料(京都大学大学文書館蔵)
神戸大学学生運動資料(神戸大学附属図書館大学文書史料室蔵)
広島大学学生運動資料(広島大学文書館蔵)
北海道大学学生運動資料(北海道大学大学文書館蔵)
関連イベント
▼歴博講演会「全共闘とは何だったのか―歴博所蔵資料から見える世界―」
開催日時 11月11日(土)13:00~15:00
講師 荒川章二(本館研究部歴史研究系教授)
会場 国立歴史民俗博物館 講堂
▼歴博フォーラム「戦後社会運動のなかの『1968年』」
開催日時 10月21日(土)10:30~16:00
講師 荒川章二(本館研究部歴史研究系教授)他
会場 国立歴史民俗博物館 講堂
本リリースに関するメディア問い合わせ先
国立歴史民俗博物館 広報事務局(株式会社ユース・プラニング センター内)担当:岩川、大山
〒150-8551

東京都渋谷区渋谷

1-3-9

東海堂渋谷ビル3F

TEL:03-3406-3411/FAX:03-3499-0958/Mail:rekihaku@ypcpr.com


09 11

「10・8羽田闘争50周年―追悼山﨑博昭」集会のご案内

10・8羽田闘争50周年集会のご案内です。(10・8山﨑博昭プロジェクト事務局)

今年は1967年10月8日の第一次羽田闘争から50年目となります。
当プロジェクトでは50年目となる10月8日に、下記により「50周年集会」を開催いたしますので、ご案内いたします。
メモリアルな集会でありますので、多くの皆様の参加をお待ちしております。


「10・8羽田闘争50周年―追悼山﨑博昭」
日 時:2017年10月8日(日) 16時20分~20時 (開場16:00)
会 場:主婦会館プラザエフ・9階「スズラン」(JR「四谷」駅徒歩1分)
参加費: 1,500円

●第一部 50周年を迎えてプロジェクト三事業の報告 16:20 ~ 17:00
挨拶・報告者:山﨑建夫、佐々木幹郎、山本義隆

●第二部 10・8羽田闘争と今 17:00 ~ 18:30
詩朗読 佐々木幹郎作「死者の鞭」 品川 徹(俳優)
記念講演 「10・8と反原発の今をつなぐもの」 水戸喜世子
記念講演 「平和村からのメッセージ」 NHI・ニイ代表(ベトナム平和村)
ベトナム政府からの挨拶(予定)

●第三部 山﨑博昭に捧げる短歌絶叫コンサート 18:45 ~ 19:15
短歌絶叫・福島泰樹 ピアノ・永畑雅人

●「記念パーティー」 19:20 ~ 20:00
・乾杯 小長井良浩
・私にとっての10・8を語る 発起人・参加者

◎集会に先立ち、弁天橋での献花・黙祷及び50周年忌法要を行います。
【弁天橋での献花・黙祷】(雨天決行)
●集合 10時20分 京浜急行空港線「天空橋」駅改札
●10時30分~11時15分 弁天橋付近で発起人挨拶と献花・黙祷

【50周年忌法要】
●12時~ 福泉寺にて50周年忌法要
境内に山﨑博昭の墓石・墓碑(反戦の碑)があります。福泉寺への移動は路線バスを使います。下車徒歩1分。

<問い合わせ> 「10・8山﨑博昭プロジェクト」事務局
(FAX)03-3573-7189 (メール)monument108@gmail.com

山崎20170100801_01
山崎20170100801_02


1*0・8山﨑博昭プロジェクト事務局*

tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

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