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大阪自由大学通信66号です。

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2018年5月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 66号
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
                  
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●NEW!!「連続講座「新・大阪学事始」を今年4月から開講しています。

これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私た
ちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史講
座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それらを
整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。

☆4月から火曜日に開催(原則月3回)
14:00~15:30
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋
橋駅13番出口すぐ)
定員30人、参加費1000円(資料代など)

☆5月は「大阪商人の不連続線」と題して経済編を開きます。
講師は脇本祐一さん(元日本経済新聞編集委員)です。

8日 「天下の台所」の実相―「学都」の風土、西鶴・近松の人文主義―
15日 近代化の起業家精神―産業革命の主導、大大阪の建設―
22日 復興から成長、再生へ―創業者の退場、お題目の東京一極集中―

☆6月<大阪から見た「大阪の近代文学」(高橋俊郎・大阪文学振興会総務委員)


5日 大阪からはじまった読み物の潮流
   ~新聞小説から出た宇田川文海・渡辺霞亭らの先進性~
12日 大阪で生まれた小説や詩
   ~百田宗次・梶井基次郎・三好達治そして小野十三郎ら~
19日 大阪を離れなかった訳
   ~藤澤桓夫・織田作之助・司馬遼太郎・田辺聖子そして長谷川幸延ら~
26日 文学散歩「オダサクの世界を歩く」~口縄坂から法善寺~
   集合場所 14;30 地下鉄谷町線四天王寺前夕陽ケ丘駅1号出入り口前
(案内人・高橋俊郎さん、14:30~16:30, 参加費1500円)

☆7月<大阪の女性(木津川計・元雑誌「上方芸能」発行人)>

3日「がめつい女」ー菊田一夫とお鹿婆さん
10日「ど根性の女」-山崎豊子と多加
17日「尽す女」  -上司小剣とお文

☆9月<地震考古学からみた大阪地層探検(寒川旭・地震学者)

4日南海トラフ巨大地震の歴史
11日秀吉時代の伏見地震と阪神大震災
18日9世紀地震と現在
25日地層見学会「大阪城周辺を歩く」
  (案内人・元毎日新聞記者 長谷川信正さん、参加費1500円)

☆10月<大阪スポーツ学再考(玉置通夫・大阪スポーツマンクラブ会長)>
2日相撲は浪速からー大阪にあった国技館
9日スポーツ事業の先進地ー新聞社と私鉄
16日大阪女性のパイオニア精神

☆11月<上方落語の住人たち(荻田清・梅花女子大学名誉教授)>

6日長屋の人々
13日商家の人々
20日花街の人々

☆12月<大阪文化の可能性(河内厚郎・文化プロデューサー)>

4日オールドタウンの高付加価値化
11日古都おおさか再発見
18日近松門左衛門300回忌に向けて

●NEW!!「話してんか、聞いてんか、私のおおさか論」(動画投稿)を募集してい
ます。

 外国人観光客のなかで一番人気があるのが大阪です。東京一極集中が続く中で、
低迷しているようであっても、外国人の目には「おもしろい街」に見えるようで
す。
 大阪への苦言、提言、将来への希望、さらに決別を込めた遺言(ラストメッセー
ジ)でもかまいせん。あなたの大阪論をお待ちしています。
 大阪自由大学動画チャンネル(YouTube)で公開します。

 大阪について語ってみたい方は大阪自由大学事務局にお声をかけてください。

タッフがビデオ持参で駆けつけます。自分で収録し、15分程度にまとめたもの
があれば、事務局にお送りください。大阪の知的財産、遺産として保存します。
詳細は事務局へ。

●「道浦母都子の短歌塾」

隔月土曜日開催。次回は6月2日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1丁目7番21号。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩
すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「雨」と自由詠1首の計2首を事前に提出
してください。次回に取り上げる歌人は「尾崎左永子」です。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)

5月の読書カフェでは新井紀子著『AI vs.教科書が読めない子どもたち』(東洋
経済新報社)をとりあげます。

5月26日(土)17:00~18:30 北浜教室
参加費 500円。どなたでも参加できます。

https://store.toyokeizai.net/books/9784492762394/

 著者は国立情報学研究所教授で数学者。東大合格を目指すAI「東ロボくん」の
育ての親として知られる人です。この本には、同プロジェクトから見えてきた
AIの可能性と限界、人間との関係の未来が語られます。数学者だからいえるシン
ギュラリティ(AIが人間を超える)など来ないという意見も傾聴に値します。

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その2)―」

講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル  
3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)
定員40人、参加費 各回1000円

プログラムは以下の通り(いずれも木曜日18:30~20:00)
5月10日=ラジオの初実況は野球(昭和2年)
6月14日=ラジオ体操90年(昭和3年)
7月12日=前畑がんばれの絶叫(昭和11年)
9月13日=スポーツマンと新聞記者(昭和24年)
10月11日=プロレスは大阪から(昭和29年)
11月8日=猪谷千春の銀メダル(昭和31年)
12月13日=海外への中継は東京五輪から(昭和39年)


●連続講座「東アジアを考えるー戦後72年、アジアと日本の現実」(第4期)

5月14日(月)19 : 00~21 : 00
「無国籍在日サラムの視座から想うこと」

講師は丁章(チョンヂャン)さん(詩人・喫茶美術館店主)
会場は バラエティーサークル(大阪市淀川区十三東4丁目10-3)
参加費.一般1000円(各回とも)学生無料


●映画サロン
企画中。

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。

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一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 080-9740-0101 FAX 06-6486-9007
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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大阪自由大学通信65号です。

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2018年4月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 65号
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
                  
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●NEW!!「連続講座「新・大阪学事始」を今年4月に開講します。

これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私た
ちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史講
座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それらを
整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。

☆4月から火曜日に開催(原則月3回)
14:00~15:30
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋
橋駅13番出口すぐ)
定員30人、参加費1000円(資料代など)

プログラム
4月<新・大阪学事始 総論>
10日大阪の風土と町人学(倉光弘己・大阪自由大学学長)
17日大阪学再見ーなにわの興亡史からー(堀井良殷・関西・大阪21世紀協会理事
長)
24日世界の中の大阪文化―新・西国三十三か所巡礼制定からー(河内厚郎・文化
プロデューサー)

5月<大阪商人の不連続線(脇本祐一・元日本経済新聞編集委員)>
8日 「天下の台所」の実相―「学都」の風土、西鶴・近松の人文主義―
15日 近代化の起業家精神―産業革命の主導、大大阪の建設―
22日 復興から成長、再生へ―創業者の退場、お題目の東京一極集中―

6月<大阪から見た「大阪の近代文学」(高橋俊郎・大阪文学振興会総務委員)>
5日 大阪からはじまった読み物の潮流
   ~新聞小説から出た宇田川文海・渡辺霞亭らの先進性~
12日 大阪で生まれた小説や詩
   ~百田宗次・梶井基次郎・三好達治そして小野十三郎ら~
19日 大阪を離れなかった訳
   ~藤澤桓夫・織田作之助・司馬遼太郎・田辺聖子そして長谷川幸延ら~
26日 文学散歩「オダサクの世界を歩く」~口縄坂から法善寺~
   集合場所 14;30 地下鉄谷町線四天王寺前夕陽ケ丘駅1号出入り口前
(案内人・高橋俊郎さん、14:30~16:30, 参加費1500円)

7月<大阪の女性(木津川計・元雑誌「上方芸能」発行人)>
3日「がめつい女」ー菊田一夫とお鹿婆さん
10日「ど根性の女」-山崎豊子と多加
17日「尽す女」  -上司小剣とお文

9月<地震考古学からみた大阪地層探検(寒川旭・地震学者)
4日南海トラフ巨大地震の歴史
11日秀吉時代の伏見地震と阪神大震災
18日9世紀地震と現在
25日地層見学会「大阪城周辺を歩く」
  (案内人・元毎日新聞記者 長谷川信正さん、参加費1500円)

10月<大阪スポーツ学再考(玉置通夫・大阪スポーツマンクラブ会長)>
2日相撲は浪速からー大阪にあった国技館
9日スポーツ事業の先進地ー新聞社と私鉄
16日大阪女性のパイオニア精神

11月<上方落語の住人たち(荻田清・梅花女子大学名誉教授)>
6日長屋の人々
13日商家の人々
20日花街の人々

12月<大阪文化の可能性(河内厚郎・文化プロデューサー)>
4日オールドタウンの高付加価値化
11日古都おおさか再発見
18日近松門左衛門300回忌に向けて

●NEW!!「話してんか、聞いてんか、私のおおさか論」(動画投稿)を募集してい
ます。

 外国人観光客のなかで一番人気があるのが大阪です。東京一極集中が続く中で、
低迷しているようであっても、外国人の目には「おもしろい街」に見えるようで
す。
 大阪への苦言、提言、将来への希望、さらに決別を込めた遺言(ラストメッセー
ジ)でもかまいせん。あなたの大阪論をお待ちしています。
 大阪自由大学動画チャンネル(YouTube)で公開します。

大阪について語ってみたい方は大阪自由大学事務局にお声をかけてください。ス
タッフがビデオ持参で駆けつけます。自分で収録し、15分程度にまとめたもの
があれば、事務局にお送りください。大阪の知的財産、遺産として保存します。
詳細は事務局へ。

●「道浦母都子の短歌塾」

隔月土曜日開催。次回は4月7日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1丁目7番21号。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩
すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「天」と自由詠1首の計2首を事前に提出
してください。次回に取り上げる歌人は「馬場あき子」です。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)

2018年4月14日(土)17:00~18:30 北浜教室

次回取り上げるのは亀田達也『モラルの起源―実験社会科学からの問い』(岩波
新書 2017.3.22刊 760円+税)です。
https://www.iwanami.co.jp/book/b281719.html

生物種ヒトを考えさせられた本に『サピエンス全史』がありました。ヒトの心が
もつ本質的社会性を「実験社会科学」という斬新な手法をつかって、解明しよう
という試みが始まっています。「利他性」を支える仕組み、「共感」する心、
「正義」や「モラル」を求める心を探るスリリングな本です。

(出版社紹介文)
私たちの脳は、「仲間うち」を超えて、平和な社会を築けるのか
私たちヒトは、うまく群れ生活を送っていけるように、その心を進化させてきた。
しかし、「群れ」や「仲間」を大きく超えて人々がつながる現代、私たちが対立
を乗り越え、平和で安定した社会を築くにはどうしたらよいのか。「実験社会科
学」という新しいアプローチで、メタモラルの可能性を文理横断的に探る意欲作。

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その2)―」

 スポーツは社会とともに発展し、国民の間にすっかり定着しました。明治15
0年を迎え、スポーツを受容していく過程を振り返ります。(講師は大阪スポー
ツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル  
3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)
定員40人、参加費 各回1000円

プログラムは以下の通り(いずれも木曜日)
4月12日=冬季五輪に初挑戦(昭和2年)
5月10日=ラジオの初実況は野球(昭和2年)
6月14日=ラジオ体操90年(昭和3年)
7月12日=前畑がんばれの絶叫(昭和11年)
9月13日=スポーツマンと新聞記者(昭和24年)
10月11日=プロレスは大阪から(昭和29年)
11月8日=猪谷千春の銀メダル(昭和31年)
12月13日=海外への中継は東京五輪から(昭和39年)


●連続講座「東アジアを考えるー戦後72年、アジアと日本の現実」(第4期)
大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジア
・ネットワークをつくりましょう。
企画中

●映画サロン
企画中。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 080-9740-0101 FAX 06-6486-9007
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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大阪自由大学通信64号(2018年3月1日)です

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2018年3月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 64号
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
                  
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●NEW!!「連続講座「新・大阪学事始」を今年4月に開講します。

これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私た
ちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史講
座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それらを
整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。

☆「新・大阪学事始」プレ講演会

・3月19日(月)「がめつい都市か含羞都市か-都市格と文化のかかわりー」
講師は木津川計さん(元雑誌「上方芸能」発行人、立命館大学名誉教授)

・3月26日(月)「上方文化の再起動ー関西の可能性を考える」
講師は池永寛明・大阪ガスエネルギー文化研究所長

いずれも時間は18:30~20:00
会場、上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5-8=JR大阪駅、
阪急梅田駅茶屋町口徒歩5分)。
定員60人、参加費1000円(資料代など)

☆4月から火曜日に開催(原則月3回)
14:00~15:30
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋
橋駅13番出口すぐ)
定員30人、参加費1000円(資料代など)

プログラム
4月<新・大阪学事始 総論>
10日大阪の風土と町人学(倉光弘己・大阪自由大学学長)
17日大阪学再見ーなにわの興亡史からー(堀井良殷・関西・大阪21世紀協会理事
長)
24日世界の中の大阪文化―新・西国三十三か所巡礼制定からー(河内厚郎・文化
プロデューサー)

5月<大阪商人の不連続線(脇本祐一・元日本経済新聞編集委員)>
8日 「天下の台所」の実相―「学都」の風土、西鶴・近松の人文主義―
15日 近代化の起業家精神―産業革命の主導、大大阪の建設―
22日 復興から成長、再生へ―創業者の退場、お題目の東京一極集中―

6月<大阪から見た「大阪の近代文学」(高橋俊郎・大阪文学振興会総務委員)>
5日 大阪からはじまった読み物の潮流
   ~新聞小説から出た宇田川文海・渡辺霞亭らの先進性~
12日 大阪で生まれた小説や詩
   ~百田宗次・梶井基次郎・三好達治そして小野十三郎ら~
19日 大阪を離れなかった訳
   ~藤澤桓夫・織田作之助・司馬遼太郎・田辺聖子そして長谷川幸延ら~
26日 文学散歩「オダサクの世界を歩く」~口縄坂から法善寺~
   (案内人・高橋俊郎さん、14:30~16:30, 参加費1500円)

7月<大阪の女性(木津川計・元雑誌「上方芸能」発行人)>
3日「がめつい女」ー菊田一夫とお鹿婆さん
10日「ど根性の女」-山崎豊子と多加
17日「尽す女」  -上司小剣とお文

9月<地震考古学からみた大阪地層探検(寒川旭・地震学者)
4日南海トラフ巨大地震の歴史
11日秀吉時代の伏見地震と阪神大震災
18日9世紀地震と現在
25日地層見学会「大阪城周辺を歩く」
  (案内人・元毎日新聞記者 長谷川信正さん、参加費1500円)



10月<大阪スポーツ学再考(玉置通夫・大阪スポーツマンクラブ会長)>
2日相撲は浪速からー大阪にあった国技館
9日スポーツ事業の先進地ー新聞社と私鉄
16日大阪女性のパイオニア精神

11月講座内容未定

12月<大阪文化の可能性(河内厚郎・文化プロデューサー)>
4日オールドタウンの高付加価値化
11日古都おおさか再発見
18日近松門左衛門300回忌に向けて

●「うめきた」サロン
 梅田でちょっと寄り道して知的な語らいを楽しみませんか。
<第10回>3月15日(木)14:00~15:30
「ミュージカルに恋して―舞台がくれた贈りもの―」
ゲスト、松浦小夏さん(ミュージカル・シンガー)
会場:大阪ガスエネルギー文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC
13号、Cタワー玄関のエレベータで7階に上がってください)
参加費 1000円、定員40人(先着順)

●NEW!!「話してんか、聞いてんか、私のおおさか論」(動画投稿)を募集してい
ます。

 外国人観光客のなかで一番人気があるのが大阪です。東京一極集中が続く中で、
低迷しているようであっても、外国人の目には「おもしろい街」に見えるようで
す。
 大阪への苦言、提言、将来への希望、さらに決別を込めた遺言(ラストメッセー
ジ)でもかまいせん。あなたの大阪論をお待ちしています。
 大阪自由大学動画チャンネル(YouTube)で公開します。

大阪について語ってみたい方は大阪自由大学事務局にお声をかけてください。ス
タッフがビデオ持参で駆けつけます。自分で収録し、15分程度にまとめたもの
があれば、事務局にお送りください。大阪の知的財産、遺産として保存します。
詳細は事務局へ。

●NEW!!「伝わる文章教室~体験と想いを言葉に~」第3期

①毎回、講師陣が課題を提示。800字前後にまとめて次回までに提出。
②講師陣が全ての作品を添削。教室で受講者による合評と講師による講評。
③講座終了後、各自の作品集を編集、制作(実費、希望者)。

開催日は2018年①3月10日②31日③4月14日④28日⑤5月12日⑥
26日
⑦6月9日⑧23日⑨7月14⑩28日(いずれも土曜日、14:00~16:00)
会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町 3-5-5 カネセビル3階)
定員10人(先着)。5カ月、計10 回(通期)2万円
講師は
元朝日新聞社会部記者 安村俊文
元毎日新聞論説委員 池田知隆
元毎日新聞編集委員 玉置通夫

●広瀬依子の上方芸能講座
 
3月20日(火)=上方舞。14:00~15:30
講師 広瀬依子さん(元「上方芸能」編集長、演劇ジャーナリスト)
 元「上方芸能」編集長で、現在は演劇ジャーナリストとしてNHKラジオ「か
んさい土曜ほっとタイム」で、毎月“オススメ関西文化芸能情報”を担当する広
瀬さんを講師に迎え、上方(関西)で生まれ育ち、今も人々に愛され続ける芸能
を、毎月一分野ずつ取り上げ、歴史、特徴、鑑賞ポイントなどの基礎知識を学び
ます。     
会 場  淀屋橋マスターズ情報館
定員25名、受講料各回1000円

●「道浦母都子の短歌塾」

隔月土曜日開催。次回は4月7日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1丁目7番21号。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩
すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「天」と自由詠1首の計2首を事前に提出
してください。次回に取り上げる歌人は「馬場あき子」です。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)

2018年 3月17日(土)17:00~18:30 北浜教室
井上寿一『戦争調査会 幻の政府文書を読み解く』(講談社現代新書 2017.11.
20刊 880円+税)

 今もめている佐川宣寿国税庁長官(前財務省理財局長)が「森友学園」への国
有地売却問題に関して、国会で交渉記録を「廃棄した」と答弁して、「国税長官」
に出世したという真偽を疑われるような話がありました。
敗戦後、幣原内閣は「大東亜戦争調査会」を立ち上げ、敗戦に至った原因、経緯
の調査をはじめました。多くの公文書が焼却された中で、細い糸を手繰るように
スタートした会議も1年弱でGHQから差し止められ、未完のプロジェクトとして、
陽の目を見ることはありませんでした。しかし、残された資料集がありました。
そこから著者はこのプロジェクトの意図を読み解こうとしたのが本書です。

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その2)―」

 スポーツは社会とともに発展し、国民の間にすっかり定着しました。明治15
0年を迎え、スポーツを受容していく過程を振り返ります。(講師は大阪スポー
ツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル  
3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)
定員40人、参加費 各回1000円

プログラムは以下の通り(いずれも木曜日)
3月8日=初のスポーツ雑誌「運動界」(明治30年)
4月12日=冬季五輪に初挑戦(昭和2年)
5月10日=ラジオの初実況は野球(昭和2年)
6月14日=ラジオ体操90年(昭和3年)
7月12日=前畑がんばれの絶叫(昭和11年)
9月13日=スポーツマンと新聞記者(昭和24年)
10月11日=プロレスは大阪から(昭和29年)
11月8日=猪谷千春の銀メダル(昭和31年)
12月13日=海外への中継は東京五輪から(昭和39年)


●連続講座「東アジアを考えるー戦後72年、アジアと日本の現実」(第4期)
大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジア
・ネットワークをつくりましょう。
企画中

●映画サロン
企画中。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。

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一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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02 02

大阪自由大学通信63号です

2月に入りました。まもなく立春ですね。
大阪自由大学通信63号を送ります。ご笑覧ください。

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2018年2月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 63号
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
                  
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●NEW!!「連続講座「新・大阪学事始」を今年4月に開講します。

これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私た
ちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史講
座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それらを
整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。

☆「新・大阪学事始」プレ講演会

・3月19日(月)「がめつい都市か含羞都市か-都市格と文化のかかわりー」
講師は木津川計さん(元雑誌「上方芸能」発行人、立命館大学名誉教授)

・3月26日(月)「上方文化の再起動ー関西の可能性を考える」
講師は池永寛明・大阪ガスエネルギー文化研究所長

いずれも時間は18:30~20:00
会場、上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5-8=JR大阪駅、
阪急梅田駅茶屋町口徒歩5分)。
定員60人、参加費1000円(資料代など)

☆4月から火曜日に開催(原則月3回)
14:00~15:30
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋
橋駅13番出口すぐ)
定員30人、参加費1000円(資料代など)

プログラム
4月<新・大阪学事始 総論>
10日大阪の風土と町人学(倉光弘己・大阪自由大学学長)
17日大阪学再見ーなにわの興亡史からー(堀井良殷・関西・大阪21世紀協会長)
24日世界の中の大阪文化―新・西国三十三か所巡礼制定からー(河内厚郎・文化
プロデューサー)

5月<大阪商人の不連続線(脇本祐一・元日本経済新聞編集委員)>
8日「天下の台所」の実相―「学都」の風土、西鶴・近松の人文主義―
15日近代化の起業家精神―産業革命の主導、大大阪の建設―
22日復興から成長、衰退へ―創業者の退場、お題目の東京一極集中―

6月<大阪人の見た「大阪近代文学」(高橋俊郎・大阪文学振興会総務委員)>
5日 大阪からはじまった読み物の潮流
   ~新聞小説から出た宇田川文海・渡辺霞亭らの先進性~
12日 大阪で生れたから生れた小説や詩
   ~百田宗次・梶井基次郎・三好達治そして小野十三郎ら~
19日 大阪を離れなかった訳
   ~藤澤桓夫・織田作之助・司馬遼太郎・田辺聖子そして長谷川幸延ら~

7月<大阪の女性(木津川計・元雑誌「上方芸能」発行人)>
3日「がめつい女」ー菊田一夫とお鹿婆さん
10日「ど根性の女」-山崎豊子と多加
17日「尽す女」  -上司小剣とお文

9月<地震考古学からみた大阪地層探検(寒川旭・地震学者)
4日南海トラフ巨大地震の歴史
11日秀吉時代の伏見地震と阪神大震災
18日9世紀地震と現在

10月<大阪スポーツ学再考(玉置通夫・大阪スポーツマンクラブ会長)>
2日相撲は浪速からー大阪にあった国技館
9日スポーツ事業の先進地ー新聞社と私鉄
16日大阪女性のパイオニア精神

11月<上方落語を楽しむ(広瀬依子・演劇ジャーナリスト=予定)>
6日上方落語と江戸落語
13日上方落語と文楽
20日上方落語と船場

12月<大阪文化の可能性(河内厚郎・文化プロデューサー)>
4日オールドタウンの高付加価値化
11日古都おおさか再発見
18日近松門左衛門300回忌に向けて

●「うめきた」サロン
 梅田でちょっと寄り道して知的な語らいを楽しみませんか。
<第10回>3月15日(木)14:00~15:30
「ミュージカルに恋して―舞台がくれた贈りもの―」
ゲスト、松浦小夏さん(ミュージカル・シンガー)
会場:大阪ガスエネルギー文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC
13号、Cタワー玄関のエレベータで7階に上がってください)
参加費 1000円、定員40人(先着順)

●NEW!!「話してんか、聞いてんか、私のおおさか論」(動画投稿)を募集してい
ます。

 外国人観光客のなかで一番人気があるのが大阪です。東京一極集中が続く中で、
低迷しているようであっても、外国人の目には「おもしろい街」に見えるようで
す。
 大阪への苦言、提言、将来への希望、さらに決別を込めた遺言(ラストメッセー
ジ)でもかまいせん。あなたの大阪論をお待ちしています。
 大阪自由大学動画チャンネル(YouTube)で公開します。

大阪について語ってみたい方は大阪自由大学事務局にお声をかけてください。ス
タッフがビデオ持参で駆けつけます。自分で収録し、15分程度にまとめたもの
があれば、事務局にお送りください。大阪の知的財産、遺産として保存します。
詳細は事務局へ。

●NEW!!「伝わる文章教室~体験と想いを言葉に~」第3期

①毎回、講師陣が課題を提示。800字前後にまとめて次回までに提出。
②講師陣が全ての作品を添削。教室で受講者による合評と講師による講評。
③講座終了後、各自の作品集を編集、制作(実費、希望者)。

開催日は2018年①3月10日②31日③4月14日④28日⑤5月12日⑥
26日
⑦6月9日⑧23日⑨7月14⑩28日(いずれも土曜日、14:00~16:00)
会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町 3-5-5 カネセビル3階)
定員10人(先着)。5カ月、計10 回(通期)2万円
講師は
元朝日新聞社会部記者 安村俊文
元毎日新聞論説委員 池田知隆
元毎日新聞編集委員 玉置通夫

●広瀬依子の上方芸能講座
 
2018年2月20日=OSK日本歌劇団▽3月20日=上方舞。いずれも火曜
日の14:00~15:30
講師 広瀬依子さん(元「上方芸能」編集長、演劇ジャーナリスト)
 元「上方芸能」編集長で、現在は演劇ジャーナリストとしてNHKラジオ「か
んさい土曜ほっとタイム」で、毎月“オススメ関西文化芸能情報”を担当する広
瀬さんを講師に迎え、上方(関西)で生まれ育ち、今も人々に愛され続ける芸能
を、毎月一分野ずつ取り上げ、歴史、特徴、鑑賞ポイントなどの基礎知識を学び
ます。     
会 場  淀屋橋マスターズ情報館
定員25名、受講料各回1000円

●「道浦母都子の短歌塾」

隔月土曜日開催。次回は2月10日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1丁目7番21号。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩
すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「雛(ひな)」と自由詠1首の計2首を事前に提出
してください。次回に取り上げる歌人は「斉藤史」です。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)

2018年 2月17日(土)17:00~18:30 北浜教室

次回取り上げるのは篠田英朗『ほんとうの憲法;戦後日本憲法学批判』(ちくま
新書 2017.7.5刊 860円+税)です。
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480069788/

今年は憲法問題が国会で議論されることになるでしょう。憲法については、これ
まで国際政治学者と憲法学者の間に意見の相違がみられました。本書は、国際政
治学者からみた憲法学批判です。本書をめぐる憲法学者の批判もあわせて見てい
くことにしたいと思います。

これまでの内容は大阪自由大学動画チャンネルにアップしています。レジメなど
も掲載しています。

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その2)―」

 スポーツは社会とともに発展し、国民の間にすっかり定着しました。明治15
0年を迎え、スポーツを受容していく過程を振り返ります。(講師は大阪スポー
ツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル  
3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)
定員40人、参加費 各回1000円

プログラムは以下の通り(いずれも木曜日)
2月8日=新聞に初登場のスポーツは大相撲(明治5年)
3月8日=初のスポーツ雑誌「運動界」(明治30年)
4月12日=冬季五輪に初挑戦(昭和2年)
5月10日=ラジオの初実況は野球(昭和2年)
6月14日=ラジオ体操90年(昭和3年)
7月12日=前畑がんばれの絶叫(昭和11年)
9月13日=スポーツマンと新聞記者(昭和24年)
10月11日=プロレスは大阪から(昭和29年)
11月8日=猪谷千春の銀メダル(昭和31年)
12月13日=海外への中継は東京五輪から(昭和39年)


●連続講座「東アジアを考えるー戦後72年、アジアと日本の現実」(第4期)
大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジア
・ネットワークをつくりましょう。
企画中

●映画サロン
企画中。

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。

*大阪自由大学は、会員によって支えられています。正会員(年額1万2000
円)、賛助会員(年額2000円)。正会員の方は年間を通して原則無料で参加
できます。(詳細はホームページをご覧ください)

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一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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01 04

大阪自由大学通信62号です。

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2018年1月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 62号
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/                    
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大阪自由大学事務局は1月10日から開きます。

●NEW!!「連続講座「新・大阪学事始」を今年4月に開講します。

これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私たちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史講座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それらを整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。

4月から火曜日に開催(原則月3回)
14:00~15:30
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋橋駅13番出口すぐ)
定員30人、参加費1000円(資料代など)

プログラム
4月<新・大阪学事始 総論>
10日大阪の風土と町人学(講師、倉光弘己・大阪自由大学学長)
17日大阪学再見ーなにわの興亡史からー(堀井良殷・関西・大阪21世紀協会長)
24日世界の中の大阪文化―新・西国三十三か所巡礼制定からー(河内厚郎・評論家)

5月<大阪商人の不連続線(脇本祐一・元日本経済新聞編集委員)>
8日「天下の台所」の実相―「学都」の風土、西鶴・近松の人文主義―
15日近代化の起業家精神―産業革命の主導、大大阪の建設―
22日復興から成長、衰退へ―創業者の退場、お題目の東京一極集中―

6月<大阪人の見た「大阪近代文学」(高橋俊郎・大阪文学振興会総務委員)>
5日その1
12日その2
19日その3

7月<大阪の女性(木津川計・元雑誌「上方芸能」発行人)>
3日「がめつい女」ー菊田一夫とお鹿婆さん
10日「ど根性の女」-山崎豊子と多加
17日「尽す女」  -上司小剣とお文

9月<地震考古学からみた大阪地層探検(寒川旭・地震学者)
4日南海トラフ巨大地震
11日秀吉時代の伏見地震と阪神大震災
18日9世紀地震と現在

10月<大阪スポーツ学再考(玉置通夫・大阪スポーツマンクラブ会長)>
2日相撲は浪速からー大阪にあった国技館
9日スポーツ事業の先進地ー新聞社と私鉄
16日大阪女性のパイオニア精神

11月<上方落語の世界(広瀬依子・演劇ジャーナリスト=予定)>
6日上方落語と江戸落語―落語の基礎知識、上方と江戸の違いなど
13日上方落語と文楽―“噺”の種類と、文楽の演目をベースにした芝居噺について
20日上方落語と船場―船場の出てくる演目を中心に

12月<大阪文化の可能性(河内厚郎・文化プロデューサー)>
4日オールドタウンの高付加価値化
11日古都おおさか再発見
18日近松門左衛門300回忌に向けて

●NEW!!「話してんか、聞いてんか、私のおおさか論」(動画投稿)を募集しています。

 外国人観光客のなかで一番人気があるのが大阪です。東京一極集中が続く中で、低迷しているようであっても、外国人の目には「おもしろい街」に見えるようです。
 大阪への苦言、提言、将来への希望、さらに決別を込めた遺言(ラストメッセージ)でもかまいせん。あなたの大阪論をお待ちしています。
 大阪自由大学動画チャンネル(YouTube)で公開します。

大阪について語ってみたい方は大阪自由大学事務局にお声をかけてください。スタッフがビデオ持参で駆けつけます。自分で収録し、15分程度にまとめたものがあれば、事務局にお送りください。大阪の知的財産、遺産として保存します。詳細は事務局へ。

●NEW!!「伝わる文章教室~体験と想いを言葉に~」第3期

①毎回、講師陣が課題を提示。800字前後にまとめて次回までに提出。
②講師陣が全ての作品を添削。教室で受講者による合評と講師による講評。
③講座終了後、各自の作品集を編集、制作(実費、希望者)。

開催日は2018年①3月10日②31日③4月14日④28日⑤5月12日⑥26日
⑦6月9日⑧23日⑨7月14⑩28日(いずれも土曜日、14:00~16:00)
会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町 3-5-5 カネセビル3階)
定員10人(先着)。5カ月、計10 回(通期)2万円
講師は
元朝日新聞社会部記者 安村俊文
元毎日新聞論説委員 池田知隆
元毎日新聞編集委員 玉置通夫

●広瀬依子の上方芸能講座
 
2018年1月16日=宝塚歌劇▽2月20日=OSK日本歌劇団▽3月20日=上方舞。いずれも火曜日の14:00~15:30
講師 広瀬依子さん(元「上方芸能」編集長、演劇ジャーナリスト)
 元「上方芸能」編集長で、現在は演劇ジャーナリストとしてNHKラジオ「か
んさい土曜ほっとタイム」で、毎月“オススメ関西文化芸能情報”を担当する広
瀬さんを講師に迎え、上方(関西)で生まれ育ち、今も人々に愛され続ける芸能
を、毎月一分野ずつ取り上げ、歴史、特徴、鑑賞ポイントなどの基礎知識を学び
ます。     
会 場  淀屋橋マスターズ情報館
定員25名、受講料各回1000円

●「道浦母都子の短歌塾」

隔月土曜日開催。次回は2月10日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1丁目7番21号。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「雛(ひな)」と自由詠1首の計2首を事前に提出して
ください。
次回に取り上げる歌人は「斉藤史」です。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)

2018年 1月13日(土)17:00~18:30 北浜教室
次回取り上げるのは葉室麟『大獄 西郷青嵐賦』(文藝春秋 2017.11.15刊 1700円+税)です。
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163907499

作家、葉室麟が西郷隆盛をどう描くのか。この歴史小説は第一弾とあるように今後も書き継がれるはずですが、期待して読み進めたいと思い、取り上げました。

(出版社の紹介)
西郷隆盛は薩摩藩主の島津斉彬に仕え、天下のことに目覚め、一橋慶喜擁立のため暗躍するが……。時代小説の名手による西郷伝第一弾。

これまでの内容は大阪自由大学動画チャンネルにアップしています。レジメなども掲載しています。

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その2)―」

 スポーツは社会とともに発展し、国民の間にすっかり定着しました。明治150年を迎え、スポーツを受容していく過程を振り返ります。(講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル   3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)
定員40人、参加費 各回1000円

プログラムは以下の通り(いずれも木曜日)
2月8日新聞に初登場のスポーツは大相撲(明治5年)
3月8日初のスポーツ雑誌「運動界」(明治30年)
4月12日冬季五輪に初挑戦(昭和2年)
5月10日ラジオの初実況は野球(昭和2年)
6月14日ラジオ体操90年(昭和3年)
7月12日前畑がんばれの絶叫(昭和11年)
9月13日スポーツマンと新聞記者(昭和24年)
10月11日プロレスは大阪から(昭和29年)
11月8日猪谷千春の銀メダル(昭和31年)
12月13日海外への中継は東京五輪から(昭和39年)


●連続講座「東アジアを考えるー戦後72年、アジアと日本の現実」(第4期)
大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジア・ネットワークをつくりましょう。

「フィリピンにルーツを持つ若者から見た現代社会ー同化圧力に抗ってー」

フィリピンにルーツをもつ三木幸美さんとラポルテ雅樹さん。お二人それぞの背景と「今」を語ってもらい、現代日本社会についてふりかえる機会を持ちたいと思います。

1月15日(月)19:00~21:00
会場 大阪市淀川区十三東4-10-3 バラエティ―サークル
定員 30人
参加費 一般1000円(資料代など) 学生無料 アジア図書館会員500円
申し込み問い合わせは大阪自由大学 アベ(080-1417-4186)





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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

*大阪自由大学は、会員によって支えられています。正会員(年額1万2000
円)、賛助会員(年額2000円)。正会員の方は年間を通して原則無料で参加
できます。(詳細はホームページをご覧ください)

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一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

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http://ikedatomotaka.main.jp/
E-mail; PEB00015@nifty.com

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