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大阪自由大学通信51号です

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2017年2月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 51号           
                         
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
                      
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●連続歴史講座「大阪精神の系譜」

★第12期のテーマは「戦後の記憶(3)」として『検証 70年大阪万博―そ
の遺産とはー』を取り上げます。1970年の3月14日の開幕から9月13日
の閉幕までの半年間に約6400万人の入場者を記録した「EXPO′70」。そ
れは戦後大阪の一大イベントであり、未来博とも工業博とも、さらに文化博とも
いわれた。万博は大阪に何をもたらし、何を生み出したのか。失ったものは何か。
そして万博後、大阪の街はどう変わったのか。開催からまもなく半世紀。70年
大阪万博を検証してみる。

<第2回>2月23日(木)「前衛芸術と大阪の街~ボクのパビリオン体験~」
講師 大阪大学総合学術博物館教授 橋爪節也さん
<第3回>3月23日(木)「巨大イベントをメディアはどう伝えたか~万博ニ
ュースの舞台裏~」講師 毎日新聞客員編集委員、元サンデー毎日編集長 八木
亜夫さん
(時間はいずれも18:30~20;30)
【会場】上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
参加費各1000円、定員各50人(先着順)

●「うめきた」サロン

 梅田でちょっと寄り道して知的な語らいを楽しみませんか>(毎回、ゲストを招
き、倉光学長が聞き手になり、楽しいサロンを開きます)

<第6回>2月15日(水)14:00~15:30
「落語界に魅せられて―出囃子三味線奏者の思い」ゲスト、浅野美希さん(三味
線奏者)
会場:大阪ガスエネルギー文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC7
13号、Cタワー玄関のエレベータで7階に上がってください)
参加費 1000円、定員40人(先着順)

<第7回>4月25日(火)14:00~15:30
「ジャズを楽しむ」(仮題)ゲスト、深尾多恵子さん(ジャズシンガー)

●公開講演会「人を動かすアイデアのつくり方―『仕掛け学』の試みから―」
 
 ゴミ箱の上にバスケットゴールをつけたら、ついゴミを捨てたくなる。男子用
トイレに的をつけたら、つい狙いたくなる。人を無理やり動かすのではなく「つ
いしたくなる」ように「仕掛け」ることで「いつのまにか」問題が解決されてい
る。
 世の中にはそんな仕掛けが、いろいろな場所で巧みに使われています。話題の
本「仕掛学」(東洋経済新報社)の著者に身のまわりの課題を楽しく解決する方
法を語っていただきます。

2月13日(月)18:30~20:00
会場:上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
講師、松村真宏さん(大阪大学経済研究科准教授)
参加費1000円、定員50人(先着順)

●公開講演会「地域再生の戦略ー大阪の交通まちづくりを考える」

 日本の各地で、中心市街地が衰退し公共交通は行き詰っています。それは、大
阪の近郊でも無縁ではありません。 国内外の事例から、今後、急速に高齢化する
大阪のこれからの まちづくり におけるLRT(ライトレールトランジット:次
世代型路面電車)の可能性について考えます。

3月6日(月)18:30~20:00
会場:上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
講師、宇都宮浄人さん(関西大学経済学部教授)
参加費1000円 定員50人(先着順)

●公開講演会「『べっぴんさん』を読み解くー阪神間モダニズムからー」

 明治時代から、関西の中でも阪神間は、西洋文化を積極的に取り入れる先進地
域でした。なかでもファッションは、絶えず時代の先端を行く発信地としての役
割を果たして来ましたが、戦後に起業した「ファミリア」もその一つで、子供服
という新しい時代を切り開きました。NHKの連続テレビ小説「べっぴんさん」
のモデルになった「お嬢さんたちが創業したファミリア」について解説します。

3月9日(木)18:30~20:00
会場:上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
講師、高木應光さん(神戸外国人居留地研究会)
参加費1000円 定員50人(先着順)

●木津川計の一人語り劇場「語る落語」

4月24日(月)18:30~20:00

会場:上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
講師、木津川計さん(元雑誌「上方芸能」発行人)
参加費1000円 定員50人(先着順)

落語は何を笑っているのか、何を笑っていないのか。落語には男のアホばかりが登場しますが、女のアホは一人もいません。それはなぜなのか。落語の特質を明らかにしながら桂米朝十八番などを取り上げて語ります。

●スポーツ講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る―」

 スポーツは社会とともに発展し、多くの事件を起こしました。時代の世相を色
濃く反映し、話題を呼んだ事件の裏側に迫ります。
(講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)

第1回=2月16日 野球はいつ渡来したのか( 明治初期)
第2回=3月16日 旧制一高応援団による外国人教授襲撃 (明治23年 )
第3回=4月6日 マラソン競技(五輪)のトラブル・珍事( 明治41、 45年)
第4回=5月11日 中等学校野球と白虹事件( 大正7年)
第5回=6月8日 初の国際的女子選手・人見絹枝の登場( 大正末ー昭和初期)
第6回=7月13日 東京六大学野球のリンゴ事件( 昭和8年)
第7回=9月14日 極東大会の終焉―満州問題 (昭和9年)
第8回=10月12日 ベルリン五輪の「日の丸」塗りつぶし (昭和11年 )
第9回=11月9日 プロ野球公認の八百長試合(昭和31年)
第10回=12月7日 新興国スポーツ大会と台頭する中国( 昭和38年)
(各木曜日 18時半~20時)
会場:おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル3階)
定員40人、参加費 各回1000円

●新聞記者OBたちと考える「伝わる文章教室」~体験と想いを言葉に~

 さまざまな体験と想いを伝える表現レッスンに新聞記者OBたちと取り組んでみ
ませ
んか。書き終えれば「自分史」の一端ができあがるかもしれません。

開催期間 3月4日~7月15日(第1・3土曜 14:00~16:00)
会場 NPO法人おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル

階)=地下鉄御堂筋線本町駅3番出口、御堂筋本町交差点東へスグ

講座内容
①毎回、講師陣が課題を提示。800字以内にまとめて次回までに提出。
②講師陣が全ての作品を添削。教室で受講者による合評と講師の講評。

定員15人(申し込みの際、年齢を明記)
参加費 5カ月、計10回(通期)2万円

講師陣
・元朝日新聞社会部記者 安村俊文
・元毎日新聞論説委員  池田知隆
・元毎日新聞編集委員  玉置通夫

●「東アジアを考えるー戦後71年、アジアと日本の現実」(第4期)
 大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジ
ア・ネットワークをつくりましょう。

<第9回>2月8日(水)「多文化共生人権教育 トッカビ子供会(仮)」
 トッカビ子供会は、1974年八尾市の被差別部落で中学生の非行問題がおき
るなかで生まれた。生徒の1割はコリアンの生徒たちが占め、今では中国、ベト
ナム、そのほかのルーツの生徒たちがふえている。
講師 トッカビ子供会事務局長 朴洋幸(パク・ヤンヘン)さん

開催時間はいずれも19:00から21:00
会場:アジア図書館(大阪市東淀川区淡路5-2-17、阪急淡路駅下車徒歩3
分)電話 06(6321)1839
定員30人、参加費各回1000円

●道浦母都子の「短歌塾」

隔月土曜日開催。次回は2月18日(土)14:00~16:00
14時~16時、上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1丁目7番21号。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩
すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回の題詠「雪」と自由題の2首を事前に提出してください。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)

2月18日(土)17:00~
北浜教室(大阪市中央区平野町2-2-9、ビルサライ701号室)

取り上げるのは片山杜秀、島薗進『近代天皇制――「神聖」か、「象徴」か』集英社新書(2017.1)760円+税

昨年8月の天皇のビデオメッセージ以来、退位問題が議論されています。「民主主義」国家日本の「人権なき象徴」は、いま国民に自身の「退位」の問題を投げかけました。天皇制の問題は、幕末・明治まで遡って考える必要があります。この対談本は、そのための格好の書だと思います。

(出版社紹介文)
天皇は神の子孫たる「神聖」な権威なのか、「国民の統合」の「象徴」なのか。「退位」問題をきっかけに天皇とは何かについて新たな論争の火蓋が切られた。
「国民の統合」が危機に瀕し、民主主義の基盤が揺らぐこの時代にあるべき天皇像とは何か。
この問題を国民が真に考えるためには、幕末にまで遡り、この国固有の伝統と西欧文明との間で揺れ続けた日本の近代の中の天皇の姿と向き合わねばならない。戦前右翼思想を熟知する政治学者と戦前国家神道研究の泰斗が、この難題に挑む画期的な対論!

●健康長寿連続講座第2回「健康長寿はお口の衛生から」

 健康長寿にはお口のケアが欠かせません。歯は全身のバランスを整える要です。
今回は大阪大学歯学部の教授陣のみなさんを中心に最前線の研究なども踏まえて
多様な視点からわかりやすく話っていただきます。

3月8日(水)13:00開場、13:30開演―16:30閉会
会場 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
入場無料。参加定員 200人(申し込み先着順)

主催 「健康長寿プロジェクト21」推進機構(大阪自由大学などで構成)

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。

大阪自由大学は、会員によって支えられています。正会員(年額1万2000
円)、賛助会員(年額2000円)。正会員の方は年間を通して原則無料で参加
できます。(詳細はホームページをご覧ください)

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一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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大阪自由大学通信50号です。


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2017年1月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 50号                                    
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/                        
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●公開講演会「漫画でみる宇宙と地球―宇宙の成り立ちと地球の未来―」

2017年1月16日(月)18:30~20:00
会場:上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
講師、尾池和夫さん(京都造形芸術大学学長、元京都大学総長)
参加費1000円、定員50人(先着順)

●連続歴史講座「大阪精神の系譜」

★第12期のテーマは「戦後の記憶(3)」として『検証 70年大阪万博―その遺産とはー』を取り上げます。1970年の3月14日の開幕から9月13日の閉幕までの半年間に約6400万人の入場者を記録した「EXPO′70」。それは戦後大阪の一大イベントであり、未来博とも工業博とも、さらに文化博ともいわれた。万博は大阪に何をもたらし、何を生み出したのか。失ったものは何か。そして万博後、大阪の街はどう変わったのか。開催からまもなく半世紀。70年大阪万博を検証してみる。

<第1回>2017年1月30日(月)=「統一テーマ『進歩と調和』を作った人たち~夢をかけた関西知識人~」講師 関西学院大学名誉教授 山路勝彦さん
<第2回>2月23日(木)「前衛芸術と大阪の街~ボクのパビリオン体験~」講師 大阪大学総合学術博物館教授 橋爪節也さん
<第3回>3月23日(木)「巨大イベントをメディアはどう伝えたか~万博ニュースの舞台裏~」講師 毎日新聞客員編集委員、元サンデー毎日編集長 八木亜夫さん
(時間はいずれも18:30~20;30)
【会場】上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
参加費各1000円、定員各50人(先着順)

●「うめきた」サロン

 梅田でちょっと寄り道して知的な語らいを楽しみませんか>(毎回、ゲストを招き、倉光学長が聞き手になり、楽しいサロンを開きます)

<第6回>2017年2月15日(水)14:00~15:30
「落語界に魅せられて―出囃子三味線奏者の思い」ゲスト、浅野美希さん(三味線奏者)
会場:大阪ガスエネルギー文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC713号、Cタワー玄関のエレベータで7階に上がってください)
参加費 1000円、定員40人(先着順)

●公開講演会「人を動かすアイデアのつくり方―『仕掛け学』の試みから―」
 
 ゴミ箱の上にバスケットゴールをつけたら、ついゴミを捨てたくなる。男子用トイレに的をつけたら、つい狙いたくなる。人を無理やり動かすのではなく「ついしたくなる」ように「仕掛け」ることで「いつのまにか」問題が解決されている。
 世の中にはそんな仕掛けが、いろいろな場所で巧みに使われています。話題の本「仕掛学」(東洋経済新報社)の著者に身のまわりの課題を楽しく解決する方法を語っていただきます。

2017年2月13日(月)18:30~20:00
会場:上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
講師、松村真宏さん(大阪大学経済研究科准教授)
参加費1000円、定員50人(先着順)

●公開講演会「地域再生の戦略ー大阪の交通まちづくりを考える」

 日本の各地で、中心市街地が衰退し公共交通は行き詰っています。それは、大阪の近郊でも無縁ではありません。 国内外の事例から、今後、急速に高齢化する 大阪のこれからの まちづくり におけるLRT(ライトレールトランジット:次世代型路面電車)の可能性について考えます。

2017年3月6日(月)18:30~20:00
会場:上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
講師、宇都宮浄人さん(関西大学経済学部教授)
参加費1000円 定員50人(先着順)

●公開講演会「『べっぴんさん』を読み解くー阪神間モダニズムからー」

 明治時代から、関西の中でも阪神間は、西洋文化を積極的に取り入れる先進地域でした。なかでもファッションは、絶えず時代の先端を行く発信地としての役割を果たして来ましたが、戦後に起業した「ファミリア」もその一つで、子供服という新しい時代を切り開きました。NHKの連続テレビ小説「べっぴんさん」のモデルになった「お嬢さんたちが創業したファミリア」について解説します。

2017年3月9日(木)18:30~20:00
会場:上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
講師、高木應光さん(神戸外国人居留地研究会)
参加費1000円 定員50人(先着順)

●スポーツ講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る―」

 スポーツは社会とともに発展し、多くの事件を起こしました。時代の世相を色濃く反映し、話題を呼んだ事件の裏側に迫ります。
(講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)

第1回=2月16日 野球はいつ渡来したのか( 明治初期)
第2回=3月16日 旧制一高応援団による外国人教授襲撃 (明治23年 )
第3回=4月6日 マラソン競技(五輪)のトラブル・珍事( 明治41、 45年)
第4回=5月11日 中等学校野球と白虹事件( 大正7年)
第5回=6月8日 初の国際的女子選手・人見絹枝の登場( 大正末ー昭和初期)
第6回=7月13日 東京六大学野球のリンゴ事件( 昭和8年)
第7回=9月14日 極東大会の終焉―満州問題 (昭和9年)
第8回=10月12日 ベルリン五輪の「日の丸」塗りつぶし (昭和11年 )
第9回=11月9日 プロ野球公認の八百長試合(昭和31年)
第10回=12月7日 新興国スポーツ大会と台頭する中国( 昭和38年)
(各木曜日 18時半~20時)
会場:おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル3階)
定員40人、参加費 各回1000円

●新聞記者OBたちと考える「伝わる文章教室」~体験と想いを言葉に~

 さまざまな体験と想いを伝える表現レッスンに新聞記者OBたちと取り組んでみませ
んか。書き終えれば「自分史」の一端ができあがるかもしれません。

開催期間 3月4日~7月15日(第1・3土曜 14:00~16:00)
会場 NPO法人おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル3
階)=地下鉄御堂筋線本町駅3番出口、御堂筋本町交差点東へスグ

講座内容
①毎回、講師陣が課題を提示。800字以内にまとめて次回までに提出。
②講師陣が全ての作品を添削。教室で受講者による合評と講師の講評。

定員15人(申し込みの際、年齢を明記)
参加費 5カ月、計10回(通期)2万円

講師陣
・元朝日新聞社会部記者 安村俊文
・元毎日新聞論説委員  池田知隆
・元毎日新聞編集委員  玉置通夫

●「東アジアを考えるー戦後71年、アジアと日本の現実」(第4期)
 大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジア・ネットワークをつくりましょう。

<第8回>2017年1月18日(水)「放課後の”居場所”で日本語・社会体験?外国にルーツを持つ子供たちの教育支援?」
 放課後の”居場所”で、自然でのびのと日本の社会に溶け込んで育つことができるような教育支援を…。今、両親のどちらか、あるいはどちらもが外国人─そのような子どもたちが大阪でもふえています。「Minamiこども教室」やこども日本語教室「こどもひろば」の活動を紹介。
講師 呉野和美さん (阪大 文化動態・共生文明論コース大学院生)

<第9回>2月8日(水)「多文化共生人権教育 トッカビ子供会(仮)」
 トッカビ子供会は、1974年八尾市の被差別部落で中学生の非行問題がおきるなかで生まれた。生徒の1割はコリアンの生徒たちが占め、今では中国、ベトナム、そのほかのルーツの生徒たちがふえている。
講師 トッカビ子供会事務局長 朴洋幸(パク・ヤンヘン)さん

開催時間はいずれも19:00から21:00
会場:アジア図書館(大阪市東淀川区淡路5-2-17、阪急淡路駅下車徒歩3分)電話 06(6321)1839
定員30人、参加費各回1000円

●道浦母都子の「短歌塾」

隔月土曜日開催。次回は2017年2月18日(土)14:00~16:00
14時~16時、上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1丁目7番21号。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回の題詠「雪」と自由題の2首を事前に提出してください。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)

2017年1月28日(土)17:00~
北浜教室(大阪市中央区平野町2-2-9、ビルサライ701号室)
参加費は500円

取り上げるのは吉田修一『犯罪小説集』(KADOKAWA 2016.10)1500円+税

今回は小説を取り上げます。吉田修一は1997年作家としてデビューして以来、2002年『パレード』で山本周五郎賞、同年「パークライフ」で芥川賞、2007年の『悪人』で毎日出版文化賞、大佛次郎賞を受賞するなど高い評価を受けている作家です。2016年には芥川賞選考委員にもなっています。その彼の新著『犯罪小説集』を取り上げます。

●健康長寿連続講座第2回「健康長寿はお口の衛生から」

 健康長寿にはお口のケアが欠かせません。歯は全身のバランスを整える要です。今回は大阪大学歯学部の教授陣のみなさんを中心に最前線の研究なども踏まえて多様な視点からわかりやすく話っていただきます。

2017年3月8日(水)13:00開場、13:30開演―16:30閉会
会場 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
入場無料。参加定員 200人(申し込み先着順)

主催 「健康長寿プロジェクト21」推進機構(大阪自由大学などで構成)

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

大阪自由大学は、会員によって支えられています。正会員(年額1万2000円)、賛助会員(年額2000円)。正会員の方は年間を通して原則無料で参加できます。(詳細はホームページをご覧ください)

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一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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大阪自由大学通信49号です。

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2016年12月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 49号                                    
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/                        
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● 公開講演会「東京の芸能、大阪の芸能(続)―雑誌「上方芸能」48年を振り返りながら」

12月5日(月)18:30~20:00
会場:上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
講師、木津川計さん(元雑誌「上方芸能」発行人)
参加費1000円、定員50人(先着順)

●連続映画講座第6期「銀の森の女神たち―タカラヅカ編―」

 関西の奥座敷、宝塚温泉で産声をあげた宝塚歌劇団。女性ばかりの「陸の竜宮」で育った乙女たちは銀幕の世界に旅立ち、どのようにその美しさに磨きをかけていったのか。今回は、タカラジェンヌとよばれたヒロインたちを見つめる。(講師は上倉庸敬・大阪大学名誉教授、吉田馨・大阪大学非常勤講師)

第5回=12月15日(木) 八千草薫「男はつらいよ 寅次郎夢枕」上倉庸敬さん
(開催時間は18:30から20:00)
会場 上田安子服飾専門学校本館。定員は50人、参加費は各回1000円

● 連続歴史講座「大阪精神の系譜」

★ 第12期のテーマは「戦後の記憶(3)」として『検証 70年大阪万博―その遺産とはー』を取り上げます。1970年の3月14日の開幕から9月13日の閉幕までの半年間に約6400万人の入場者を記録した「EXPO′70」。それは戦後大阪の一大イベントであり、未来博とも工業博とも、さらに文化博ともいわれた。万博は大阪に何をもたらし、何を生み出したのか。失ったものは何か。そして万博後、大阪の街はどう変わったのか。開催からまもなく半世紀。70年大阪万博を検証してみる。

<第1回>2017年1月30日(月)=「統一テーマ『進歩と調和』を作った人たち~夢をかけた関西知識人~」講師 関西学院大学名誉教授 山路勝彦さん
<第2回>2月23日(木)「前衛芸術と大阪の街~ボクのパビリオン体験~」講師 大阪大学総合学術博物館教授 橋爪節也さん
<第3回>3月23日(木)「巨大イベントをメディアはどう伝えたか~万博ニュースの舞台裏~」講師 毎日新聞客員編集委員、元サンデー毎日編集長 八木亜夫さん
(時間はいずれも18:30~20;30)
【会場】上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
参加費各1000円、定員各50人(先着順)

● 「うめきた」サロン

 梅田でちょっと寄り道して知的な語らいを楽しみませんか>(毎回、ゲストを招き、倉光学長が聞き手になり、楽しいサロンを開きます)

<第6回>2017年2月15日(水)「落語界に魅せられて―出囃子三味線奏者の思い」ゲスト、浅野美希さん(三味線奏者)
14:00~15:30
会場:大阪ガスエネルギー文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC713号、Cタワー玄関のエレベータで7階に上がってください)
参加費 1000円、定員40人(先着順)

●公開講演会「漫画でみる宇宙と地球―宇宙の成り立ちと地球の未来―」

2017年1月16日(月)18:30~20:00
会場:上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
講師、尾池和夫さん(京都造形芸術大学学長、元京都大学総長)
参加費1000円、定員50人(先着順)



●公開講演会「人を動かすアイデアのつくり方―「仕掛け学」の試みから―」

2017年2月13日(月)18:30~20:00
会場:上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
講師、松村真宏さん(大阪大学経済研究科准教授)
参加費1000円、定員50人(先着順)

● スポーツ講座「スポーツ事件の裏の裏―その真相を探る―」

 スポーツは社会とともに発展し、多くの事件を起こしました。時代の世相を色濃く反映し、話題を呼んだ事件の裏側に迫ります。
(講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
第8回=12月8日「南海ホークス蔭山監督の急死」
 (木曜日 18:30~20:00)
会場:おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル3階)
定員40人、参加費 各回1000円

● 道浦母都子の「短歌塾」

 12月3日(土)14:00~16:00 上田学園中津校舎「大阪総合デザイン専門学校」〒531-0071 大阪市北区中津1丁目7番21号
(地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)。参加希望者は、次回の題詠「黒」と自由題の計2首を事前に提出してください。当日終了後、忘年会を予定しています。ご都合のよろしい方はご参加ください。

● 大阪自由大学「読書カフェ」(毎月1回)案内人、三室勇さん

12月10日(土)17:00、北浜教室
(大阪市中央区平野町2-2-9、ビルサライ701号室)
次回はエマニュエル・トッド『問題は英国ではない、EUなのだ――21世紀の新・国家論』 (文春新書、830+税円)

英国のEU離脱、米国の大統領選を制したトランプ現象――2016年に現れた予想を覆すこれら現象を読み解くには、エマニュエル・トッドは欠かせない。本書ではトッドの歴史を捉える方法など貴重な情報が盛り込まれている。

(出版社のコピー)
現代最高の知識人であるトッド氏の最新見解を集めた日本オリジナルの時事論集です。テロ、移民、難民、人種差別、経済危機、格差拡大、ポピュリズム、英国EU離脱、トランプ旋風など各章のテーマは多岐に亘りますが、実は「グローバリズムの限界」という同じテーマを扱っています。また知的遍歴と独自の分析手法の秘密を存分に語っている第3章「トッドの歴史の方法」は、他の著作では決して読めない話が満載で、「最良のトッド入門」となっています。「トッドの予言」はいかにして可能なのか?
その謎に迫る本です。


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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

* 大阪自由大学は、会員によって支えられています。正会員(年額1万2000円)、賛助会員(年額2000円)。正会員の方は年間を通して原則無料で参加できます。(詳細はホームページをご覧ください)

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一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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大阪自由大学通信48号です。

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2016年11月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 48号                                    
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/                        
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★新企画
●NEW!特別講演会「北朝鮮情勢を考える」
11月18日(金)19:00~20:30
会場 大阪・淡路、アジア図書館(大阪市東淀川区淡路5-2-17、阪急淡路駅下車徒歩5分)電話 06(6321)1839
講師 平井久志さん(ジャーナリスト、立命館大学客員教授)
1952年香川県生れ。75年早稲田大学法学部卒業、共同通信社に入社。外信部、ソウル支局長、北京特派員、編集委員兼論説委員などを経て2012年3月に定年退社。現在、共同通信客員論説委員。2002年、瀋陽事件報道で新聞協会賞受賞。同年、瀋陽事件や北朝鮮経済改革などの朝鮮問題報道でボーン・上田賞受賞。 著書に『北朝鮮の指導体制と後継 金正日から金正恩へ』(岩波現代文庫)など。
定員 40人(先着順)
資料代 1000円
主催 大阪自由大学、アジア図書館
後援 自由ジャーナリストクラブ


● 連続歴史講座「大阪精神の系譜」
★ 第11期のテーマは「戦後の記憶(2)―高度成長期の前後―」です。
「気がつくと、いつしか河畔には、コンクリートや煉瓦造りのビルが建ち並んでいた。そこは、もう信雄にとっては、足を踏み入れたことのない他所の街であった」(宮本輝『泥の河』より)。高度経済成長が始まった昭和30年代とその後。大阪の街と人の軌跡は
<第3回>11月1日(火)=「『朝鮮市場』から『コリアタウン』への道~生野・猪飼野ものがたり~」講師 ノンフィクション作家、ライフ映像ワーク代表 高賛侑(コウ・チャニュウ)さん

★第12期のテーマは「戦後の記憶(3)」として『検証 70年大阪万博―その遺産とはー』を取り上げます。1970年の3月14日の開幕から9月13日の閉幕までの半年間に約6400万人の入場者を記録した「EXPO′70」。それは戦後大阪の一大イベントであり、未来博とも工業博とも、さらに文化博ともいわれた。万博は大阪に何をもたらし、何を生み出したのか。失ったものは何か。そして万博後、大阪の街はどう変わったのか。開催からまもなく半世紀。70年大阪万博を検証してみる。

<第1回>2017年1月30日(月)=「統一テーマ『進歩と調和』を作った人たち~夢をかけた関西知識人~」講師 関西学院大学名誉教授 山路勝彦さん
<第2回>2月23日(木)「前衛芸術と大阪の街~ボクのパビリオン体験~」講師 大阪大学総合学術博物館教授 橋爪節也さん
<第3回>3月23日(木)「巨大イベントをメディアはどう伝えたか~万博ニュースの舞台裏~」講師 毎日新聞客員編集委員、元サンデー毎日編集長 八木亜夫さん

(時間はいずれも18:30~20;30)
【会場】上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
参加費各1000円、定員各50人(先着順)

● 連続映画講座第6期「銀の森の女神たちータカラヅカ編ー」
 関西の奥座敷、宝塚温泉で産声をあげた宝塚歌劇団。女性ばかりの「陸の竜宮」で育った乙女たちは銀幕の世界に旅立ち、どのようにその美しさに磨きをかけていったのか。今回は、タカラジェンヌとよばれたヒロインたちを見つめる。(講師は上倉庸敬・大阪大学名誉教授、吉田馨・大阪大学非常勤講師)

第3回=11月10日 越路吹雪「次郎長三国志第六部旅がらす次郎長一家」上倉庸敬さん
第4回=11月24日 黒木瞳「阿修羅のごとく」吉田馨さん
第5回=12月15日 八千草薫「男はつらいよ 寅次郎夢枕」上倉庸敬さん
(いずれも木曜日の開催時間は18:30から20:00)
会場 上田安子服飾専門学校本館。定員は50人、参加費は各回1000円

●「うめきた」サロン
 梅田でちょっと寄り道して知的な語らいを楽しみませんか>(毎回、ゲストを招き、倉光学長が聞き手になり、楽しいサロンを開きます)
<第6回>11月15日(火)「大阪文化としてのOSK(大阪歌劇団)-清く、正しく、たくましく」ゲスト、広瀬依子さん(元『上方芸能』編集長、演劇ジャーナリスト)
14:00~15:30
会場:大阪ガスエネルギー文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC713号、Cタワー玄関のエレベータで7階に上がってください)
参加費 1000円、定員40人(先着順)

●NEW!公開講演会「東京の芸能、大阪の芸能(続)―雑誌「上方芸能」48年を振り返りながら」
12月5日(月)18:30~20:00
会場:上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
講師、木津川計さん(元雑誌「上方芸能」発行人)
参加費1000円、定員50人(先着順)

●NEW!公開講演会「漫画でみる宇宙と地球―宇宙の成り立ちと地球の未来―」
2017年1月16日(月)18:30~20:00
会場:上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
講師、尾池和夫さん(京都造形芸術大学学長、元京都大学総長)
参加費1000円、定員50人(先着順)

● スポーツ講座「スポーツ事件の裏の裏―その真相を探る―」
 スポーツは社会とともに発展し、多くの事件を起こしました。時代の世相を色濃く反映し、話題を呼んだ事件の裏側に迫ります。
(講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)

第7回=11月17日「力道山の死」
第8回=12月8日「南海ホークス蔭山監督の急死」
 (各木曜日 18:30~20:00)
会場:おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル3階)
定員40人、参加費 各回1000円

●道浦母都子の「短歌塾」
 12月3日(土)14:00~16:00 上田学園中津校舎「大阪総合デザイン専門学校」〒531-0071 大阪市北区中津1丁目7番21号
(地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)。参加希望者は、次回の題詠「黒」と自由題の計2首を事前に提出してください。
 当日終了後、忘年会を予定しています。ご都合のよろしい方はご参加ください。

大阪自由大学「読書カフェ」(毎月1回)案内人、三室勇さん
11月12日(土)17:00、北浜教室
(大阪市中央区平野町2-2-9、ビルサライ701号室)
次回は大澤真幸『日本史のなぞ――なぜこの国で一度だけ革命が成功したのか』 (朝日新書、720+税円)
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=18495

 著者は元京都大学教授で、専門は理論社会学。『資本主義のパラドックス 楕円幻想』『ナショナリズムの由来』『逆説の民主主義 格闘する思想』『不可能性の時代』など多くの著書がある。最近は『〈世界史〉の哲学』を書き続けている。その著者が「日本史」について、革命のなかった日本で唯一、一度の革命に成功した人物について言及している。それは誰か。なぜ成功したか。そのなぞを追ったスリリングな本である。

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。
大阪自由大学は、会員によって支えられています。正会員(年額1万2000円)、賛助会員(年額2000円)。正会員の方は年間を通して原則無料で参加できます。(詳細はホームページをご覧ください)
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一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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大阪自由大学通信47号です。

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2016年10月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 47号                                    
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/                        
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★新企画
●NEW!特別講演会「北朝鮮情勢を考える」
11月18日(金)19:00~20:30
会場 大阪・淡路、アジア図書館(大阪市東淀川区淡路5-2-17、阪急淡路駅下車徒歩5分)電話 06(6321)1839
講師 平井久志さん(ジャーナリスト、立命館大学客員教授)
1952年香川県生れ。75年早稲田大学法学部卒業、共同通信社に入社。外信部、ソウル支局長、北京特派員、編集委員兼論説委員などを経て2012年3月に定年退社。現在、共同通信客員論説委員。2002年、瀋陽事件報道で新聞協会賞受賞。同年、瀋陽事件や北朝鮮経済改革などの朝鮮問題報道でボーン・上田賞受賞。 著書に『北朝鮮の指導体制と後継 金正日から金正恩へ』(岩波現代文庫)など。
定員 40人(先着順)
資料代 1000円
主催 大阪自由大学、アジア図書館
後援 自由ジャーナリストクラブ

●NEW!公開講演会「東京の芸能、大阪の芸能(続)―雑誌「上方芸能」48年を振り返りながら」
12月5日(月)18:30~20:00
会場:上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
講師、木津川計さん(元雑誌「上方芸能」発行人)
参加費1000円、定員50人(先着順)

●NEW!「健康長寿を考える連続フォーラム」
第1回「老いない体づくりを目指す」
 自分の老いを知るには、体力測定が使われています。しかし、体の内部で進行している老化はどのように知ることができるのでしょうか。健康長寿をめぐる最前線の研究をもとに、自分自身の<老化度>を考えてみませんか?
問題提起「人間の老化とはなにか」
(小野啓郎・大阪大学名誉教授、大阪厚生年金病院名誉院長)
講演「老化度を知る」(神出計・大阪大学教授、老年医学)
講演「老化を防ぐための栄養学」(中屋豊・徳島大学客員教授、栄養学)
パネル討論「老いない体づくりのために」
  (パネリストは講演者のみなさん)
11月28日(月)13:00開場、13:30開演―16:30閉会
会場 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
入場無料。参加定員 200人(申し込み先着順)
主催 「健康長寿プロジェクト21」推進機構 後援  毎日新聞社
申し込み先 一般社団法人 大阪自由大学(電話 06・6386・4575)
*健康長寿プロジェクト21」推進機構は(一般社団法人大阪自由大学、NPO法人おおさかシニアネット、NPO法人老いの工学研究所、大阪大学老年学研究会などで構成)

● 連続歴史講座「大阪精神の系譜」
第11期のテーマは「戦後の記憶(2)―高度成長期の前後―」です。
「気がつくと、いつしか河畔には、コンクリートや煉瓦造りのビルが建ち並んでいた。そこは、もう信雄にとっては、足を踏み入れたことのない他所の街であった」(宮本輝『泥の河』より)。高度経済成長が始まった昭和30年代とその後。大阪の街と人の軌跡は――。
<第2回>10月3日(月)「〈洋酒天国〉から〈生活文化〉へ~佐治敬三の企業家精神~」講師 大阪商業大学特任教授、元サントリー文化財団専務理事 伊木稔さん
<第3回>11月1日(火)「『朝鮮市場』から『コリアタウン』への道~生野・猪飼野ものがたり~」講師 ノンフィクション作家、ライフ映像ワーク代表 高賛侑(コウ・チャニュウ)さん
(時間はいずれも18:30~20;30)
【会場】上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5―8)
参加費各1000円、定員各50人(先着順)

● 連続映画講座第6期「銀の森の女神たちータカラヅカ編ー」
 関西の奥座敷、宝塚温泉で産声をあげた宝塚歌劇団。女性ばかりの「陸の竜宮」で育った乙女たちは銀幕の世界に旅立ち、どのようにその美しさに磨きをかけていったのか。今回は、タカラジェンヌとよばれたヒロインたちを見つめる。(講師は上倉庸敬・大阪大学名誉教授、吉田馨・大阪大学非常勤講師)
第2回=10月20日 乙羽信子「源氏物語」吉田馨さん
第3回=11月10日 越路吹雪「次郎長三国志第六部旅がらす次郎長一家」上倉庸敬さん
第4回=11月24日 黒木瞳「阿修羅のごとく」吉田馨さん
第5回=12月15日 八千草薫「男はつらいよ 寅次郎夢枕」上倉庸敬さん
(いずれも木曜日の開催時間は18:30から20:00)
会場 上田安子服飾専門学校本館。定員は50人、参加費は各回1000円

●「うめきた」サロン
 梅田でちょっと寄り道して知的な語らいを楽しみませんか>(毎回、ゲストを招き、倉光学長が聞き手になり、楽しいサロンを開きます)
<第6回>「大阪文化としてのOSK(大阪歌劇団)-清く、正しく、たくましく」
ゲスト、広瀬依子さん(元『上方芸能』編集長、演劇ジャーナリスト)
11月15日(火)14:00~15:30
会場:大阪ガスエネルギー文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC713号、Cタワー玄関のエレベータで7階に上がってください)
参加費 1000円、定員40人(先着順)

● スポーツ講座「スポーツ事件の裏の裏―その真相を探る―」
 スポーツは社会とともに発展し、多くの事件を起こしました。時代の世相を色濃く反映し、話題を呼んだ事件の裏側に迫ります。
(講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
第6回=10月13日「大相撲界最大の騒動、春秋園事件」
第7回=11月17日「力道山の死」
第8回=12月8日「南海ホークス蔭山監督の急死」
 (各木曜日 18:30~20:00)
会場:おおさかシニアネット
定員40人、参加費 各回1000円

● 「東アジアを考えるー戦後71年、アジアと日本の現実」(第4期)
 大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジア・ネットワークをつくりましょう。
第6回=10月19日(水)「私は多文化カフェのシェフ ―みのお多文化共生センター・コムカフェ―」(仮題)。
 ベトナム留学生のトゥエットさんは、月に1度、多文化レストラン「コムカフェ」で、ベトナム家庭料理の腕をふるう。レストランを中心にした近隣住民などとの交流を含め、日本での留学生活で感じること、考えることを聞く。
開催時間は19:00~21:00
会場:アジア図書館(大阪市東淀川区淡路5-2-17、阪急淡路駅下車徒歩5分)電話 06(6321)1839。定員30人、参加費各回1000円

●道浦母都子の「短歌塾」
 10月15日(土)14:00~16:00 上田学園中津校舎「大阪総合デザイン専門学校」〒531-0071 大阪市北区中津1丁目7番21号
(地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)。参加希望者は、次回の題詠「柿」)と自由題の計2首を事前に提出してください。

大阪自由大学「読書カフェ」(毎月1回)案内人、三室勇さん
10月22日(土)17:00、北浜教室
(大阪市中央区平野町2-2-9、ビルサライ701号室)
次回は細谷雄一『安保論争』 (ちくま新書、800+税円)
http://www.chikumashobo.co.jp/special/security_controversy/
著者は慶應義塾大学法学部教授で国際政治学者である。また安保法制懇有識者委員のひとりでもある。その著者が2015年の安保関連法をめぐる論争をどのようにみたのか。現在の国際政治の中で平和をいかに維持するかという国際政治学者からの発言である。
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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。
大阪自由大学は、会員によって支えられています。正会員(年額1万2000円)、賛助会員(年額2000円)。正会員の方は年間を通して原則無料で参加できます。(詳細はホームページをご覧ください)

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Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

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