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大阪自由大学通信59号です。

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2017年10月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 59号           
               
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
                    
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●連続歴史講座「大阪精神の系譜」第14期(戦後の記憶<5>)
「大阪のファッション力ーその特徴と可能性―」
 大阪では、長い歴史と風土に培われた色彩やデザイン感覚、日本近代を担った
繊維業界の発展に伴って独自のファッション力を築いてきました。イタリアのミ
ラノと並び称される大阪のファッション都市の魅力と特徴、可能性を考えます。

<第1回>10月5日(木)「大阪の風土とデザインー先覚者・上田安子を中心
にー」
講師 上田安子服飾専門学校教員 小西祐司さん
<第2回>10月24日(火)「大阪ファッションの盛衰ー服飾現場を見続けて」
講師 元繊研新聞副編集長 森貞雄さん
<第3回>11月21日(火)「大阪ファッションの可能性ーグローバル時代の
発信力ー」講師、ファッションコンサルタントで甲南女子大非常勤講師 高原 
昌彦さん
(時間はいずれも18:30~20:30)
 
会場 上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5-8=JR大阪駅、
阪急梅田駅茶屋町口徒歩5分)
定員 各50人《先着順》 参加費 各1000円

●木津川計の一人語り劇場「曽根崎心中以後」
10月23日(月)18:30~20:00
 曽根崎の「お初天神」でも知られるお初と徳兵衛の『曽根崎心中』は上演後に
大人気となり、心中を数多く誘発。幕府は相対死(心中)ご法度を布令して禁圧
しますが心中者は引きも切らず…。
 江戸時代に歌舞伎と人形浄瑠璃で演じられた近松門左衛門・初の世話物(当時
の現代劇)であるこの作品は、数回の再演があったものの昭和28年までの23
0余年間上演されることは無かった。
 『曽根崎心中』以後に何があったのか…近松の名作を歌舞伎の台詞で語りなが
ら、文学とは何か? その本質を明らかにします。
会場 上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5-8、JR大阪駅、
阪急梅田駅茶屋町口徒歩5分)。定員各50人(先着順》 参加費各1000円

●「うめきた」サロン
 梅田でちょっと寄り道して知的な語らいを楽しみませんか。
<第8回>10月6日(金)14:00~15:30
「私の女優人生―関西新劇史とともに―」
ゲスト、路井恵美子さん(女優)
会場:大阪ガスエネルギー文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC7
13号、Cタワー玄関のエレベータで7階に上がってください)
参加費 1000円、定員40人(先着順)

●映画しゃべくりサロン「しあわせの映画たちージョン・フォードの世界ー」
講師 上倉庸敬・大阪大学名誉教授(美学)
映画の楽しみ方は人それぞれですが、気楽に自由に語り合い、自分では気付かな
かった見方を教えられるのも楽しいものです。さまざまな映画のシーンを見なが
ら、制作現場や名優、ヒロインをめぐるこぼれ話など上倉さんに話題提供して
いただきながら、語り合いましょう。
次回は10月26日。毎月第4木曜日の18:30~20:00
取り上げる映画は「黄色いリボン」
会場、淀屋橋マスターズ情報館。
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下
鉄淀屋橋駅13番出口すぐ)
定員 30人 参加費 1000円

●広瀬依子の上方芸能講座 
10月17日=狂言▽11月21日=上方落語▽12月19日=上方喜劇▽20
18年1月16日=宝塚歌劇▽2月20日=OSK日本歌劇団▽3月20日=上
方舞。いずれも火曜日の14:00~
15:30
講師 広瀬依子さん(元「上方芸能」編集長、演劇ジャーナリスト)
 元「上方芸能」編集長で、現在は演劇ジャーナリストとしてNHKラジオ「か
んさい土曜ほっとタイム」で、毎月“オススメ関西文化芸能情報”を担当する広
瀬さんを講師に迎え、上方(関西)で生まれ育ち、今も人々に愛され続ける芸能
を、毎月一分野ずつ取り上げ、歴史、特徴、鑑賞ポイントなどの基礎知識を学び
ます。     
会 場  淀屋橋マスターズ情報館
定員25名、受講料各回1000円

●スポーツ講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る―」
 スポーツは社会とともに発展し、多くの事件を起こしました。時代の世相を色
濃く反映し、話題を呼んだ事件の裏側に迫ります。
(講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
第8回=10月12日 ベルリン五輪の「日の丸」塗りつぶし (昭和11年 )
第9回=11月9日 プロ野球公認の八百長試合(昭和31年)
第10回=12月7日 新興国スポーツ大会と台頭する中国( 昭和38年)
(各木曜日 18:30~20:00)
会場:おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル3階)
定員40人、参加費 各回1000円

●「東アジアを考えるー戦後72年、アジアと日本の現実」(第4期)
 大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジ
ア・ネットワークをつくりましょう。
10月23日(月)19:00?21:00
「トルコの宗教的マイノリティ『アレウィー』について」
講師はセイハン・デニスさん(トルコ出身の製菓職人)
会場:バラエティ・サークル(大阪市淀川区十三東4-10-3、阪急十三駅下
車徒歩5定員30人、参加費1000円
問い合わせは大阪自由大学、阿部(080・1417・4186)

●「道浦母都子の短歌塾」
隔月土曜日開催。次回は10月28日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1丁目7番21号。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩
すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「傘」と自由詠1首の計2首を事前に提出して
ください。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)
10月14日(土)17:00~18:30 北浜教室
次回取り上げるのは東谷暁『山本七平の思想』(講談社現代新書 2017.8.20刊
860円+税)です。
会議の場で「空気」の支配があらぬ決定に至るといった経験はないでしょうか。
それがどのようにして起こるのか。この問題に迫ろうとした山本七平の『「空気」
の研究』は、いまも読み継がれている本です。本書を入り口として、山本七平の
思想を考えてみたいと思います。

●第4回健康長寿連続講座「賢く<老い>とつきあう」
11月20日(月)13:00開場、13:30開演―16:30閉会
会場 大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)
入場無料。参加定員 200人(申し込み先着順)
講演1「幸せな長生きのすすめー百寿者に学ぶ―」
講師 権藤恭之・大阪大学人間科学研究科准教授(老年行動学)
講演2「賢いお金の使い方、殖やし方、残し方」
講師 石津史子・フィナンシャルプランナー
講演3「快適に老いるための住まい」
講師 川口雅裕・NPO法人老いの工学研究所理事長
パネル討論・質疑応答
主催 「健康長寿プロジェクト21」推進機構
*健康長寿プロジェクト21」推進機構は(一般社団法人大阪自由大学、NPO法
人おおさかシニアネット、NPO法人老いの工学研究所、大阪大学老年学研究会
などで構成)

●マスターズしゃべくりサロン 「暮らしの くるま座 談義」
 現在、企画中です。
●「名作朗読を楽しむ」
講師は金真須美さん(作家、朗読家)
名作の朗読は人々を励まし、時に勇気を与えます。朗読を 通して名作の世界に深
く触れ、その魅力をいっしょに味わ いましょう。
「父の詫び状」(向田 邦子)、「走れメロス」(太宰治)などを取り上げます。
開催日時は未定
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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。
大阪自由大学は、会員によって支えられています。正会員(年額1万2000
円)、賛助会員(年額2000円)。正会員の方は年間を通して原則無料で参加
できます。(詳細はホームページをご覧ください)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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▼「1968年」-無数の問いの噴出の時代- >10月11日(水)~ 12月10日(日) 会場 国立歴史民俗博物館

▼「1968年」-無数の問いの噴出の時代-
https://www.rekihaku.ac.jp/outline/press/p171011/index.html
https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/index.html

開催期間2017年10月11日(水)~ 12月10日(日)
会場 国立歴史民俗博物館 企画展示室A・B
開館時間 9時30分~16時30分(入館は16時00分まで)
休館日 月曜日(休日の場合は翌日が休館日となります)
主催 大学共同利用機関法人人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館
特別協力 立教大学共生社会研究センター、法政大学大原社会問題研究所、エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)、「技術と社会」資料館、成田空港
空と大地の歴史館
▼「1968年」-無数の問いの噴出の時代-
◆大学闘争、三里塚、べ平連・・・1960年代を語る資料を約500点展示
◆約50年後の今、「1968年」の多様な社会運動の意味を改めて問う
このたび、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)では、企画展示「1968年」-無数の問いの噴出の時代-を2017年10月11日(水)から12月10日(日)まで開催いたします。
本展は、1960年代後半に日本で起こった、ベトナム反戦運動や三里塚闘争・水俣病闘争などの市民運動・住民運動、全国的な大学闘争などの多様な社会運動に総合的に光を当てたものです。これらの運動は、戦後の平和と民主主義、そして高度経済成長や公共性を押し立てた開発計画のあり方、広くは戦後日本の政治的・経済的枠組みを「問う」ものでした。
この時代に噴出した「問い」はいまなお「現役」としての意味を持ち続けています。また、1960年代後半は、日本の社会運動が、それまでの組織的な問題設定・問題解決の方式から、「個」の主体性を重視する特徴を強く顕し始める転換期でもありました。人々は様々な問題に対し異議を唱え、あるいは改革を要求する声を、各自の居場所で、多様な形態であげていったのです。こうした新しい社会運動のスタイルは後の時代にまで大きな影響を与えました。
「1968年」は、この時代の象徴的な出来事である東大闘争や日大闘争といった学生運動が活発に行われた年でした。本展は、当時を象徴する資料約500
点を展示し、「1968年」を中心としたこの時代の多様な運動をより総合的に紹介することで、この時代の運動の意味を探ります。
なぜ、「1968年」か
1968年は、世界に目を転じると、ベトナム反戦運動が世界的に展開され、アメリカではキング牧師暗殺を契機として公権運動が勢いを得、フランスでは五月革命とも呼ばれる学生運動・労働者ゼネストが起こり、西ドイツでは戦後民主主義の形骸化・
権威主義化に抗議する学生運動が高揚しました。社会主義圏では、「プラハの春」と言われたチェコスロバキアの民主化運動とそれに対するワルシャワ条約機構軍の軍事介入の年であり、各国の新左翼学生が中国の文化大革命に、ソ連型社会主義に代わる社会主義のモデルを托そうとしていました。

第1部 「平和と民主主義」・経済成長への問い
【第1章】平和運動の展開:ベトナム反戦とベ平連運動
【第2章】地方都市から戦後社会を問う:神戸の街から
【第3章】戦後民主主義と戦後農政への問い:三里塚闘争
【第4章】経済成長と豊かさへの問い:熊本水俣病闘争
【第5章】住民運動の噴出とその問い:横浜新貨物線反対運動
第2部 大学という場からの問い―全共闘運動の展開
【第1章】1960年代の大学
【第2章】全共闘運動の形成と展開
【第3章】大学闘争の全国展開
【第4章】闘争の沈静化と遺産
【展示代表 紹介】
荒川 章二(あらかわ しょうじ) 国立歴史民俗博物館 歴史研究系 教授
主要研究課題は、近代日本の軍隊と地域関係史、戦後日本社会史。研究は、2つの面で行っている。一つは、高度成長期を中心とした、戦後日本社会史研究。
もう一つは軍事史であるが、〈軍隊と地域〉の関係史という視点から進めている。
原山 浩介(はらやま こうすけ) 国立歴史民俗博物館 歴史研究系 准教授
主要研究課題は、日本における消費社会と消費者運動の成立・変遷過程と戦後における農村社会の変容。

主な展示資料
1967−69年東大闘争資料(本館蔵、東京大学文書館蔵)
日大闘争資料(本館蔵)
ベ平連関連資料(立教大学共生社会研究センター蔵)
反戦運動資料(ハワイ大学ハミルトンライブラリー高沢文庫蔵)
横浜新貨物線反対運動資料(立教大学共生社会研究センター蔵)
水俣病関連資料(「技術と社会」資料館蔵、相思社蔵、熊本学園大学蔵)
三里塚闘争関連資料(成田空港 空と大地の歴史館蔵)
九州大学学生運動関係資料(九州大学大学文書館蔵)
京都大学学生運動資料(京都大学大学文書館蔵)
神戸大学学生運動資料(神戸大学附属図書館大学文書史料室蔵)
広島大学学生運動資料(広島大学文書館蔵)
北海道大学学生運動資料(北海道大学大学文書館蔵)
関連イベント
▼歴博講演会「全共闘とは何だったのか―歴博所蔵資料から見える世界―」
開催日時 11月11日(土)13:00~15:00
講師 荒川章二(本館研究部歴史研究系教授)
会場 国立歴史民俗博物館 講堂
▼歴博フォーラム「戦後社会運動のなかの『1968年』」
開催日時 10月21日(土)10:30~16:00
講師 荒川章二(本館研究部歴史研究系教授)他
会場 国立歴史民俗博物館 講堂
本リリースに関するメディア問い合わせ先
国立歴史民俗博物館 広報事務局(株式会社ユース・プラニング センター内)担当:岩川、大山
〒150-8551

東京都渋谷区渋谷

1-3-9

東海堂渋谷ビル3F

TEL:03-3406-3411/FAX:03-3499-0958/Mail:rekihaku@ypcpr.com


09 11

「10・8羽田闘争50周年―追悼山﨑博昭」集会のご案内

10・8羽田闘争50周年集会のご案内です。(10・8山﨑博昭プロジェクト事務局)

今年は1967年10月8日の第一次羽田闘争から50年目となります。
当プロジェクトでは50年目となる10月8日に、下記により「50周年集会」を開催いたしますので、ご案内いたします。
メモリアルな集会でありますので、多くの皆様の参加をお待ちしております。


「10・8羽田闘争50周年―追悼山﨑博昭」
日 時:2017年10月8日(日) 16時20分~20時 (開場16:00)
会 場:主婦会館プラザエフ・9階「スズラン」(JR「四谷」駅徒歩1分)
参加費: 1,500円

●第一部 50周年を迎えてプロジェクト三事業の報告 16:20 ~ 17:00
挨拶・報告者:山﨑建夫、佐々木幹郎、山本義隆

●第二部 10・8羽田闘争と今 17:00 ~ 18:30
詩朗読 佐々木幹郎作「死者の鞭」 品川 徹(俳優)
記念講演 「10・8と反原発の今をつなぐもの」 水戸喜世子
記念講演 「平和村からのメッセージ」 NHI・ニイ代表(ベトナム平和村)
ベトナム政府からの挨拶(予定)

●第三部 山﨑博昭に捧げる短歌絶叫コンサート 18:45 ~ 19:15
短歌絶叫・福島泰樹 ピアノ・永畑雅人

●「記念パーティー」 19:20 ~ 20:00
・乾杯 小長井良浩
・私にとっての10・8を語る 発起人・参加者

◎集会に先立ち、弁天橋での献花・黙祷及び50周年忌法要を行います。
【弁天橋での献花・黙祷】(雨天決行)
●集合 10時20分 京浜急行空港線「天空橋」駅改札
●10時30分~11時15分 弁天橋付近で発起人挨拶と献花・黙祷

【50周年忌法要】
●12時~ 福泉寺にて50周年忌法要
境内に山﨑博昭の墓石・墓碑(反戦の碑)があります。福泉寺への移動は路線バスを使います。下車徒歩1分。

<問い合わせ> 「10・8山﨑博昭プロジェクト」事務局
(FAX)03-3573-7189 (メール)monument108@gmail.com

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1*0・8山﨑博昭プロジェクト事務局*
09 05

大阪自由大学通信58号です。

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2017年9月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 58号           
               
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
                    
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●連続歴史講座「大阪精神の系譜」第14期(戦後の記憶<5>)
「大阪のファッション力ーその特徴と可能性―」
 大阪では、長い歴史と風土に培われた色彩やデザイン感覚、日本近代を担った繊維業界の発展に伴って独自のファッション力を築いてきました。イタリアのミラノと並び称される大阪のファッション都市の魅力と特徴、可能性を考えます。

<第1回>10月5日(木)「大阪の風土とデザインー先覚者・上田安子を中心にー」
講師 上田安子服飾専門学校教員 小西祐司さん
<第2回>10月24日(火)「大阪ファッションの盛衰ー服飾現場を見続けて」
講師 元繊研新聞副編集長 森貞雄さん
<第3回>11月21日(火)「大阪ファッションの可能性ーグローバル時代の発信力ー」講師、ファッションコンサルタントで甲南女子大非常勤講師 高原 昌彦さん
(時間はいずれも18:30~20:30)
 
会場 上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5-8=JR大阪駅、
阪急梅田駅茶屋町口徒歩5分)
定員 各50人《先着順》 参加費 各1000円

●木津川計の一人語り劇場「曽根崎心中以後」
10月23日(月)18:30~20:00
 曽根崎の「お初天神」でも知られるお初と徳兵衛の『曽根崎心中』は上演後に大人気となり、心中を数多く誘発。幕府は相対死(心中)ご法度を布令して禁圧しますが心中者は引きも切らず…。
 江戸時代に歌舞伎と人形浄瑠璃で演じられた近松門左衛門・初の世話物(当時の現代劇)であるこの作品は、数回の再演があったものの昭和28年までの230余年間上演されることは無かった。
 『曽根崎心中』以後に何があったのか…近松の名作を歌舞伎の台詞で語りながら、文学とは何か? その本質を明らかにします。
会場 上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5-8、JR大阪駅、阪急梅田駅茶屋町口徒歩5分)。定員各50人(先着順》 参加費各1000円

●「うめきた」サロン
 梅田でちょっと寄り道して知的な語らいを楽しみませんか。
<第8回>10月6日(金)14:00~15:30
「私の女優人生―関西新劇史とともに―」
ゲスト、路井恵美子さん(女優)
会場:大阪ガスエネルギー文化研究所 都市魅力研究室
(大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC7
13号、Cタワー玄関のエレベータで7階に上がってください)
参加費 1000円、定員40人(先着順)

●映画しゃべくりサロン「しあわせの映画たちージョン・フォードの世界ー」
講師 上倉庸敬・大阪大学名誉教授(美学)

映画の楽しみ方は人それぞれですが、気楽に自由に語り合い、自分では気付かなかった見方を教えられるのも楽しいものです。さまざまな映画のシーンを見ながら、制作現場や名優、ヒロインをめぐるこぼれ話など上倉さんに話題提供して
いただきながら、語り合いましょう。
次回は9月28日。毎月第4木曜日の18:30~20:00
取り上げる映画は「アパッチ砦」
会場、淀屋橋マスターズ情報館。
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下
鉄淀屋橋駅13番出口すぐ)
定員 30人 参加費 1000円

●広瀬依子の上方芸能講座 

9月19日=能▽10月17日=狂言▽11月21日=上方落語▽12月19日=上方喜劇▽2018年1月16日=宝塚歌劇▽2月
20日=OSK日本歌劇団▽3月20日=上方舞。いずれも火曜日の14:00~
講師 広瀬依子さん(元「上方芸能」編集長、演劇ジャーナリスト)
 元「上方芸能」編集長で、現在は演劇ジャーナリストとしてNHKラジオ「かんさい土曜ほっとタイム」で、毎月“オススメ関西文化芸能情報”を担当する広瀬さんを講師に迎え、上方(関西)で生まれ育ち、今も人々に愛され続ける芸能を、毎月一分野ずつ取り上げ、歴史、特徴、鑑賞ポイントなどの基礎知識を学びます。     
会 場  淀屋橋マスターズ情報館
定員25名、受講料各回1000円

●スポーツ講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る―」
 スポーツは社会とともに発展し、多くの事件を起こしました。時代の世相を色濃く反映し、話題を呼んだ事件の裏側に迫ります。
(講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
第7回=9月14日 極東大会の終焉―満州問題 (昭和9年)
第8回=10月12日 ベルリン五輪の「日の丸」塗りつぶし (昭和11年 )
第9回=11月9日 プロ野球公認の八百長試合(昭和31年)
第10回=12月7日 新興国スポーツ大会と台頭する中国( 昭和38年)
(各木曜日 18:30~20:00)
会場:おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル3階)
定員40人、参加費 各回1000円

●「東アジアを考えるー戦後72年、アジアと日本の現実」(第4期)
 大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジア・ネットワークをつくりましょう。
9月13日(水)19:00?21:00
「文明の十字路、トルコを通して見えてくるもの」
講師は岩城あすかさん(箕面市立多文化交流センター館長)
会場:アジア図書館(大阪市東淀川区淡路5-2-17、阪急淡路駅下車徒歩3分)電話 06(6321)1839
定員30人、参加費1000円

●「道浦母都子の短歌塾」
隔月土曜日開催。次回は10月28日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1丁目7番21号。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「傘」と自由詠1首の計2首を事前に提出してください。

*道浦短歌塾の「秋の奈良、遠足のお誘い」
9月23日(土・祝)。10:00近鉄「大和西大寺」駅北会札口集合(17:
00近鉄奈良駅解散予定)秋篠寺、白毫寺を回ります。昼食代(3500円)と交通費、拝観料など実費。参加申し込みは9月11日までに大阪自由大学事務局へ

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)
9月16日(土)17:00~18:30 北浜教室
取り上げるのはテッド・チャン『あなたの人生の物語』
(ハヤカワ文庫、2003.9.30刊 960円+税)です。
寡作のSF作家テッド・チャンの短編集です。表題作は今年5月に上映されたド
ゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品『メッセージ』の原作です。この映画の評判もあっ
て、累計13万部を突破したしたそうです。
「あなたの人生の物語」を中心に「バビロンの塔」「ゼロで割る」など短編なが
ら読み応えのある小説を取り上げたいと思います。

●新聞記者OBたちと考える「伝わる文章教室」第2期
 ~体験と想いを言葉に~
だれもが広くて深い「体験の湖」を抱え、そこから様々な想いを汲みだしていま
す。その体験と想いを言葉で表現し伝えることができれば新たな自分に出会うか
も。そんな表現レッスンに新聞記者OBたちと取り組んでみませんか。書き終え
れば「自分史」の一端ができあがるかもしれません。
①毎回、講師陣が課題を提示。800字前後にまとめて次回までに提出。
②講師陣が全ての作品を添削。教室で受講者による合評と講師による講評。
開催日は ①9月9日②30日③10月7日④21日⑤11月4日⑥18日⑦1
2月2日⑧16日(いずれも土曜日、14:00~16:00)
会場は NPO法人おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5カネセビル3
階)。定員 10人(先着)。参加費は4カ月、計8回(通期)1万6千円。
講師は
元朝日新聞社会部記者 安村俊文
元毎日新聞論説委員  池田知隆
元毎日新聞編集委員  玉置通夫

●「名作朗読を楽しむ」
講師は金真須美さん(作家、朗読家)
名作の朗読は人々を励まし、時に勇気を与えます。朗読を 通して名作の世界に深
く触れ、その魅力をいっしょに味わ いましょう。
「父の詫び状」(向田 邦子)、「走れメロス」(太宰治)などを取り上げます。
9月23日(土・祝)13:30~15:00
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
定員 30人 参加費 2000円(資料代含む)

●マスターズしゃべくりサロン 「暮らしの くるま座 談義」
 現在、企画中です。

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 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。
大阪自由大学は、会員によって支えられています。正会員(年額1万2000
円)、賛助会員(年額2000円)。正会員の方は年間を通して原則無料で参加
できます。(詳細はホームページをご覧ください)

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一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                       発行責任者 池田 知隆
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07 01

大阪自由大学通信56号です

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2017年7月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 56号           
                         
                         学長 倉光 弘己
                       http://kansai.main.jp/  
                      
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●連続歴史講座「大阪精神の系譜」
第13期「釜ヶ崎の半世紀―高度成長の裏側で―」
★第13期のテーマは「戦後の記憶(4)」として『釜ヶ崎の半世紀―高度成長
の裏側でー』をテーマに展開します。労働者の街として知られる大阪市西成区の
釜ヶ崎(あいりん地区)。近年は働き手の高齢化が進み、街の姿も変わりつつあ
ります。戦後、なぜ、釜ヶ崎は日雇い労働者の拠点になったのでしょうか。その
歩みと背景、現在までの変遷をたどってみます。

<第3回>7月20日(木)18:30~20:30
「アートの原点、釜ヶ崎~『釜ヶ崎芸術大学』のおっちゃんたち~」
講師 詩人、釜ヶ崎芸術大学運営 上田假奈代さん
*5年前に釜ヶ崎に学びと表現の場を創設した詩人の上田さんが語る釜ヶ崎とアー
トの関係とは。

会場 上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5-8、JR大阪駅、
阪急梅田駅茶屋町口徒歩5分)
定員 各50人《先着順》 参加費 各1000円

●映画しゃべくりサロン番外編
「蔵原惟繕の『狂熱の季節』(1960)前後」

 石原裕次郎、川地民夫と、寄り道ばかりの若ものとジャズをとおして閉塞した世界の内圧を描いた蔵原惟繕の初期作品、デビュー作『俺は待ってるぜ』(57)から『海底から来た女』(59)をへて『銀座の恋の物語』(62)までに、作家自身の青春をさぐります。

講師 上倉庸敬さん(大阪大学名誉教授)
日時 7月23日(日)13:00?(開場12:40)※終了15:00予定
会場 映画館「シネ・ヌーヴォX」(シネ・ヌーヴォ2階)
参加費 500円
問合せ 06-6386-4575(大阪自由大学)
    06-6582-1416(シネ・ヌーヴォ)

●映画しゃべくりサロン
「しあわせの映画たちージョン・フォードの世界ー」
講師 上倉庸敬・大阪大学名誉教授(美学)

かつて映画には、小難しい理論などをよそに作り手も見るほうも楽しさ、喜び
があふれ、いわば「映画が幸福だった」時代がありました。ヌーベルバーグなど
の新しい潮流が生まれる以前の作品はそうだったかもしれません。ここでは、ち
ょっと懐かしい「しあわせの映画」を見ることから始めます。
映画の楽しみ方は人それぞれですが、気楽に自由に語り合い、自分では気付か
なかった見方を教えられるのも楽しいものです。さまざまな映画のシーンを見な
がら、制作現場や名優、ヒロインをめぐるこぼれ話など上倉さんに話題提供して
いただきながら、語り合いましょう。

次回は7月27日。毎月第4木曜日の18:30から20:00
取り上げる映画は「荒野の決闘」
会場、淀屋橋マスターズ情報館。
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋
橋駅13番出口すぐ)
定員 30人 参加費 1000円

●文楽のススメ~大阪人なら文楽に行こう~
講師は広瀬依子さん(元「上方芸能」編集長、演劇ジャーナリスト)
 NHKラジオ「かんさい土曜ほっとタイム」で、毎月“オススメ関西文化芸能
情報”を担当する演劇ジャーナリスト・広瀬依子さんを講師に迎え、文楽の歴史、
演目解説、見どころなど、文楽鑑賞の基礎を学びます。
また、毎回、後半には、ラジオで紹介しきれなかった オススメ演劇情報をたっぷ
りとご紹介いただきます。

<第3回>7月18日(火)「近松門左衛門 世話物の世界~冥途の飛脚、曽根崎心中、女殺油地獄など~」
 14:00~15:30
 会場 淀屋橋マスターズ情報館

定員20名、受講料各回1000円

●スポーツ講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る―」
 スポーツは社会とともに発展し、多くの事件を起こしました。時代の世相を色
濃く反映し、話題を呼んだ事件の裏側に迫ります。
(講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)

第6回=7月13日 東京六大学野球のリンゴ事件( 昭和8年)
第7回=9月14日 極東大会の終焉―満州問題 (昭和9年)
第8回=10月12日 ベルリン五輪の「日の丸」塗りつぶし (昭和11年 )
第9回=11月9日 プロ野球公認の八百長試合(昭和31年)
第10回=12月7日 新興国スポーツ大会と台頭する中国( 昭和38年)
(各木曜日 18時半~20時)
会場:おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル3階)
定員40人、参加費 各回1000円

●「東アジアを考えるー戦後72年、アジアと日本の現実」(第4期)
 大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジア・ネットワークをつくりましょう。

<第13回>「入管の収容施設で起きていることー外国人労働者導入政策の歴史からー」講師:仮放免者の会、永井伸和さん
7月5日(水)19:00から21:00
会場:アジア図書館(大阪市東淀川区淡路5-2-17、阪急淡路駅下車徒歩3
分)電話 06(6321)1839
定員30人、参加費1000円

●「道浦母都子の短歌塾」

隔月土曜日開催。次回は9月2日(土)14:00~16:00
14時~16時、上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1丁目7番21号。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩
すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「汗」と自由詠1首の計2首を事前に提出して
ください。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)
 7月29日(土)17:00~18:30 北浜教室

取り上げるのは、水野和夫『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』(集英社新書 2017.5.22刊 788円+税)
以前、同じ著者の『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書)を取り上げましたが、今回の本はその続きになります。幸福を求めてエネルギーを浪費し続けるなら、その枯渇から奪い合いが始まり、戦争が起こる。なんとも皮肉な逆説が現実になるかもしれません。それを避けるにはどうするのか。資本主義の終焉後の世界を大胆に論じています。

(出版社の紹介)
資本主義の終焉によって、世界経済の「常識」が逆転した。経済成長を追求すると、企業は巨大な損失を被り、国家は秩序を失う時代になったのだ。生き残るのは、「閉じた経済圏」を確立した「帝国」だけである。「長い21世紀」という五百年ぶりの大転換期に始まる、新しい「帝国」システム。そのもとで、米英・欧州・中露の経済はどう変わるのか?日本を救い出す方策とは何か?
ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』で高い評価を受けたエコノミストが描く、瞠目の近未来図!

●「健康長寿をかなえる住まいとは」
7月18日(火)13:00開場、13:30開演(16:30閉会)
大阪大学中之島センター
(大阪市北区中之島4-3-53)
入場無料
定員200人(先着順)
身体的な衰えによる転倒などの事故、認知症など多くの問題を抱えがちな高齢期ですが、活き活きと健康に、ご家族に負担をかけず暮らすためには、「住まい」を考えることも重要な要素です。健康長寿をかなえる「住まい」について、一緒に考えてみませんか?
講演内容
・「幸福に暮らすための高齢者の住まいのあり方」
  (大阪大学人間科学研究科非常勤講師 上田博司さん)
・「豊かで活き活きとした在宅生活には、何が必要か?」
  (鈴鹿医療科学大学教授 安井豊子さん)
・「住み替えで実現する、理想の高齢者住宅」
  (一級建築士・住み替え協議会理事長 田中利和さん)
・パネル討論「生涯、自分の家で暮らすために」

主催 「健康長寿プロジェクト21」推進機構
(毎日新聞大阪センター、大阪大学老年学研究会、一般社団法人大阪自由大学、NPO法人老いの工学研究所、NPO法人おおさかシニアネット)

●新聞記者OBたちと考える「伝わる文章教室」第2期
 ~体験と想いを言葉に~
だれもが広くて深い「体験の湖」を抱え、そこから様々な想いを汲みだしています。その体験と想いを言葉で表現し伝えることができれば新たな自分に出会うかも。そんな表現レッスンに新聞記者OBたちと取り組んでみませんか。書き終えれば「自分史」の一端ができあがるかもしれません。

①毎回、講師陣が課題を提示。800字前後にまとめて次回までに提出。
②講師陣が全ての作品を添削。教室で受講者による合評と講師による講評。

開催日は ①9月9日②30日③10月7日④21日⑤11月4日⑥18日⑦12月2日⑧16日
(いずれも土曜日、14:00~16:00)
会場は NPO法人おおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5カネセビル3階)
定員 10人(先着)        
参加費は4カ月、計8回(通期)1万6千円。
講師は
元朝日新聞社会部記者 安村俊文
元毎日新聞論説委員  池田知隆
元毎日新聞編集委員  玉置通夫

●マスターズしゃべくりサロン 「暮らしの くるま座 談義」
●「名作朗読を楽しむ」
 7,8月は休みます。9月から新たに再スタートする予定です。

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円)、賛助会員(年額2000円)。正会員の方は年間を通して原則無料で参加
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大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
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tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

池田知隆公式サイト
http://ikedatomotaka.main.jp/
E-mail; PEB00015@nifty.com

大阪自由大学サイト
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