07 04

チョムスキーとジョン・ダワーのインタビューです。


ノーム・チョムスキー、ジョン・ダワー両氏の最新インタビューを
一部先行公開中です。ユンカーマン監督作品のキーマンとも言える2人はいま、
世界を、日本をどう見ているのか?

ノーム・チョムスキー&ジョン・ダワー最新インタビュー
ダイジェスト版(3分20秒)

YouTube>> https://youtu.be/xQTBKaEz0Gc 
Facebook>>https://www.facebook.com/okinawa.urizun/
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※特集上映情報↓
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ジャン・ユンカーマン 映画監督30周年 特集上映
「アメリカ、日本、沖縄 ―――政治と文化と日常と」
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<東京>
会場:ポレポレ東中野(http://www.mmjp.or.jp/pole2/
   東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下

会期:7/9(土)~7/22(金)2週間限定上映!
   ※上映スケジュールは劇場公式サイトまたは
    下記URLをご参照ください。
    http://www.cine.co.jp/detail/0134.html

料金:当日1200円均一/リピーター 1000円
       ※期間中、対象作品の半券提示で当日料金1200円が1000円に!

《劇場イベント》
7/9(土) 12:20~「映画 日本国憲法」上映後[トークイベント]
       山上徹二郎(映画プロデューサー、シグロ代表)
     ×ユンカーマン監督
      
     14:40~「チョムスキー9.11」上映前[舞台挨拶]
     ユンカーマン監督

7/10(日) 14:40~
          「チョムスキー&J・ダワー最新インタビュー」上映後
         [トークイベント]元山仁士郎×是恒香琳(以上、SEALDs)
             ×ユンカーマン監督

7/11(月) 12:20~「老人と海」上映後[トークイベント]
     本橋成一(写真家・映画監督) 
     ×ユンカーマン監督

7/14(木) 14:40~
        「チョムスキー&J・ダワー最新インタビュー」上映後
    [トークイベント]金平茂紀(テレビ・ジャーナリスト)
             ×ユンカーマン監督

7/17(日) 21:00~「チョムスキー9.11」上映後[トーク]
     ユンカーマン監督

7/21(木) 21:00~「映画 日本国憲法」上映後[トーク]
     ユンカーマン監督

<大阪>
会場:シアターセブン(http://www.theater-seven.com/
   大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5F

会期:7/30(土)~8/12(金)2週間限定上映!
   ※上映スケジュールは劇場公式サイトまたは
    下記URLをご参照ください。
    http://www.cine.co.jp/detail/0134.html

料金:当日1200円均一/会員・リピーター 1000円
※対象作品の半券提示で当日料金1200円が1000円に!

《劇場イベント》
7/31(日) 13:00の回「沖縄 うりずんの雨」上映後
    [トークイベント]
      白井 聡(京都精華大学専任講師/政治学・社会思想)
     ×ユンカーマン監督

●上映作品一覧(東京・大阪共通)
(1)HELLFIRE 劫火 -ヒロシマからの旅-(1986年/58分)
(2)老人と海(1990年/98分)
(3)夢窓 庭との語らい Dream Window(1992年/57分)
(4)チョムスキー9.11(2002年/74分)
(5)ノーム・チョムスキー イラク後の世界を語る(2003年/24分)
(6)映画 日本国憲法(2005年/78分)
(7)マイケル・ケンナの北海道(2007年/20分)※初劇場上映
(8)沖縄 うりずんの雨(2015年/148分)
(9)<特別上映>チョムスキー、J・ダワーの最新インタビュー

※作品情報など詳細は下記サイトをご参照ください。
「ジャン・ユンカーマン 映画監督30周年 特集上映」特設サイト
http://www.cine.co.jp/detail/0134.html
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07 01

「鶴見俊輔という思想家」木村聖哉(山脈96号より)

知人の木村聖哉さんから「鶴見俊輔という思想家」と題した文章が送られ来ました。
 鶴見さんが2015年7月20日に亡くなれてまもなく1年になります。
同志社大学時代の鶴見ゼミとして、鶴見さんとハンセン病にかかわった思い出などが書かれています。 
お読みいただける方はこちらにアクセスしてください。
http://ikedatomotaka.main.jp/swfu/d/kimura20160701.
10 12

沖浦和光さん(桃山学院大学名誉教授、比較文化論)の追悼記事を書き、毎日新聞に掲載されました・

敬愛する沖浦さんの追悼記事です。okiura20151012.jpg

03 07

「菜園家族」的平和主義の構築 ― 千里の道も一歩から

琵琶湖のちかくで「里山研究庵」を開いている小貫雅男さんから、下記のような文章が寄せられました。
とても大事な問題を提起されておられます。ご関心がある方はご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


改訂版「お任せ民主主義」の終焉 ―近代の超克と主体性構築の時代へ―
(小貫雅男・伊藤恵子、2015年3月2日、A4用紙42枚分)をまとめ、
当方、里山研究庵Nomadのホームページに掲載しました。

 年明け早々、パリ新聞社襲撃事件、「イスラム国」人質事件の相次ぐ発生に、
世界の混迷を痛感させられています。
 国内では「積極的平和主義」、「成長戦略」、「地方創生」など、
上から目線の政策が次々と押しつけられている状況です。
 地域や労働の現場に生きる人々の立場に立った、
かつ21世紀日本のめざすべき方向を見据えた全一体的な研究と実践が、
今ほどもとめられている時もありません。

 戦後70年の節目にあたり、重大な岐路に立たされている今こそ、
どこかで誰かによって自らの運命が決められてしまう「お任せ民主主義」を克服し、
自らの頭で自らの道を主体的に考え行動する、
そんな主権在民のあるべき姿を取り戻したい・・・。
こうした思いから、本論はまとめられています。

 ホームページから、全文のPDFファイルをダウンロードしていただけます。
 お忙しい中、恐縮ですが、お時間のある時にでもご一読いただければ幸いです。
 http://www.satoken-nomad.com/archives/category/myopinion

 今回の改訂版では、後編に その5 「菜園家族」的平和主義の構築 ― 千里の道も一歩から
を加筆しました。「積極的平和主義」の名のもとに、強引に拡大解釈改憲をすすめ、
いよいよ軍事化へと急傾斜していく今日の流れに対峙して、
非戦・平和構築の新たな具体的提案も行っています。

 後編 その5 の内容は、以下の項目です。

後編 その5 「菜園家族」的平和主義の構築 ― 千里の道も一歩から(34~39頁)

     アベノミクス主導の解釈改憲強行の歴史的暴挙
     あらためて日本国憲法を素直に読みたい
     アベノミクス「積極的平和主義」の内実たるや
     「自衛」の名の下に戦った沖縄戦の結末は
「巨大国家の暴力」と「弱者の暴力」との連鎖をどう断ち切るか
     憲法第9条の精神を生かす新たな提案
       ― 自衛隊の漸次解消と「防災隊」(仮称)への統合・再編 ※
     非戦・平和の運動に大地に根ざした新しい風を

                            ※9条具現化への新たな具体的提案

 この具体的提案が、憲法9条に根ざした非戦・平和構築の運動の創造的展開に、
ささやかながらも一つの参考になればと、期待しているところです。
 さまざまな分野の方々にお読みいただき、未来のあり方への関心と平和構築の議論が
高まっていく一つのきっかけになればと願っています。

                         2015年3月7日(土)
                         里山研究庵Nomad
                            小貫雅男
                            伊藤恵子

              〒522-0321 滋賀県犬上郡多賀町大君ヶ畑452番地
              TEL&FAX:0749-47-1920
              E-mail:onuki@satoken-nomad.com
http://www.satoken-nomad.com/
01 07

 『眉屋私記』(上野英信著)が復刊

 
 30年の時を経て、沖縄の近代史を描いた名著が復刊されました。

 『眉屋私記』
 http://kaichosha-f.co.jp/bo…/literature-and-record/3313.html
 上野英信著 海鳥社 定価 4860円(本体4,500円)
ISBN 978-4-87415-924-8 C0095

 1960年代、石炭から石油へのエネルギー革命で、日本の石炭産業は崩壊し、
数十万人の炭鉱労働者が失業しました。炭鉱を抱える地域社会は大打撃を受けま
した。
 日本有数の石炭産出地だった福岡県の筑豊地方はエネルギー革命の波をもろに
受けました。炭鉱は次々に閉山し、失業者があふれました。貧困と飢餓が蔓延し
ました。
 その筑豊に住み着き、炭鉱労働者の声を活字にした人がいました。記録作家の
上野英信(1923年~1987年)です。
 『追われゆく坑夫たち』(岩波新書)で筑豊の惨状を伝え衝撃を与えた上野は、
ラテンアメリカに移民として移住した炭鉱労働者を追って、ブラジル、アルゼン
チン、パラグアイをルポしました。そこで彼は、多くの沖縄出身の移民と出会い
ました。
 筑豊の炭鉱でも数多くの沖縄出身の炭鉱労働者がいたことから、沖縄に強い関
心を抱いていた上野は、移民を通して沖縄の近代史を書くことに取り組みました。
その成果がこの『眉屋私記』です。沖縄からメキシコに移住した移民の手記を元
に、沖縄の民衆の近代を描きました。

 30年前に出版され絶版になっていたこの本を、福岡市の地方出版社が復刊し
ました。  

 名著です。 

tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

池田知隆公式サイト
http://ikedatomotaka.main.jp/
E-mail; PEB00015@nifty.com

大阪自由大学サイト
http://kansai.main.jp/

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