改憲をどう考えるのか ー7月10日投票の参議院議員選挙に向けて

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改憲をどう考えるのか
ー7月10日投票の参議院議員選挙に向けて

6月18日、京都で開かれた平和問題講演会「平和をどうつくるのかー『戦後』を超えて」の論議の内容を一部公開します。お読みいただければ、幸いです。

君島東彦・立命館大学教授(日本平和学会会長、憲法)

白井聡・京都精華大学専任講師(政治学、社会思想)
(司会は西村秀樹さん)

白井さんは「戦後を超えて」と題して、独自の「永続敗戦論」を展開しながら、憲法改正に向けた動きを鋭く問題提起した。
それに対して、君島さんは、憲法論議を立憲主義の立場からだけではなく、国際的、歴史的視野から総合的に考えるための「6面体としての憲法9条論」を展開しました。
そのお二人の講演を受けての「公開対談」です。
heiwa201600301.jpg


この内容はこちらからアクセスしてください。
http://kansai.main.jp/swfu/d/heiwa2016003.pdf

この講演会の全体は、近くブックレットとして市販する予定です。

主催は平和問題研究会(http://heiwa2016.blogspot.jp/)

また議論の様子は、
大阪自由大学(http://kansai.main.jp/)の動画チャンネルをご覧ください。
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