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「フクシマの話(原発事故)」が再燃?

24日付け「ちきゅう座」報告関連

◎恐怖!緊急避難しろ!福島第一地獄釜!地割れから噴き出す放射能水蒸気の濃度は毎時10兆ベクレルだった!カレイドスコープ暴露
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/756.html
投稿者 広島県内 日時 2011 年 8 月 23 日 11:27:50: 6oUx8U33ypvD6

カレイドスコープより抜粋
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-798.html

◎日本は終わった-英インディペンデント紙(オリーブ)
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/723.html

 など

地面のヒビ割れからは水蒸気が噴出している!? 今でも毎時10兆ベクレルが放出?

どうやら、「フクシマの話(原発事故)」が再燃しているようです。
今日(8月17日)、ロシアのRT newsはクリストファー・バズビー博士のインタビュー・ビデオ(下)をリリースしました。
このインタビューの中のもっとも重要なポイントは以下のことです。

1)インタビューは、津波ではなく、地震そのものが原発に損傷を与えた、という話で切り出されている。
2)バスビーは、福島第一原発からの空気の放出については、今まで数千回の報道があったにもかかわらず、過少に報告されていると言っている。彼は日本から届けられた車のフィルターの検査を行っていて、最近は、実際に自分で検査をするために測定機器を携えて福島に行っている。
「チェルノブイリと同じようなレベルの放射線が東京でも見られる」というRT newsの見出しは、彼が、「東京のある地点の放射線レベルが、チェルノブイリの立入り禁止区域の線量より高い(これは本当に深刻なことだ)」と話したことからつけられた。
3)バズビー博士は、福島第一原発の敷地内の地面にできた亀裂から吹き出ている水蒸気が、ここ数日来、ニュースで取り上げられているカリフォルニアで検出されている放射性硫黄の線源であると言っている。

バズビー博士は、敷地内の割れ目から出ている水蒸気は、核燃料が塩素(海水のような)を伴ったことによる相互作用の結果であると説明しています。

同じくロシアのRT newsで、広島大学のロバート・ジェイコブズ(Robert A.
Jacobs)准教授が地面からの水蒸気についてインタビューを受けています。
ジェイコブズ氏は4号機の傾きについても指摘していた人です。
この記事と、この記事で二度ほど取り上げていますが、彼の問題点は、ガンダーセン氏やバズビー博士と違って、情報源を示さないことです。
ガンダーセン氏、あるいはバズビー博士のどちらかが、福島第一原発で進行している(と彼らが主張している)事象についてRTで話し出すと、決まって「セットで登場」してくる人物です。
彼独自のソースを持っているわけではなさそうで、ネットを通じて学者間で情報交換をして情報を得ているようです。
しかし、この人は、決して悪意があるのではなく、日本にいる外国人にとっては、これが事実であるなら、とんでもなく恐ろしいことなのです。

以下は、上のインタビュー・ビデオの中でバズビー博士が語っていることを、まとめたものです。

「私(バズビー博士)は、菅首相と話していた東電の職員から、次のようなことを話されました」。
彼は、「今でも、この原発から毎時10兆ベクレルの放射性の空気が放出されている」と言ったのです。

日本の当局やIAEAは、このことを報告していません。
(管理人注:ここでは、IAEAも、当局といっしょになって隠している、というニュアンスで書かれています)
このことは間違いなく進行しているにもかかわらず、完全に無視されているのです。

昨日(8月17日)、東電と政府は「放出量は毎時2億ベクレルまで下がった」と言っていました。
これは、バズビー博士が言っている放出量の5万分の1に当たります。
しかし、ここで、「政府が放出量が減っている」というのは、あくまで計算上の“見積もり“に過ぎない、ということなのです。
私(バズビー博士)は、このことをこちらに告示しています。

東電と政府は、
放射能汚染された空気の放出量は毎時2億ベクレルまで低下した。
これは、7月の水準より80%も低い量だ」と言っているのですが、それと同時に、「といって、正確に測定できているわけではないので、あくまで見積りから導き出された数字に過ぎない」と、断り書きを添えています。

アレックス・ジョーンズの「Prison Planet」でも、バズビー博士のインタビュー・ビデオが取り上げられており、さらに、付け加えられています。
「福島第一原発の作業員は、『施設の下の地面にヒビが入っていて、その亀裂から放射性の蒸気が逃げ出している』と言っています。
彼ら(作業員たち)は、3月にこの付近一帯を津波が襲う前に、少なくとも1基の原子炉の配管に重大な損傷があった、と言っている」。
こんなことを、このビデオの中でECRRのバズビー博士は、RT nwesの司会者と話しています。
ZeroHedgeという、決して主流ではありませんが、とても良い金融財政関係のサイトがあります。
そこで、昨日と今日のRT newsのビデオが紹介されており、関連する記事が書かれています。
グローバルホークは、3月11日の時点で、原子炉が溶融し始めていることを知っていた


ZeroHedgeには、このように書かれています。
「アメリカは、フクシマが、“その日のうちに”メルトダウンしていたことを知っていた、と今日の読売新聞が報じている。
日本にいる米国籍の人々を避難させるかどうかについては、すでに3月16日未明に検討されていたのだ。
米国は、無人偵察機・グローバルホークのデータから、原子炉の温度が尋常でないほど高温になっていることを把握しており、核燃料がすでに溶融していると決定付けていた。
米国の高官は、東京から米国民を避難させたがっていたが、マーヘル(Maher)らの地方公務員は、『そんなことをすれば、日米同盟が酷く毀損されてしまう』という理由で反対したのだ」。
〈抜粋ここまで〉  



01. 2011年8月23日 13:51:24: UeGdy22GSI
東北・関東の方達へ (無能政府に頼らず、各人で行動しよう)
A)口から入る(食べ物・水)に注意し、内部被爆を最小限に。地下水脈が汚染
B)6400本の入った燃料プール(4号機?)が崩壊したらすぐ逃げよう。

露英アルジャジーラなど外国が「国民を地獄に追い込む日本政府」と人道非難。
諸外国の報道に口封じ出来ず、日本政府のウソが日を追うに連れ暴露されて行く。
国民の被爆拡大に関し(罪の意識が全く無い政府)は未必の殺人を平然と行っている。以下がその実態~各位の情報を参考にされたい。

東京電力は「使用済核燃料6400本を保管する共用プールに放射能汚染水が流れ込んでいる。放出量が毎時2億ベクレル~事故当初の千万分の1に減った。」と発表。

①8月17日、ロシアの英語国際放送「ロシアの声」にインタビューに対して、英人クリスバスビー博士(欧州放射線リスク委員会の科学事務局長)は日本政府情報の5万倍=10兆ベクレル/時の放射能(地面から放射能水蒸気)が噴出している。
両者の乖離は菅・東電が国民を騙し続けている模様。
地面から噴き出す水蒸気は地下にめり込んだ核燃料が地下水と接触して生じたものであり、夜になり気温が下がると3号機、4号機、共用プール周辺から噴き出す白煙が観察できる。この他、4号機北壁の穴や排気管からも何らかの液体が漏れており、周囲で高い放射線量が測定されている。

②8月17日の英インディペンデント紙は、福島原発事故を取り上げ「原発事故は日本政府が嘘をつく構造 」「近代日本の終焉」「チェルノブイリより遥かに酷い」と論評した。
 既に欧州・アジア諸国・米国は福島県産のみならず日本産食材を独自の国家基準で測定分析し、不適合品は輸入忌避し始めた。

③アルジャジーラ誌8月20日~船橋二和病院の柳沢裕子医師「子どもたちの鼻血、難治性下痢、インフルエンザのような症状が増えています。これまでの医学的知識では説明できないような状況に直面しています」
1985年にノーベル平和賞を受けた「社会的責任を果たすための医師団」創設者のヘレン・カルディコット医師(豪州)~「放射性物質は抗ガンや卵巣に入り込みます。そして糖尿病や嚢胞性線維症、精神発達遅滞などの遺伝病を引き起こす原因となる疾病には2600種があり、遺伝により永久に後生に受け継がれます。」と被爆に懸念。

④一方日本政府は何らの説得力ある基準値を国民に示せないまま「直ちに影響は無い」「安全だ」などと喧伝し放射能汚染された食材を流通させようとしている。 
福島原発~原子力安全・保安院が解析した77万テラベクレルの放射性物質放出量やPu239等のα核種の飛散に対し、益々疑惑の目が注がれている。

⑤児玉教授の国会内で参考人発言「原発事故は広島原爆29個分、ウラン換算20個分に相当~ウランが粒子状飛散する可能性有り」に政府が、神経質になっている。
政府・東電のウソ見解~敷地内でPu239が検出されても、敷地外は軽微と判断。
細野原発相は優先すべき(敷地外の詳細核種分析)をせず除染を先行するらしい。 
児玉教授~食品検査は、ゲルマニウムカウンターでなく、近来もっとイメージングベースの半導体系測定器が、沢山開発されているが政府は全く活用しようせず。

汚染された広大な田畑、森林、河川の除染コストは膨大額~自然環境全体が汚染弊害がこれから何百年と続き、不確実な生態系へのリスク~影響甚大。汚染地から民族の大移動の方が人道上=生命の安全、又、被害補償・除染費も安く済む。汚染地に居住希望者には療養など手厚く保障する。          
                                   以上




日本は終わった-英インディペンデント紙(オリーブ)
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/723.html

投稿者 判官びいき 日時 2011 年 8 月 22 日 08:24:13: wiJQFJOyM8OJo
8月17日の英インディペンデント紙は、福島原発事故を取り上げ「原発事故は日本政府が嘘をつく構造 」「近代日本の終焉」「チェルノブイリより遥かに酷い」と論評した。皆
さんはご存じないが、既に欧州も、アジア諸国も、米国も福島県産食材のみならず広範な日本産食材を独自の国家基準で測定分析し、自国基準に適合しないものは受け入れないこととされている。

一方、日本政府は、何らの説得力ある基準値を国民に示せないまま「直ちに影響は無い」「安全だ」などと喧伝し、その放射能汚染された食材を流通させようとしている。福島1号機もここにきて、専門家の指摘に何ら回答できず、地震での損傷を認めざるを得ない状況に追い込まれている。更に原子力安全・保安院が解析した77万テラベクレルの放射性物質放出量やPu239等のα核種の飛散に対し、益々疑惑の目が注がれている。

政府は、細野原発相が福島県内の除染を云い出したが、児玉教授の国会内での参考人発言に無視できなくなったものと見ている。当初、この児玉教授の映像がYOUTUBEに流されたときなぜか削除された。しかしその後次々にアップ(当たり前であるが、元が衆議院の録画なので原本がある。)され、最終的には100万ビューを超えた。

政府が、神経質になったくだりは「広島原爆29個分、ウラン換算20個分」の部分であろう。そこでは、ウランが粒子となって飛散する可能性が述べられているのである。政府並びに東電の見解は、敷地内でPu239が検出されているが、敷地外は以前から存在する別物であるか極めて微量であるとの見解である。

しかしながら、では政府が積極的に汚染水の詳細核種分析を行い、敷地外土壌の詳細分析を行なったかと云えば全くそうではない。むしろ細野原発相の動きからは、とにかく除染を優先し、土壌分析(公表)を後回しにしたいとの目論見が透けて見える。

だが、小紙は前回も述べたが、緊急避難的な居住区の除染は出来るが付け焼刃に過ぎず、既に汚染された広大な田畑、森林、河川の除染はその手法と費用の面から困難を極めるものと見ている。それはチェルノブイリ事故のベラルーシの例を引けば、結論として、その自然環境全体が汚染されることの弊害がこれから何百年と続きその帰趨は不確実な生態系へのリスクとなって顕在化するからである。

原発事故の原因、その真実、放出された放射性物質の量と種類、その全てに於いて外国政府は日本政府を嘘つきであると見ていて、かつ、それは来日されたクリス・バズビー教授(英)の持ち帰ったサンプルデータとも同期しているであろう。少しの汚染区域の土壌と大気を分析するだけで、そこに何があり、また、どれくらいの放射性物質が放出されたか大枠が計算できるからである。

今や77万テラベクレルという放出量も、飛散した放射性物質の核種やその量も、またその事故原因さえも、外国政府は日本政府の公表を信用していないのである。勿論、日本国民である我々もまた信用していない。既にECRR2010勧告(日本語訳)やネステレンコ氏論文(日本語訳)に続き、昨日は「チェルノブイリ~大惨事の環境と人々へのその後の影響」という本が権威あるNY科学学会より出版されたことも指摘した。

日本政府が根拠とするICRPモデルが内部被ばくについて、ECRRとの論争に耐えられないことなど、所謂、日本政府の知見が崩壊しようとしているのである。その犠牲は、他でもない我々日本人であり、その健康被害は始まったばかりであると指摘したい。

小紙は、詰まるところ広域の本質的除染は困難(手法、費用)であり、そこから人権に係る「避難選択権」を法的に設定せざるを得なくなるものと見ている。即ち、政府として居住区の緊急的除染は行なうものの、依然としてその地域に居住するかは、その「住民の選択」とされるものと考えている。

少なくとも、不法行為責任が東京電力にあることは事実であり、住民はそれが見えない代物にしろ、その放射性物質を除去し、生活環境を現状回復させる要求権利がある。しかしながら前述のように環境生態系に対する完全な除染は、技術的、かつ、費用的に困難であり、従って政府は「避難選択権」を設定することになると述べている。

即ち、除染は戦術であり、避難は戦略である。そこから小紙の次なる国家重要政策が導かれることになる。本政策は、民主党代表選挙後に公開する。皆さんのご意見もお待ちする。
http://www.olivenews.net/news_30/newsdisp.php?n=112926

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