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3号機 やはり核燃プールで核爆発 爆発で格納容器を損傷 水蒸気噴出 グンダーセン氏が映像解析

3号機 やはり核燃プールで核爆発 爆発で格納容器を損傷 水蒸気噴出 グンダーセン氏が映像解析

 米国の脱原発研究所「フェアウインズ」のアーニー・グンダーセンさんは最新のビデオ・ニュースで、3号機に関し、東電がこのほど公開した現場写真などを解析した結果を明らかにした。→ http://www.fairewinds.com/ja

 それによると、

 ① 3号機は格納容器の上部にあるクレーン用をトローリーは残存し、屋根の鉄骨枠組も残っているが、建屋南側の使用済み核燃プールの上から消えている。爆発の映像などから見て、3号機はやはり、核燃プールでの爆発だった。

 ② その爆発がかりに水素爆発であれば、均一に、全体が壊れる。しかし、3号機では核燃プールの破壊は激しい。これまた核燃プールで即発臨界による核爆発があったことを証拠だてるものである。

 ③ 事故後の3号機を写した別の映像によると、水蒸気が噴出している。核燃プールではなく、建屋の中心部の下の方からだ。これは何を意味しているか? 核燃プールの核爆発で、格納容器が損傷したことを意味する。

 ◇ 日本語のテキストも近く公表されるはず。(上記は意訳によるまとめです)
   3号機核燃プール核爆発……はいよいよ動かないものになって来た。

Posted by 大沼安史 at 12:26 午後 | P
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tomo

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