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「偏西風」がチェツノブイリ級7レベル事故から日本人を救った(2割)

【「偏西風」がチェツノブイリ級7レベル事故から日本人を救った(2割)!西日本の原発はそうはいかないぞ!こんどは8割が日本国土だ】
2011-10-30
 フクイチ発のセシウム137 19%が日本の国土(陸上)に降り積もる  79%を太平洋が「吸収」 欧州地学協会の研究チームが発表 2%は外国の国土へ 4号機プールからのセシウム放出も確認
 「フォーブス」誌(電子版)が29日に報じたところによると、欧州地学協会( European Geosciences Union)の研究チームが、「フクイチ」発の放射性物質(セシウム137)放出量6.4テラベクレルのうち

 ① 19%が日本の陸上に降り積もり、
 ② 2%(0.7テラベクレル)が日本以外の国土に降り積もり、
 ③ 残る79%は太平洋に「吸収」された

 ――とする研究結果を論文にまとめ、同協会のデジタル協会誌に発表した。
 「フォーブス」→ http://www.forbes.com/sites/jeffmcmahon/2011/10/29/ocean-absorbed-79-percent-of-fukushima-fallout/

 論文 → http://www.atmos-chem-phys-discuss.net/11/28319/2011/acpd-11-28319-2011.html

 研究チームはまた、セシウム137の放出が、4号機使用済み核燃プールへの海水注水が始まった3月19日まで続いていたことを確認し、「損傷した原子炉だけでなく、4号機プールも放出源だったことを示すものだ。海水スプレーの有効性が確かめられた」としている。

 “Altogether, we estimate that 6.4 TBq of 137Cs, or 19 percent of the
total fallout until 20 April, were deposited over Japanese land areas, while
most of the rest fell over the North Pacific Ocean,” the authors write.
“Only 0.7 TBq, or 2 percent of the total fallout were deposited on land
areas other than Japan.”

 The study also notes that airborne emissions of cesium 137 continued until
March 19, when Japanese authorities began spraying water on the spent fuel
pool of reactor #4.

“This indicates that emissions were not only coming from the damaged
reactor cores, but also from the spent-fuel pool of unit 4 and confirms that
the spraying was an effective countermeasure.”

Posted by 大沼安史 at 11:43 午前 | Permalink
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tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

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