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たね蒔きジャーナル20111110

11/10(木)永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今日は千葉猛さんの司会、毎日新聞本社論説委員の池田昭さんの案内で放送されました。小出先生のお話は今日もお休みで、きょう告示された大阪府知事選から、大阪市会がどうなるのか、大阪維新の会の河崎大樹(橋下氏の秘書、後輩)さんと、民主党会派でOSAKAみらい大阪市会議員団の松崎孔(とおる)さんをスタジオに招いてのお話でした。大阪W選挙で、この番組も選挙特番になっています。


 まず、今回の選挙の意味、河崎さん、大阪の大きな方向性、将来像を決めると、松崎さん、大阪市は100年を超える、平松さん以来4年の成果を訴えて安定・安心の大阪を、と言うことでした。


 選挙後の議会運営、リスナーより、教育について、基本条例、
河崎さん、子供たちに良い教育、生き抜く力を付けてもらうもので、政治は教育内容に介入しない、個別目標を設定して、外の意見を入れるシステムにするということです。松崎さん、反対しており、教育は学校、家庭、地域のもので、子供をみんなで囲い伸ばすものであり、市会議員20年で、学校、教育に、現場の先生と話をしてくれと言うことで解決してきた、基本条例、母親が戦争に8歳で入り、疑問を感じなかった、戦争はいいという教育にあり、政治が教育に介入しないように教育委員会があり、今の形を変えずにやりたいのです。


池田さんより、多彩な人材を育てるのに、格差で落ちこぼれるものが出ることに、松崎さんに質問があり、格差は今もある、オープンにされていない、情報をオープンにして、より良い学校を選べるようにしよう、学校を地域、教員の評価で外の空気を入れると言うことです。多様な子供たち、締め付けられたら苦しい、先生も子供に教えられる、窮屈にならないかについて、学校の格差は選択制になっても出てくる、学校だけで運営せず、町に人がいる、地域が学校を支えているということです。河崎さん、コミュニティーは必要で、指導力不足、不適格な先生もいる、一緒に負担せず、明らかにせずより良い制度にする、地域コミュニティー、大阪都にもあるが、地域を壊さず、より良いコミュニティーを作りたいと言うことでした。松崎さん、選択制なら、子供たちは地域の中でやっている、遠いところから来てなら、だれが守るのか、地域のコミュニティーを潰すべきでないと言うことでした。


河崎さん、維新の会は過半数なく、どうするかについて、自民党、公明を足して過半数で、しかし否決されてきた、歩み寄りが必要で、職員、教育、議会、もっと議論してほしいとしたのに否決された、それがおかしいと河崎さんの思いです。松崎さん、議会基本条例、改革推進で、維新の人も入り議論したのに、最終が議会基本条例、数カ月で出すのはおかしいと、無理だと否決したのです。なぜ唐突に職員基本条例を出すのか、職員バッシングではないのか、市長が平松氏か、橋下氏かで変わってくるのです。河崎さん、平松氏は教育基本条例を出さない、議員提案で蹴ったことは理解できないと言うことでした。半年で決まったのは議会のペットボトル廃止、海外視察自粛程度、市民にそれしか決まっていないことを説明しないといけないと言うことなのです。


池田さん、河崎さんに、橋下氏が市長なら、議会で過半数なし、その場合市議会リコールをすると言うものの、市会議員は中選挙区制で、全部維新にならない、それでも過半数は取れない、ならどうするかについて質問があり、それは議論をする、橋下氏の秘書を3年やり、リコールありきは誤解で、橋下知事、3年9か月、歴代の知事の何倍も徹底的に議論した、それで決まらないことは決断したが、議論している、メディアと囲み取材もした、橋下氏は議論を尽くしていると言うことです。しかし、松崎さん、平松氏も地域に500回以上入り歴代の市長より議論していると言うことでした。


平松氏、何をしたか、4年で大阪市の累積赤字を減らした、経営者としてなら、しっかりしてきたと言うことです。橋下氏、大阪府の財政は累積赤字が超えている、橋下氏、臨時財政債のことと言っているが、大阪市は返した、大阪府は増えているのです。河崎さん、臨時財政債は半額であり、府知事の努力でいかんともしがたい借金(国に押し付けられる)で、大阪市と大阪府、臨時財政債は桁が違うと言うことで、行政体が黒字と言うのは、赤字より良いのみ、大阪府も赤字をなくしたと言うのです。


 池田さん、大阪市、大阪府も財政が大変であり、財源が限られる、それを集中投資するか分散するかについて、財源がなくなる懸念について、河崎さん、財源、税収はどんどん下がっている、大阪都構想で、広域行政体にして、大阪市は基礎自治体、広域行政体の仕事も出来る、重なっている部分があり、大規模開発は出来ず、港湾、鉄道、空港の整備は大阪市で出来るのを、重なりを減らして、人も減らせる、浮いた財源を景気、雇用に投資すると言うのです。これで税収を上げるのです。職員削減、12000人削減ですが、松崎さん、二重行政と言い、マスコミは言うが、体育館も8割の利用率で、十分利用できる、大阪府の港湾はプライベート(新日鉄など)、スーパー港を目指すものとは異なる、大阪都になると景気が良くなる、企業が帰ってくるのではない、橋下氏が知事にいて、企業を取り返すべきである、大阪市の税収の過半数は北区と中央区、大阪市をバラバラにして、市民の財産を失う可能性もあるということでした。


 池田さん、マスコミも二重行政がダメと言っているのではない、府、市、協調のない二元行政が問題と質問し、河崎さん、都市機能は大阪市の隣から広がっている、大阪府の一つでいい、二元行政は、狭い大阪で府、市があり、広域行政を都に集約するのです。松崎さん、関西州をすると橋下氏は言っていたのに、倉田候補もその流れで、大阪市が関西州の中心になるべきなのです。


 池田さん、大阪都、国会の法律改正もあり困難と言うのですが、国を動かさないといけないと言うことで、河崎さん、住民投票で、あきらめたら終わりで、府、市統合は50年前からある、これくらいのことを今やろう、関西、大阪の底上げをしようとしており、国政、総選挙、維新の会は国政に出る可能性もあるのです。お願いのベースではなく、権限を奪い取るべきなのです。松崎さん、国の法律と言うが、市議会の可決がいるのに、過半数がない、話し合いがいる、堺市会もある、近隣市もある、そこでも過半数を取り住民投票になり、その前に大阪市をバラバラにされたら困るとのことでした。


 これで時間になりました。お話は尽きず、最後に松崎さん、不安定な大阪市ではなく強い大阪市と言い、河崎さん、政策を語っても、今の仕組みではだめと言うことでした。これを、お伝えいたしました。池田さん、住民が痛みに耐えてでも住みたい大阪にしてほしいとのことでした。
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tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

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