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【核反応でしか生成されず寿命の短いヨウ素が未だに全世界で検出されつづける・・・科学の答えは東電・政府が嘘ついていること以外にない。実は2号機の原子炉に水は存在せず、原子炉内容そのものが出続けている】

【核反応でしか生成されず寿命の短いヨウ素が未だに全世界で検出されつづける・・・科学の答えは東電・政府が嘘ついていること以外にない。実は2号機の原子炉に水は存在せず、原子炉内容そのものが出続けている】

◎アエラ記事(2011年11月21日号)
入院前に予定されていた福島第1原発・吉田所長からの「ご説明」
天皇陛下と雅子さまの本当の病状

◎以下ブログ〔http://blog.kuruten.jp/itagakieiken/135001〕
2011年11月15日0時39分の記事

 福島第1原発の吉田昌郎所長が、「死ぬだろうと思ったことは数度あった」との発言は、「死を覚悟している男」の発言であり、他人事で済まされぬ「プルトニウムの誘惑」、国民の生命が危機に曝されているという告発だ。

〔特別情報①〕

 東京電力が
11月12日、福島第1原発の大事故後初めて報道陣に事故現場を公表した際、吉田昌郎所長がわずか15分ながら、記者会見した。このとき、記者団が詳細を質したのに対して、同席した細野豪志環境相(原発担当相)が、「政府調査中」を理由に答えることを遮断しようとした。だが、これを無視して、吉田昌郎所長は、「3月11日から1週間で死ぬだろうと思ったことは数度あった」(朝日新聞11月13日付け朝刊1面)などと率直に発言している。

 これらの発言を中心に「2面」に掲載の「吉田所長との主なやりとり」(現象=このブログの最後に引用掲載)を、「兆候察知法」(現象→本質を察知する法)により分析してみると、非公開箇所が、かなり危険な状態に曝されているという実情(本質)を察知することができる。同時に野田佳彦政権と東電が、国民の生命を危機に曝している「重要情報」を相当隠し続けていることが推認、察知される。

====================================

なぜ天皇陛下は、いまの時期に突然、他者を同席させず、直接吉田所長から話を聞こうとされたのか?そしてそれは、なぜ、不可能になったのか?

◎アエラ記事(2011年11月21日号)
入院前に予定されていた福島第1原発・吉田所長からの「ご説明」
天皇陛下と雅子さまの本当の病状

○11月10日の「講師」は?

 ・・・これは被災者に寄り添うことを平成皇室のつとめとされてきた陛下ご自身の強い意向によるものだという。・・・顔ぶれをみても震災や原発事故の影響にどんなに心を砕いていたかが、よくわかる・・・それは、政治参加が禁じられた「象徴天皇」としての精一杯の、かつ「ぎりぎり」の対応だったかもしれない。・・・この「ご説明」のメンバーの1人として11月10日に予定されていたのが、原発対応の現場のトップ、東京電力福島第1原子力発電所の吉田所長だった。

 吉田所長といえば、現場に残って一貫して事故処理を続けてきたまさしく「一線の」現場指揮官だ。事故直後、菅直人首相や東電幹部の指示を無視し、注水を続けたことでも注目を集めたが、現地に滞在していることもあり、これまで直接のインタビュー取材などには一切応じていない。

○論議も覚悟の上で?

 その吉田所長に会って今の状況について「ご説明」を受けたことがわかれば、場合によっては論議を巻き起こしかねないことも陛下は覚悟の上だったかもしれない。

 陛下はこれまで東電や原子力安全・保安院幹部など、学者以外のいわゆる「原子力村」には一切会っていなかった。

 関係者によると、10月始め、陛下のご要望をうけて宮内庁が・・・相談したという。社長らが付き添うことはなく、吉田所長ひとりが来訪し、30~40分かけて、説明する予定だったとされる。

 天皇陛下の入院で、とりあえず今回の面会はかなわなかったが、・・・



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◎以下ブログ〔http://phnetwork.blogspot.com/2011/11/blog-post_15.html〕

〔http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/〕

2011年11月15日火曜日



2号機は再臨界していた?

11月2日、東京電力は「小規模な臨界が起きた可能性がある」と発表した。翌日、「臨界は無かった」と訂正されたが、ヨーロッパからロシアにかけての広い範囲で、先月から今月にかけて、大気中からごく微量の放射性ヨウ素が観測されたことが分かり、当局が原因を調査中だ。



○東京電力が再臨界の可能性を発表

福島第一原発でキセノン検出 (ZDF,KBS) 11月2日

http://www.youtube.com/watch?v=cKjLlsGBgo4&feature=related



○核分裂を裏付ける半減期の短いキセノン検出

出典 東京電力

http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_111104_04-j.pdf



◎2号機に窒素を注入しても圧力は上がらず、

2号機の格納容器は破損している

出典 東京電力

http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_111111_01-j.pdf

慌てて臨界を否定する保安院

「自発核分裂は最初から想定できたはず」

⇒ 本当は臨界だった?

【原発】キセノン・・・保安院「自発核分裂」を追認(11/11/08)

http://www.youtube.com/watch?v=CIH-_ukcOZc



○欧州などでヨウ素131検出 NHK2011年11月12日

放射性物質の「ヨウ素131」は、自然界に本来は存在せず、ウランなどの核分裂によって生成される。

ヨーロッパからロシアにかけての広い範囲で、先月から今月にかけて、大気中からごく微量の放射性ヨウ素が観測されたことが分かり、IAEA=国際原子力機関や関係国の当局が原因を調べています。・・・オーストリアでは、現地の当局が先月17日以降、ヨウ素131を観測していて、その値は最大で1ナノシーベルトと、福島第一原子力発電所の事故のあとにオーストリア国内で観測された値の100分の1程度だったということです。

出典 NHK

欧州 広範囲で微量放射性物質

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111112/t10013913891000.html



○ヨウ素の急増について(速報)

武田邦彦 石油、石炭資源はあと8000年分はある

http://www.youtube.com/watch?v=NkfC8M1gGaE&feature=related

岩手県奥州市、東京都の一部などで高い放射性ヨウ素が検出されています。8月上旬から中旬にかけて福島原発から排出されたものと考えられ、当然、原発側は把握していると思います。

今のところ、検出値は低い(1キロあたり3000ベクレル以下)なので、急な行動は不要ですが、このことについて政府、東電、マスコミが黙っていることに注意をしなければなりません。 平成23年9月10日 武田邦彦

http://takedanet.com/2011/09/post_4362.html



○岩手県、東京都でヨウ素131が検出

奥州市下水道課によると、8月25日の採取分で、2300ベクレルを検出。31日は590ベクレル、9月6日も480ベクレルを検出した。原発から200キロ以上離れた東京都でも数値が急上昇した。8月15日~16日にかけて、各地の下水処理施設で採取された汚泥に含まれるヨウ素131の濃度が上がり、東部スラッジプラント(江東区新砂)や清瀬水再生センター(清瀬市下宿)では150ベクレルを記録した。直近では不検出か微量の検出にとどまっていた。



○出典 zakzak

東京で大異変…ヨウ素が急上昇!何が起きているのか

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110909/dms1109091222007-n1.htm



○8月から9月にかけて再臨界を疑う放射性ヨウ素が検出

○東京都の下水処理施設における放射能等測定結果

試料採取日 8月26日~30日

(1)脱水汚泥 単位:Bq/kg

施   設   名 放射性

ヨウ素131 放射性

セシウム134 放射性

セシウム137

東部スラッジプラント (江東区新砂) 100 220 260

葛西水再生センター (江戸川区臨海町) 23 380 480

みやぎ水再生センター (足立区宮城) 22 210 240

新河岸水再生センター (板橋区新河岸) 260 90 130

南部スラッジプラント  (大田区城南島) 32 110
120

北多摩一号水再生センター (府中市小柳町) 120 69
84

南多摩水再生センター (稲城市大丸) 31 17 28

北多摩二号水再生センター (国立市泉 不検出 170 210

浅川水再生センター  (日野市石田) 87 不検出 不検出

多摩川上流水再生センター (昭島市宮沢町) 25 15
20

八王子水再生センター    (八王子市小宮町) 不検出 24 21

清瀬水再生センター  (清瀬市下宿) 51 22 24

出典 東京都

http://www.gesui.metro.tokyo.jp/oshi/infn0546.htm



○奥州市前沢下水浄化センター発生汚泥等の放射性物質濃度測定結果

試料名:脱水汚泥ケーキ

単位:Bq(ベクレル)/kg

採取日 測定日 I-131 Cs-134 Cs-137 Cs-合計

平成23年7月7日 平成23年7月14日 不検出 81
100 181

平成23年7月21日 平成23年7月23日 不検出 71 64
135

平成23年7月28日 平成23年7月30日 不検出 58 79
137

平成23年8月4日 平成23年8月7日 不検出 38
76 114

平成23年8月11日 平成23年8月12日 不検出 33 52
85

平成23年8月25日 平成23年8月27日 2,300 47 52
99

平成23年8月31日 平成23年9月2日 590 20
57 77

平成23年9月6日 平成23年9月6日 480 82
96 178

出典 奥州市

http://www.city.oshu.iwate.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1311126441606&SiteID=0



○実は2号機プールも危機的状況!

2号機使用済燃料プールの放射線量は4機中最悪

出典 東京電力

http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_111106_01-j.pdf



○2号機の使用済核燃料もメルトダウンか?

【原発】2号機燃料プール 放射性物質の除去開始(11/11/07)

出典 ANN

http://www.youtube.com/watch?v=5D82A7zJ_sM



○2号機に設置される放射能除去装置

出典 東京電力

福島第一原子力発電所2号機使用済燃料プールにおける放射性物質除去装置の設置状況


http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_111107_02-j.pdf



○福島原発2号機には29億ベクレルの水たまり

福島原発2号機の29億ベクレルの水たまりについて。 2011 03 27

http://www.youtube.com/watch?v=2Qoge4ikRkY&feature=player_embedded



○2号機タービン建屋には原子炉の1000万倍の放射能

原子炉の放射性物質漏えいか-2号機タービン建屋で高濃度検出(1)

保安院の西山英彦審議官は27日午前の会見で、2号機のタービン建屋にたまった水を26日に採取したところ、毎時1000ミリシーベルト以上の放射性線量が検出されたことを明らかにした。水は「原子炉由来の可能性が高い」という。NHKは同日正午のニュースで、放射線量は通常の原子炉の水の1000万倍に相当すると報じた。

出典 ブルームバーグ 2011/03/27 13:35 JST

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920019&sid=a8YPRvaC9nDs



○2号機から海へ放出される汚染

出典 東京電力

http://www.tepco.co.jp/en/news/110311/images/110909_68.jpg

http://www.tepco.co.jp/en/news/110311/images/11402_1f_syusui_3.jpg



○実は、2号機の原子炉に水は存在しない!

水があれば原子炉圧力はゼロにならない!

出典 原子力技術協会

http://www.gengikyo.jp/report/pdf/1Fparameter.pdf



○誰も信用してませんが…

福島第一原発の燃料「露出は3%以下」というが

東京電力は福島第一原発の燃料の状態について「露出している燃料は3%以下で燃料は十分冷やされている」という見方を示しました。

福島第一原発の燃料「露出は3%以下」

http://www.youtube.com/watch?v=bBFTmxFjEtM



○枝野氏「ただちに影響がないは7回しか言ってない」

枝野本人「ただちに影響がないは7回しか言ってない」

http://www.youtube.com/watch?v=wHMMnsb8krM&feature=player_embedded



○福島の子供たちに心臓病増加の危機!セシウムが影響!

バズビー教授(字幕)

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=OmTz_VuFovQ



○食の安全への不安が高まる

ベラルーシでの対策に注目が集まる

『食の安全 ベラルーシから学ぶこと』 石川洋一解説委員

http://www.youtube.com/watch?v=zmVK_dCy90k&feature=player_embedded



【コメント】

○11月2日、東京電力は半減期の短い放射性キセノンが検出され「小規模な臨界が起きた可能性がある」と発表した。翌日、東京電力は「臨界ではなく自発核分裂によるもの」だと説明したが、保安院は「自発核分裂は最初から想定できたはず」と指摘する。

○ところが、ヨーロッパからロシアにかけての広い範囲で、先月から今月にかけて、大気中からごく微量のヨウ素131が観測されたことが分かり、当局が原因を調査中だ。ヨウ素131は、自然界には存在せず、ウランなどの核分裂によって生成される。

○実は日本でも8月から9月にかけて岩手県や東京都などでヨウ素131が検出されており、福島第一原発で再臨界が起きた可能性は既に9月頃から指摘されていた。

○建屋の損傷が少ない2号機は話題になりにくいが、2号機には29億ベクレル/mlの水たまりが存在し、2号機タービン建屋の滞留水から原子炉の1000万倍の放射能が検出されている。使用済核燃料プールの放射線量も2号機が最悪で、更に悪い事に2号機の汚水は海に漏れていた。2号機には窒素を注入しても圧力が上がらず、原子炉圧力もゼロで原子炉内に水が存在しないことが示唆されているが、東京電力は2号機の核燃料について「露出は3%以下」などと言っている。
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tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

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