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広河隆一氏が警告「日本中がくまなく汚染される」

2011年12月02日
◎「福島の海産物が名古屋まで運ばれ、関西圏に出回っている」広河隆一氏が警告
広河隆一氏が警告「日本中がくまなく汚染される」 “福島の海産物が産地偽装して流通”との情報も明かす

日本でも今は、産地を偽装して売るということになってます。福島の海産物が夜に名古屋まで運ばれていって、名古屋の市場で安い値段で卸されて業者が買い付けして、関西圏に出回っているということが実際に行われているようです。それは噂としてではなく、実際にやってる人の親戚から聞いた話です。これからは食べ物によって、福島だけでなく日本中がくまなく汚染される事態になりつつあります。数年後には福島県の女性の母乳の放射能の値と、九州の女性の値も変わらなくなってくるんじゃないかと思います。


―福島の海産物が名古屋まで運ばれているとのことですが、これを広河さんが信頼できる情報と判断された理由は何でしょうか?

広河氏:僕もその後、調べている途中ですので、それ以上のことは分らないんです。ただ、一回限りのことではなくて、仕事としてやってると。アルバイトで働いてる人の親戚から聞いた話です。そういう話は、海産物に限らず、他の作物でもおそらくまかり通っているはずです。どこでいつ起きたかという事実関係を発表するまでには、本人に会って調べたいと思っています。ただし、これは単なる噂ではなく、働いている人の親族の方の話から聞いた話ですから、信頼性が確かだということです。

―価格があまりにも安いということもあるんでしょうか?

広河氏:「非常に安い」ということを聞きつけて、(被災地の産品だと)分っている人達が買い付けにくるようですね。
http://blogos.com/article/25936/

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2011年12月02日
◎【4地域目にさらに拡大】またまた福島県コメ、規制値超え発覚
規制値超え、4地域に拡大=コメのセシウム調査で-福島県
 福島県は2日、福島市の旧市域(1950年当時)の農家3戸で生産されたコメから新たに国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を上回る放射性セシウムが検出されたと発表した。最高は590ベクレル。規制値を超えたのはこれで4地域(旧市町村単位)の18戸となった。
 3戸が位置しているのは、最初に汚染米が確認された福島市大波地区(旧小国村)に隣接する旧市域東部の渡利地区。コメはすべて自宅に保管されており、市場には流通していないという。県は旧市域の農家などに出荷自粛を要請。政府も出荷停止を指示する見通し。(2011/12/02-21:38)
http://www.jiji.co.jp/jc/eqa?g=eqa&k=2011120200916

◎福島のイノシシ肉など出荷停止 基準超セシウム検出
2011年12月02日21時07分
  政府は2日、国の基準を超える放射性セシウムが検出されたとして、福島県の一部地域で捕獲された野生のイノシシと熊、栃木県全域のイノシシと鹿、茨城県全域のイノシシの肉について出荷停止を各県知事に指示した。……≫ 続きを読む

◎福島市で新たに基準値超えのコメ
12月2日 21時28分
福島市の中心部に近い渡利地区で、3戸の農家が収穫したコメから新たに国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されました。福島県によりますと、3戸の農家のコメはいずれも流通していないということです。
福島県によりますと、国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されたのは、福島市渡利地区の3戸の農家が生産したコメで、国の暫定基準値のコメ1キログラム当たり500ベクレルを超える、590ベクレルから510ベクレルのセシウムが検出されたということです。3戸の農家が収穫したコメは、合わせて2トン、65袋分で、福島県によりますと、いずれも農家に保管されていて、出荷されたものはなかったということです。国の暫定基準値を超えるセシウムが検出されたことを受けて、福島県は、渡利地区を含む福島市の一部の地域に対して、コメの出荷の自粛を求めることを決めました。対象地域のコメ農家は406戸に上るということです。福島市の渡利地区は、福島県庁がある市の中心部に隣接している地域で、空間の放射線量が周辺に比べて高く、自主避難する住民も多く出ています。基準を超えるセシウムの検出は、福島市の大波地区、伊達市の旧小国村と旧月舘町に次いで4地区目です。
渡利地区の農家が加入しているJA新ふくしまは、「福島市内で収穫されたコメが、相次いで基準を超えたことは残念だが、事実をきちんと受け止め、市場には流通させないよう、県などの関係機関と連携して対応にあたりたい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111202/k10014376071000

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2011年11月29日
◎福島県産のコシヒカリやひとめぼれを宮城県産と偽造表示して販売 仙台の米卸業者
昨日も、栃木県産のコシヒカリと宮城県産のササニシキを混ぜたものを栃木県産のコシヒカリと偽って販売していたと業者が捕まってましたが、
?http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/51070750.html
また、今日も
(1)福島県産のコシヒカリやひとめぼれを宮城県産と表示
(2)一般の宮城県産ササニシキを同県産の特別栽培米ササニシキと表示
(3)未検査米を青森県産つがるロマンや宮城県産みやこがねもちと表示
として業者摘発

◎仙台の米穀卸「ケンベイミヤギ」 産地や銘柄を不正表示
 米穀卸の宮城県内大手、協同組合ケンベイミヤギ(仙台市太白区、岡部英之理事長)が一般消費者向けの精米商品で、実際とは異なる産地や銘柄を表示し、販売していたことが28日、分かった。東北農政局や宮城県など関係機関は日本農林規格(JAS)法違反などの疑いがあるとして、ケンベイへの立ち入り調査を実施。行政指導・処分の検討に入った。
 関係者によると、ケンベイは2010年から11年にかけて(1)福島県産のコシヒカリやひとめぼれを宮城県産と表示(2)一般の宮城県産ササニシキを同県産の特別栽培米ササニシキと表示(3)未検査米を青森県産つがるロマンや宮城県産みやこがねもちと表示―するなどして販売した疑いが持たれている。
 農政局などの調査に対し、ケンベイは事実と異なる表示をしたことを認めているという。
 調査では、ケンベイが仕入れや出荷などの帳簿や台帳を適正な形で作成・保管しておらず、取引の実態が不明確なことも判明。宮城県は、取引記録の作成・保存を義務づけた米トレーサビリティー法に抵触する疑いもあるとみている。
 ケンベイの岡部理事長は河北新報社の取材に対し、「経営改善のための大幅な人員削減や東日本震災後の混乱の中で表示ミスが起きた。管理不十分と言われれば返す言葉がないが、意図的な偽装ではない」と説明。「消費者には申し訳ない結果になったという気持ちはある」と話した。
 ケンベイミヤギは1951年、宮城県米穀卸販売協同組合として設立。91年に塩釜米穀卸協同組合と合併し、現在の名称となった。組合員は小売業者などの108人(2010年度)。帝国データバンクや東京商工リサーチによると、11年3月期の売上高は約13億3000万円。
2011年11月29日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/11/20111129t13013.htm
言っておきますがこんなのは、
“日常ちゃめしごと”です
お茶づけ並にさらさらです。
更に、昨日は
◎伊達市でも基準値超えのコメが発覚し
?http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/51112670.html
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2011年11月28日
◎【大波地区コメ汚染問題】大波地区の畑は1万ベクレルの汚染!農家が市や県に何度も訴えるもフル無視だった
23日の岩上安身さんのIWJが中継した市民集会が話題でしたが、書き起こししてくれている人がいたので紹介
話題になった内容は、福島県福島市大波地区の農家の方が、11月23日の「市民集会・渡利の子どもたちを放射能から守ろう」で発表したものですが、今の福島の現状がよくわかるので是非観て欲しいです。
(書き起こしの部分だけでもいいよ)
ex-skf-jpさんの書き起こし転載
大波の小池です。若干ちょっと話し忘れたんですけど、お米の問題がありましたけど、あれはあそこの田んぼだけぽこっと何か630ベクレルですか、出た、と言う話になってしまいそうなんですが、じつは南相馬の方で実験をやっている方がいろいろ調べてたら、やっぱり田んぼごとに線量は段階的に違っている、ってことがもうはっきりしてまして、で大波はですね、実際に測定していないんですよね。だからいきなりあそこだけがぽこっと出ているような形になってきてるんですが特殊状況ではなくて。私のところの畑もだいぶ前に測ってますけど、1万ベクレルありますんで(会場がざわつく)、大波そのものが全体的にかなり高いことは間違いないです。
そして私何度も県に電話して、高いから、とにかく高すぎるから調べてくれ、と。で米も5000ベクレル以上はつくっちゃいけないといってるくせになんで大波調べないの、ということで何度も電話して、
最後にもらった電話は、県と市とで協議して、市の方で分かりましたじゃ調べます、といわない限り調べられないんだそうです、県のほうでは。そういうことをやってますので、本当はもっと早く、きちんとポイントポイント調べていればもっと早く出たはずなんです。
大波、みんな野菜とかも食べてますけれど、まあ幸い野菜はさほど吸収しないものが結構多かったんで、どうかなと思うんですが、うちで測っているものなんかだと、例えばカリウムすごい吸収する植物あるんですがそういうの選んで調べますと、葉っぱだけ調べると1万ベクレルなんて数字が出てきちゃいますんで。果物なんかだと、うちの畑で300ベクレルぐらいですけど。
とにかくどんどん調べてくれるように言ったんですが、なかなか。
JAのほうも、皆さんJAできちんと前から調べていると思ってるんでしょうけど、JAは機械なかったですからね。何回もJAに電話したら、いやうちは調べてません。大波の野菜調べてるんですか、と県に言ったら調べていません、て言ってましたからね。今なんかJAがいきなり、自主的に出してくれた人の米を調べた、というふうに言ってますけど、やっとですからね。
県も市も大波地区が高濃度汚染されていることを知ってて、無視してたんですね。やっぱり。
これだもん、どう考えたって他の地域も汚染されてるよね。
そして流通も
↓↓↓
コメのブレンド隠しで指導
宇都宮市のコメの販売業者がコシヒカリとササニシキを混ぜたものを、コシヒカリとして販売していたことがわかり県は不適切だとして、この業者に表示の是正と再発防止を指示しました。
JAS法に基づく指示を受けたのは、宇都宮市のコメの販売業者、「今源商店」です。

県によりますと、今源商店はことし7月から8月にかけて、栃木県産のコシヒカリと宮城県産のササニシキを混ぜたものを栃木県産のコシヒカリと偽って販売していたということです。
ことし8月に農林水産省の担当者が抜き打ち検査でDNAを調べたところ2種類のコメが混ざっているとわかったと言うことで、不適切な表示のまま販売されたコメは少なくとも600キロに上るということです。
このため県ではJAS法に基づいてきょう、今源商店に対し不適切な表示をやめ再発防止につとめるよう文書で指示しました。
今源商店の今井源一代表は、「原発事故の影響で去年の栃木県産コシヒカリが品薄になったため、同じ等級のササニシキを混ぜてしまった。消費者を欺いたのは事実で、申し訳なく思っている」と話しています。
11月28日 09時11分
http://www.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/1094173784.html

◎産地偽装、品種偽装は常態化じゃない!?
↓↓↓
福島コメ、ことしは風評被害で割安感が増し、業務用の売れ行きは堅調
福島米は、もともと全体の出荷量の6~7割が業務用
「本検査で基準値を下回っても、いったん500ベクレルが出た事実は消えない。二本松産、それが混じっているかもしれない福島産を買う消費者がどれだけいるだろうか」と福島県内の米穀業者は懸念する。
 一方、業務用は低価格が受けて引き合いが予想外に強まっている。複数産地のコシヒカリをブレンドすれば「国内産コシヒカリ100%」の表記が可能となり、
流通サイドにとっては福島産と明示しないで済むという。
 大手のコメ仲介業者は「福島米の品質の高さは業界では常識。それが今、日本一安い。検査も通っているから安全性もお墨付き。割安感があり、外食産業には魅力的だろう」と指摘する。
福島米は良質な割に手頃な価格で、もともと全体の出荷量の6~7割が業務用として出回っている。ことしは風評被害で割安感が増し、業務用の売れ行きは堅調だ。
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1071/20111013_02.htm

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2011年11月30日
◎【理由不明】関東の野菜が急激に巨大化してるらしいと話題
何故だろう?
空から栄養分が降ってきたのだろうか?
野菜が栄養分(カリウム40)に似た他の物質を間違えて沢山吸収したとかであろうか?
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2011年11月29日
◎【11月29日更新分】茨城沖、水産物の放射性物質調査の結果 32検体中31品から放射能検出【生体濃縮絶賛!進行中!】そして福島漁連は操業再開へ
先日のNHKの
?【動画】ETV特集「海のホットスポットを追う」
で、今、海で生体濃縮がキテる!!という特集をしていましたが、水産物の放射性物質調査の結果について~11月29日更新で確認してみます。
水産物の放射性物質調査の結果について~11月29日更新~
(画像はクリックで拡大)
11月29日発表分
http://www.jfa.maff.go.jp/j/sigen/housyaseibussitutyousakekka/pdf/1128_result2_jp.pdf
4月発表分
http://www.jfa.maff.go.jp/j/sigen/housyaseibussitutyousakekka/pdf/110930_result_jp.pdf
11月発表分で数値の高いものを4月分と比較
マコガレイ:茨城県日立市沖
4月23日 ⇒検出限界未満
11月28日⇒45ベクレル
マダラ:茨城県日立市沖
4月27日 ⇒13ベクレル
11月28日⇒104ベクレル
イシガレイ: 茨城県 鉾田市沖
4月27日 ⇒7ベクレル
11月28日⇒79ベクレル
生体濃縮進んでる!?
魚の種類によっては微妙ですが、危険ですよね
だ☆け☆ど

福島県漁業協同組合連合会は、操業再開しちゃうぞ( ゜ω^ )v
↓↓↓
◎年明けにも一部で試験操業 福島県沖の漁業
2011.11.28 19:54
 東京電力福島第1原発事故の影響で福島県の沿岸や沖合での操業を自粛している福島県漁業協同組合連合会(野崎哲会長)は28日、組合長会議を開き、12月も引き続き漁を自粛するとともに、年明けにも沖合の一部で試験操業を開始する方針を決めた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111128/dst11112819560008-n1.htm
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tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

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