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フクシマ・ハートとなり始めている現実の報告

(友人のメールから)

すでにチェルノブイリ・ハートはフクシマ・ハートとなり始めている現実の報告
放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/455d107931a1b346d7d8e755ddc05da4
2011-12-03 14:15:44 | 福島第一原発
厚生労働省のHPに患 者調査という様々な疾病の患者数が記載されていま す。
http://www.mhlw.go.jp/ toukei/saikin/hw/kanja/ 10syoubyo/
suiihyo-mokuji.html
しかし今年の患者調査から福島県と宮城県の一部は除外さ れるそうです。
http://www.mhlw.go.jp/stf/ shingi/ 2r9852000001ru9f-att/
2r9852000001rur6.pdf

僕たちの医療ネットワークに在籍する医師は「チェルノブイリ事故から3年間、ソ連当局はWHO人口動態調査をやめてしまいデータを隠蔽してしまったそうですが、日本でもそれと同じ動きが出ています。」と書いています。こうしたことが、恒常的におこなわれると国が機能せずに、隠蔽構造に走りはじめているということです。統計をとらない理屈が他にありません。


こういう隠蔽が恒常化はじめるのは、それは、現実に次のような事例が起こり始めているからです。チェルノブイリ・ハートならぬフクシマ・ハートという事態。心臓に穴が開いている状態で生まれてきているお子さんの報告が届きました。郡山での話です。フクシマハートネットワークというグループも立ち上げるそうです。そのブログの紹介文と僕に届いたメールです。http://ameblo.jp/orionorio3/entry-11094876444.html「フクシマに生まれる子供達の未来を守るために、私たちは目を見張り耳をそばだてていなければならない。我が息子は、先天性心室中隔欠損症という重荷を背負って、2011年10月に予定よりも1ヶ月も早く生誕しました。私たち以外にも甲状腺に異常をかかえて生まれた赤ちゃんも居ます。分娩異常(早産など)も含めて、通常では起こらないことが子供や母体に起こっていると感じている方、ご連絡をください。情報を共有して困難に立ち向かいましょう。メーリングリストにご参加ください。コメントお待ちしております。」=========================================医師から告げられた病名はVSD 心室中隔欠損症 10.!
$B7n>e=\$K=P;:!"0l%v7n$[$I$NAa;:$G$7$?!#=P@8;~$NBN=E$O2700g台。病院は他県(現在の避難先)です。NICUに2週間入院し、現在は自宅にて養育。おかあさんは、三月下旬に妊娠が発覚するまで、屋外にはあまり出ていなかったようですが、三月二十一日の雨には少しあたられてしまったようです。また、屋内に居ても、郡山市内の線量は尋常なレベルではありません。放射性物質の降下もかなり多いです。ある専門家は「細胞分化の早い時期で、まさにチェルノブイリ・ハートに合致する症状。ただし東北では、同じ症例は以前からあるので、断定はできない。ただし、状況から考えて放射能による可能性は高い。」とコメントです。こうした症状がおきていることをいろんな形で公にならない感覚に、福島県内の皆さんが立たされている気がします。放射能被害を国や福島県、東京電力に認めさせなければなりません。皆さんの中でも是非連帯を深めてください。
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tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

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