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むかし竹槍いま除染、むかし特攻いま帰宅、むかし陸軍いま東電

(友人のメールから)

【むかし竹槍いま除染、むかし特攻いま帰宅、むかし陸軍いま東電(その2)】

帰宅しないやつは非国民!
除染に反対するやつは非国民!
農作物、瓦礫は日本人全員でうけいれる!
一億総玉砕だ!
滅亡へまっしくらだ

(1)「除染より移住の方がコスト安い、除染は山につもったセシウムがこれから流れ出してくるため原理的に不可能、チェルノブイリ基準では農業もほとんど不可能」
とほとんどの専門家が指摘しているのに、
電力会社の政治力が強すぎるため、合理的判断ができないバカな政府
早く「発送電分離」をしないと、日本人を救うことはできない。

(2)ついに井戸水も汚染しているということは、
これから本格的に地下から汚染がさらに拡大していくことを意味する。
収束どころか、これから数年地下からはてしなく汚染が進む。
地下水が汚染は表土とは比べものにならない大変な問題で、それを吸い上げる植物・農業はすべて不可能。
メルトアウトしている燃料が地下水に触れる危険性もあり、地下水脈に達した場合、大規模な水素爆発の危険も出てくる。

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除染本格化で賠償拡大=数十兆円規模も-東電
 (時事2011/12/28-15:33) 

 東京電力福島第1原発事故で飛散した放射性物質の除染作業を政府や地元自治体が本格化させるのに伴い、東電が損害賠償請求を受けて支払う除染費用は大幅に増加する見通しだ。自治体が住民の安心のために徹底した除染を行えば、請求額は数十兆円規模に膨らみ、最終的には国民負担につながる可能性がある。
 政府は2012年度予算案に除染費用約3700億円を計上し、これまでの累計額は1兆円近くに上る。来年3月の避難区域再編を受け、除染作業が一段と進めば「今後も除染費用を追加計上するのは確実」(環境省)と見込まれる。
 除染費用をめぐっては、原子力資料情報室の伴英幸共同代表が放射性物質の飛散状況を基に、広域的な除染費用は28兆円になると試算。損害額は全体で「単純計算だが48兆円ぐらいになる」との見方を示している。
 賠償費用を払う東電の11年9月末の純資産はわずか9635億円。膨大な除染費用の支払いを履行するには、原子力損害賠償支援機構を通じて政府から資金援助を受けざるを得ない。今月27日の追加申請分約6900億円を含め、支援申請額は既に約1兆6000億円に達する。

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福島第1原発:井戸水からセシウム検出 南相馬の4カ所

http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/news/20111227k0000m040028000c.html
(毎日新聞 2011年12月26日)

 環境省は26日、東京電力福島第1原発事故後に設定された福島県内の緊急時
避難準備区域(9月末に解除)にある飲用の井戸水中の放射性セシウムの濃度を
調べ、南相馬市の4カ所で少量を検出したと発表した。最大で水1リットル(キ
ロ)当たり14.7ベクレルで、厚生労働省の暫定規制値(1キロ当たり200
ベクレル)以下だが、来年4月施行を目指す新基準値(同10ベクレル)を3カ
所で上回った。

 調査は同市と広野町、楢葉町の1317カ所で10、11月に行い、同区域の
他の自治体などは継続中。南相馬市原町区北長野の2カ所と同区北原の1カ所で、
1リットル当たり11.4~14.7ベクレル、同区萱浜で1.3ベクレルを検
出した。検出下限値は5ベクレルで、他の井戸は不検出だった。環境省によると
セシウムが付いた付近の土が混ざった可能性があるという。井戸は個人所有で、
結果を知らせており、多くの人が飲む恐れはほぼない。

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tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

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