01 03

たね蒔きジャーナル20120103

1/3(火)永岡です、毎日放送ラジオの「たね蒔きジャーナル」、今日も水野晶子さんの司会と、毎日新聞ほっと兵庫編集長の平野幸夫さんの案内で放送されました。今日も小平野さん、評価に与しないと言われましたが、リスナーが、大阪府の幼稚園嘱託職員の人、幼稚園行政どうなるかと、正規職員の待遇がどうなるかについて、「子供の笑顔が見たい」と言っていた橋下氏、グローバル社会を生き抜くと言い換えており、この番組でも橋下氏の動向を見ると言うことです。また、被災地瓦礫処理のこともあるのです。


 今年は、消費税引き上げで、国会のテーマであり、しかし野党が問責した大臣のことを問題にして、去年と同じで、国会は紛糾、しかし、増税で与野党の協力と野田氏言い、今あるのは素案で、3月末までに成文化しないといけないので、大変です、リスナーより、年金の不安も訴えられています。支給開始年齢の引き上げもあり、これはまた出てくる可能性があるのです。8日に野田氏、福島に行くのですが、収束宣言の撤回を福島議会が要求しており、平野さん、考えられないタイミング、海外からも批判されていて、政治的なセンスを疑う、これ、8日はニュース番組の薄い日に行くのでは、と水野さん言われました。


 2月、復興庁の発足ですが、仙台ではなく霞が関で、東京の官僚が現地に行きたくないいというものです。官僚が被災地で汗をかいていないのです。



 3月、格安航空会社の運航で、平野さん、この航空機を見た、ANA系列で、海外の格安航空会社も入り、高松に中国から来て、7000円で中国へ行けるのです。ロシアの大統領選挙、平野さんはプーチン氏が勝つものの、プーチン氏陰りが出て、ソ連の方が良かった(格差がひどい、プーチンの強権に批判あり)となっています。そして消費税増税の準備、これで国会が紛糾したら、であり、3月、6月、9月に危機があり、3月は予算成立で話し合い解散(6月も)、9月は民主党代表選、小沢氏が無罪になると、これに出る模様で、政権危機があるのです。


 5月、フランスの大統領選挙、サルコジ氏が人気がなく、経済の手腕なしで、野党が勝つ可能性もあり、「メルコジ」=メルケル+サルコジ、ヨーロッパの優等生が支えているものの、フランスにも陰りがあり、サルコジ氏が変わると、ドイツ1国で支えないといけなくなる、そうなるとヨーロッパの通貨危機があるのです。ユーロが値下がりし、大変です。


 ギリシャの総選挙も春にあり、注目です。


 リスナーより、核保有国の指導者が変わることについて質問があり、オバマ氏が核なき世界と言っていて(言葉だけでノーベル賞貰った!)、今年は7月のロンドン・オリンピックは唯一の明るいイベントなのです。しかし、テロの危険もあるのです。

 日本で、エネルギー政策、愛知の国内最大メガソーラー、さらに再生可能エネルギーを電力会社が固定価格での買い取りがあり、しかし法律で明確に決めないとだめで、民主党政権が本気か、54基の原発、このままだと4月に全部停止、原発なしでやれるとなったらこういう論議も可能であり、そのため政府も原発を再稼働させたいのです。

4月に原子力安全庁が出来て、平野さん、体制だけで独立性が担保されないので公平、中立性はないとの指摘がありました。原発に批判的な人を集められるのか、監視できるのか、なのです。今の政権の限界なのです。


12月に浜岡原発の防潮堤完成で、ここで浜岡再稼働か、大変なのです。また、政府は伊方を再稼働させたい模様です。


また、リスナーより、中国のことへの質問があり、習氏(2世の指導者)で、中国も民主化要求の時に保守的な指導者になり、これが問題になるのです。世界で昨年民主化の動きがあり、脱原発、普天間、TPPと、弱い人を助ける動きがあるとの平野さんの指摘がありました。普天間は夏が正念場です。


 以上、平野さんの解説、毎回リベラルで良かったです。これを、お伝えいたしました。

出先生のお話はお休みで、水野さんと平野さんによる2012年の予想がありました。

 野田総理が会見したものの、平野さん、官僚の作文を読んでいるだけ、自分がなにをやりたいのか分からないと批判されていました。

 また、北朝鮮は脱北防止のため、中国との国境に地雷を設置したと言うことでした。

 そして、今年注目されているのは、リスナーの声で一番は小沢氏ではなく、橋下氏で、平野さん、評価に与しないと言われましたが、リスナーが、大阪府の幼稚園嘱託職員の人、幼稚園行政どうなるかと、正規職員の待遇がどうなるかについて、「子供の笑顔が見たい」と言っていた橋下氏、グローバル社会を生き抜くと言い換えており、この番組でも橋下氏の動向を見ると言うことです。また、被災地瓦礫処理のこともあるのです。


 今年は、消費税引き上げで、国会のテーマであり、しかし野党が問責した大臣のことを問題にして、去年と同じで、国会は紛糾、しかし、増税で与野党の協力と野田氏言い、今あるのは素案で、3月末までに成文化しないといけないので、大変です、リスナーより、年金の不安も訴えられています。支給開始年齢の引き上げもあり、これはまた出てくる可能性があるのです。8日に野田氏、福島に行くのですが、収束宣言の撤回を福島議会が要求しており、平野さん、考えられないタイミング、海外からも批判されていて、政治的なセンスを疑う、これ、8日はニュース番組の薄い日に行くのでは、と水野さん言われました。


 2月、復興庁の発足ですが、仙台ではなく霞が関で、東京の官僚が現地に行きたくないいというものです。官僚が被災地で汗をかいていないのです。


 3月、格安航空会社の運航で、平野さん、この航空機を見た、ANA系列で、海外の格安航空会社も入り、高松に中国から来て、7000円で中国へ行けるのです。ロシアの大統領選挙、平野さんはプーチン氏が勝つものの、プーチン氏陰りが出て、ソ連の方が良かった(格差がひどい、プーチンの強権に批判あり)となっています。そして消費税増税の準備、これで国会が紛糾したら、であり、3月、6月、9月に危機があり、3月は予算成立で話し合い解散(6月も)、9月は民主党代表選、小沢氏が無罪になると、これに出る模様で、政権危機があるのです。


 5月、フランスの大統領選挙、サルコジ氏が人気がなく、経済の手腕なしで、野党が勝つ可能性もあり、「メルコジ」=メルケル+サルコジ、ヨーロッパの優等生が支えているものの、フランスにも陰りがあり、サルコジ氏が変わると、ドイツ1国で支えないといけなくなる、そうなるとヨーロッパの通貨危機があるのです。ユーロが値下がりし、大変です。


 ギリシャの総選挙も春にあり、注目です。


 リスナーより、核保有国の指導者が変わることについて質問があり、オバマ氏が核なき世界と言っていて(言葉だけでノーベル賞貰った!)、今年は7月のロンドン・オリンピックは唯一の明るいイベントなのです。しかし、テロの危険もあるのです。

 日本で、エネルギー政策、愛知の国内最大メガソーラー、さらに再生可能エネルギーを電力会社が固定価格での買い取りがあり、しかし法律で明確に決めないとだめで、民主党政権が本気か、54基の原発、このままだと4月に全部停止、原発なしでやれるとなったらこういう論議も可能であり、そのため政府も原発を再稼働させたいのです。

4月に原子力安全庁が出来て、平野さん、体制だけで独立性が担保されないので公平、中立性はないとの指摘がありました。原発に批判的な人を集められるのか、監視できるのか、なのです。今の政権の限界なのです。


12月に浜岡原発の防潮堤完成で、ここで浜岡再稼働か、大変なのです。また、政府は伊方を再稼働させたい模様です。


また、リスナーより、中国のことへの質問があり、習氏(2世の指導者)で、中国も民主化要求の時に保守的な指導者になり、これが問題になるのです。世界で昨年民主化の動きがあり、脱原発、普天間、TPPと、弱い人を助ける動きがあるとの平野さんの指摘がありました。普天間は夏が正念場です。


 以上、平野さんの解説、毎回リベラルで良かったです。これを、お伝えいたしました。
スポンサーサイト
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する

tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

池田知隆公式サイト
http://ikedatomotaka.main.jp/
E-mail; PEB00015@nifty.com

大阪自由大学サイト
http://kansai.main.jp/

プロフィール
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カレンダー
カウンター
QR

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ