01 16

1/14緊急速報※大阪湾海底土壌からセシウム9,686Bq/kg、ストロンチウム90も検出!】

大阪湾の核汚染 セシウム134 7,271Bq/Kgです   
2012-01-15 18:50:51NEW ! pochifxの投稿
テーマ:放射線の計測
(゜ω゜)こぴぺです。
http://ameblo.jp/pochifx/entry-11136657611.html

http://dub314.blog.fc2.com/blog-entry-30.html
【※1/14緊急速報※大阪湾海底土壌からセシウム9,686Bq/kg、ストロンチウム90も検出!】
【核種分析結果】MAXで9,686Bq/kg検出!

12月29日グラブ採泥器/大阪湾/その1
関西空港周辺海底土壌

セシウム134 7,271Bq/Kg
セシウム137 705Bq/Kg
ストロンチウム90 28Bq/Kg

12月29日グラブ採泥器/大阪湾/その2
浜寺、大和川河口近傍海底土壌

セシウム134 8,924Bq/Kg
セシウム137 762Bq/Kg
ストロンチウム90 31Bq/Kg


12月29日グラブ採泥器/大阪湾/その3
安治川河口付近海底土壌

セシウム134 3,527Bq/Kg
セシウム137 269Bq/Kg
ストロンチウム90 ND(検出せず)


淡路島/津名
セシウム134 2,590Bq/Kg
セシウム137 172Bq/Kg


12月29日石ガレイ/大阪湾/その4

セシウム134 783Bq/kg
セシウム137 39Bq/Kg
ストロンチウム90 ND

なんとカレイ822Bq/kgオーダー!


セシウム134が高濃度に存在していることから最近の原発由来(福島)と見られる。
ストロンチウム90が検出されていることは、使用済み核燃料の存在を意味します。
やはり原発由来のセシウムが検出されました。汚染は大阪湾の流れが悪い所に生じています。
食することによる内部被曝にご注意下さい。

1月2日グラブ採泥器/淡路島以西(香川県沖まで)/その1
鳴門海峡周辺海底土壌

セシウム134 86Bq/Kg
セシウム137 12Bq/Kg
ストロンチウム90 ND

1月2日グラブ採泥器/淡路島以西(香川県沖まで)/その2
坂出沖海底土壌

セシウム134 ND
セシウム137 14Bq/Kg
ストロンチウム90 ND

採取した底物ガシラの汚染は有りませんでした。


1月2日グラブ採泥器/淡路島以西(香川県沖まで)/その3
小豆島沖海底土壌
セシウム134 10Bq/Kg以下
のごく僅かな検出を見ましたが、略、汚染は無いと見て良いのではないかと・・・

1月6日グラブ採泥器/淡路島周辺/その1
淡路岩屋・明石付近

セシウム134 376Bq/Kg
セシウム137 53Bq/Kg
ストロンチウム90 ND

1月6日グラブ採泥器/淡路島周辺/その3
須磨海釣り公園5Km 沖海底土壌

セシウム134 826Bq/Kg
セシウム137 102Bq/Kg
ストロンチウム90 ND

1月6日グラブ採泥器/淡路島周辺/その4
淡路島郡家沖海底土壌

セシウム134 1,052Bq/Kg
セシウム137 217Bq/Kg
ストロンチウム90 ND


1月6日グラブ採泥器/淡路島周辺/その5
姫路港周辺海底土壌

セシウム134 269Bq/Kg
セシウム137 38Bq/Kg
ストロンチウム90 ND

尚、淡路島周辺の底物ガッチョは汚染が見られません、今のところ淡路周辺の魚は安全かと思われます。

【ご注目】今日朝早く、先日来の調査結果について、核種分析結果がでましたので、データのまま報告をしております。極めて大きな反響を戴いており、お問い合わせのツイートも沢山戴いております。念の為申し上げますが、関空より北東域→堺方面の汚染は深刻ですが、その他は過剰な心配は不要ですので!

@JYCEagara http://twitter.com/JYCEagaraさん、情報ありがとうございます。

私見ですが、海洋汚染汚染シュミレーションよりも事態は深刻化していると捉えて良いでしょう。
ストロンチウム90まで検出ですから想像力を働かせて行動していきましょう。
そして、周りの大切な人に出来るだけ伝えて下さい。
それが何よりの自衛手段だから・・・

↓Twitterでつぶやいてます↓
アカウント @dub314 http://twitter.com/dub314

==========================

2012年01月15日
福島 新築マンションで高放射線量
福島 新築マンションで高放射線量1月15日 18時55分
去年7月に新築された福島県二本松市の賃貸マンションの室内で、1時間当たり1マイクロシーベルトを超える放射線量が測定されました。二本松市や国は計画的避難区域に指定された浪江町の砕石場の石が床のコンクリートに使われたことが原因とみて詳しく調べています。
このマンションは、福島県二本松市にある鉄筋コンクリート造の3階建ての賃貸マンションで、去年7月に完成し、12世帯が入居しています。二本松市が高校生以下の子どもを対象に行っている積算の放射線量の調査で、このマンションに住んでいる子どもの値が3か月間で最大で1.62ミリシーベルトと高かかったことから、先月、室内を詳しく調査しました。その結果、1階の室内の床上1メートルの高さで、1時間当たり最大で1.24マイクロシーベルトと、付近の屋外の2倍近くの高い放射線量が測定され、原発事故で出たセシウムによるものと確認されました。一方、2階と3階は、0.1から0.38マイクロシーベルトで、比較的低かったということです。このマンションでは去年4月に行われた1階の床の工事の際、計画的避難区域に指定された浪江町の砕石場の石がコンクリートに使われたということです。この砕石場では原発事故のあとも一部の石が屋外に放置されていたということで、二本松市は石が原発事故でセシウムに汚染されたことが原因ではないかとみて県や国とともに調査を進めています。二本松市は、このマンションの1階の住民に対し、引っ越しても!

らう方向で協議することにしているほか、2階と3階の住民からも意向を聞くことにしています。また、二本松市や国などでは、同じ砕石場の石がほかの建物でも使われていないか確認することにしています。

マンションの3階に住む50代の男性は「高い放射線量の中で寝泊まりをして生活していくのは心配です。何とか放射線量を下げる方法はないのか対策してもらいたい」と話していました。このマンションでは1階の共有部分の廊下でも、1時間当たり1マイクロシーベルトを超える比較的高い放射線量が測定されていて、浪江町から孫を連れて避難している住民の女性は「測定された放射線量をみて驚きました。孫もいるので安心して暮らせる状況ではないですね」と話していました。

マンションに使われた砕石を出荷した福島県浪江町の砕石場を経営する会社の社長はNHKの取材に対し、「震災後の去年3月下旬から営業を再開し、計画的避難区域に指定された4月下旬までのおよそ1か月間に、主に災害復旧用に福島県内の土木会社を中心におよそ20社にすでに砕石してあった2900立方メートルほどを出荷した。このうち県内の生コン会社に出荷したものがマンションの建設に使われたと聞いている。砕石の多くは簡易式の屋根のついた場所で保管していたが、一部は野ざらしになっていたものもあった。結果的に迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ちだ」と話しています。

建材の流通などを所管する経済産業省によりますと、今回のような砕石場の石の出荷については、東京電力福島第一原子力発電所の事故以降も、放射性物質などの基準は設けておらず、業者への指導などは行っていないということです。これについて経済産業省は「砕石場では山の表面だけを削り取るわけではないので高い放射線量が測定されることは想定していなかった」と話しています。また、マンションのコンクリートに使われた石を出荷した福島県浪江町の砕石場からは、3月下旬から計画的避難区域に指定された4月下旬までの間に、福島県内のおよそ20の生コン会社や建設会社に石が出荷されたことを確認しているということです。経済産業省は、国土交通省や地元の自治体と連携して同じ砕石場の石がほかの建物にも使われていないか確認を急ぐとともに、福島県内のほかの砕石場についても出荷先などを調査することにしています。

 牛から放射能がでた時に、稲わらだけに罪をかぶせました。それと同じことを恥ずかしげもなく、NHKが公式発表を何の解釈もせずにたれ流しています。

まず、この記事

やはり後手に回った放射能汚泥建築資材で都内に15万トン流通か
 週刊ダイヤモンド(4月16日号)が明らかにした下水汚泥の放射能汚染と、それが建築資材などとして流通する問題が今月、最悪のかたちで現実のものとなった。
 福島県が1日、汚泥焼却後に生成され、セメントなどに再利用される溶融スラグから1キログラム当たり最大44万ベクレル超の高濃度セシウムを検出したと発表、東京や茨城など各都県でも同様の発表が相次いだ。
 東京都では3月25日に採取した汚泥から、放射性物質の総量を示す「全β放射能値」で同17万ベクレルを検出。都内の震災後の汚泥総量、約21万トン(5月17日現在)のうち7割、約15万トンがセメントや建築資材としてすでに流通したことが、本誌の取材でわかった。都は搬入先の業者を把握しているが、使用された建築現場までは不明だ。
(中略)
「大きな問題になる。備えておくように」──。
 震災から間もない3月下旬、あるセメント業界幹部は、経済産業省幹部に内々に呼び出された。下水汚泥を含む福島県のリサイクル用廃棄物が、放射能に汚染された可能性を明かされたという。
(略)
 中央と地方が責任をなすりつけ合うなか、“被害者”であるセメント業者は、「国は下水汚泥のリサイクルを推進しておきながら、無責任に過ぎる」と憤る。
(略)
(「週刊ダイヤモンド」編集部 宮原啓彰)

EX-SKF-JPさんのブログ記事から
放射性物質含む汚泥、セメント材に使用
 福島県郡山市の県中浄化センターの汚泥から高濃度の放射性物質が検出された問題で、汚泥がセメント材として栃木県内などに出荷されていたことが3日、わかった。
 住友大阪セメント(東京)によると、汚泥は栃木県佐野市の栃木工場でセメント原料として再利用されていた。同工場でのセメントの生産・出荷を中止した。
 福島第一原発事故後に使った汚泥は928トンに上り、栃木をはじめ群馬、茨城県などに出荷していた。
 汚泥から放射性セシウムが1キロ・グラムあたり2万6400ベクレル検出されている。
(2011年5月3日23時06分 読売新聞)

 コンクリートは汚泥問題です。それをなぜ,採石場の問題にすり替えているのか。もう、みんな知っている内容なのになぜNHKが指摘しないのか。不思議でなりません。

真偽は不明ですが、次のようなまとめサイトもあります。
環境省は、数か月前に既に8千ベクレル以下の焼却灰をコンクリに使うことを認めていた。(8千ベクレル以上は「石棺」に)でも、実際にコンクリ会社は汚染灰は使っていなかった。ゼネコンからの反発が強かったし、なにより売れないから。しかし、汚染された灰はどんどんたまり、自治体も下水処理公社も途方に暮れている。それを解消するために、8千ベクレル以下であればセメントで希釈して処理をしろ、とすべてのコンクリ会社に行政通達を出した。通達を出したのが「原子力対策本部」に変わっているのも、裏事情があるかもと。

環境省が8000Bq/kgは、全く安全と言っているのは、ご承知の通り。しかも、NHKであからさまなウソをついている。あなたの使っている生コン、大丈夫ですか?そして、あなたのマンションは、新築ではないですか?
スポンサーサイト
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する

tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

池田知隆公式サイト
http://ikedatomotaka.main.jp/
E-mail; PEB00015@nifty.com

大阪自由大学サイト
http://kansai.main.jp/

プロフィール
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カレンダー
カウンター
QR

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ