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事故あれば偏西風で首都圏3000万人本当に移住!

1【事故あれば偏西風で首都圏3000万人本当に移住!世界一スリリングな原発浜岡、コストも最高であることが判明!】
2【冷却システム単なる市販のビニールホースで冬季凍結危険と有識者がこれまで何回も指摘してきたが無視してきた独占(独善)企業体→はたして事故おこる、管理者として不合格!】
3【除染とは拡散である。首都圏の普通のマイカーが続々「ホットスポットカー」に変化】

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1【事故あれば偏西風で首都圏3000万人本当に移住!世界一スリリングな原発浜岡、コストも最高であることが判明!】
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/53398433.html
2012年02月01日
◎「浜岡原発、高コスト 県委員が試算したら国と逆で原子力がもっとも高コスト」
 浜岡原発の経済コストや安定供給について検討する県の原子力経済性検証専門部会の初会合が31日開かれ、委員から「中部電力に限定すれば、原子力発電が火力や水力よりも高コスト」という試算結果が公表された。事故が起きた際の賠償は考慮していない。国の委員会では、事故賠償を含めても原発が最も低コストという検証結果が出ており、新たな試算が、今後の県の浜岡原発再稼働についての判断にどう影響するのか注目される。
 試算は、国の委員会の委員で、エネルギーの政治経済的分析が専門の大島堅一・立命館大教授が公表。有価証券報告書のデータから試算すれば、中部電の1キロワット時当たりの発電コストは火力の9・37円、水力の7・74円に対し、原子力が9・78円と最も高かった。
 一方で国のコスト検証委員会では、地域を限定せず一定の想定のもとで試算した発電コストは、原子力が8・9円(下限値)、石油火力が36・0円、天然ガス火力が10・7円、風力が9・4円で、原発が最も低コストとしている。しかも国の試算には事故の賠償金を含めている。
 試算した大島教授は、「9・78円というコストは高い。理由ははっきりしないが、浜岡原発の運転年数が短いことが一因ではないか」と分析。事故のリスクについては「浜岡原発で福島第1原発のような事故があれば、近くに工場地帯があり首都圏にも近いので、福島よりもさらに高コストになる」と推測している。
 この試算について川勝平太知事は、「(原発のコストは)決して安くないと分かった。しかしコストだけでエネルギー問題は論じられない。リスクと安定供給のバランスをどう保つべきか突きつけられた。議論を尽くしたい」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120201/szk12020102320004-n1.htm
国のコスト検証委員会
原子力 8・9円(下限値)、
※しかも国の試算には事故の賠償金を含めている。
原子力が8・9円(下限値)、石油火力が36・0円、天然ガス火力が10・7円、風力が9・4円で、原発が最も低コストとしている。
県の試算
9・78円
>火力の9・37円、水力の7・74円に対し、原子力が9・78円
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2【冷却システム単なる市販のビニールホースで冬季凍結危険と有識者がこれまで何回も指摘してきたが無視してきた独占(独善)企業体→はたして事故おこる、管理者として不合格!】
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/53396930.html
2012年02月01日
◎「昨年夏、現場作業員「このまま冬になれば凍結で配管が危険です」→東電「はいはい」→放置→水漏れが相次」
 連日、福島第一原発の配管などで凍結による水漏れが相次いでますが、昨年夏から、現場作業員に危険性を指摘されながらも、スルーしまくってたことが判明です。
東電らしさ失ってないこの安定っぷり
「福島第一水漏れ 東電、凍結対策を放置」
(東京新聞2012年1月31日)
 福島第一原発の配管などで凍結による水漏れが相次いでいる問題で、東京電力が昨年夏の時点で、冬季の凍結による配管破損の危険性を認識していたにもかかわらず、対策をせずに数カ月間放置していたことが三十日、東電などへの取材で分かった。 
 東電は三十日にも、浄化した汚染水を蒸発濃縮する装置付近など新たに四件の水漏れが見つかったと発表、発生件数は二十三件に上った。
 東電の説明では昨年夏、高濃度汚染水を浄化し原子炉の冷却に再利用する循環式冷却をより安定化させる方策を検討。その際、現場の作業員などから、今のうちに凍結防止対策として、配管に保温材を巻くことや、ヒーターを設置すべきだとの意見・提案があった。
 しかし、東電は作業員確保が難しいことなどを理由に、対策を先送りした。ごく一部で対策を始めたのは、既に冷え込んだ昨年暮れになってからだった。
 作業員らの指摘通り、寒さが本格化した一月八日に4号機使用済み核燃料プールの熱交換器で起きたのを皮切りに、水漏れが多発。いずれも保温材やヒーターがない配管で起きていることから、凍結による水漏れが確実視されている。
 東電の松本純一原子力・立地本部長代理は本紙の取材に「凍結防止対策の必要性は認識していた。工事の準備は夏から進めていたが、水処理設備の安定化といった作業を優先した」と、先送りしていたことを認めた。
 今のところ、高濃度汚染水の漏出や原子炉の注水停止といった深刻な事態は起きていないが、廃炉にめどがつくまで長期安定の水循環は不可欠。東電は「パトロールを強化していく」としているが、冬季前に対策を終えていれば、水漏れの対応に人員が取られる事態も防げた可能性が高い。
(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012013190071414.html
そして今日もまた、原子炉内の水が漏れる
4号機 原子炉内の水が漏れる
2月1日 12時45分
東京電力福島第一原子力発電所の4号機で、原子炉につながる配管が壊れ、原子炉内の水、少なくともおよそ6リットルが、建物の中で漏れているのが見つかり、東京電力が原因を調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120201/t10015690531000.html
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3【除染とは拡散である。首都圏の普通のマイカーが続々「ホットスポットカー」に変化】
http://blog.goo.ne.jp/genshiryoku_2011/e/0bbb2702c64f1fa264b728510a017948?fm=rss
「密かに拡大する汚染地域・・・都内も」
2012年02月02日
「女性自身」のHPの記事に「都内在住Aさんマイカーから4倍の放射線量が検出」という記事が出ていました。
http://jisin.jp/news/2524/3409/
 東京都世田谷区に住むAさん(41)は、「こんな汚染した車に子供を乗せていたのか!?」と、線量計の数値をみて愕然とした。
 昨年の震災後、東京と実家のある宮城県を東北自動車道で4回ほど往復している愛車から、通常よりも高い放射線量が計測されたのだ。
 「何度も高速で福島県を通っているので洗車をまめにしましたが、気になって測ってみたら、タイヤ周辺が毎時0.8マイクロシーベルト。外気を取り込むエアフィルターが0.6マイクロシーベルト。
 運転席や後部座席が0.2マイクロシーベルト。それでも都内の空間線量より4倍以上の高い数値。
 これでは、ホットスポット・カーに乗っていたようなものです」
やはり・・・・・というのが実感です。
 通常であれば、放射線管理区域として管理されなければいけない場所への出入りが自由なのですから・・・
 目に見えない放射性物質は、色々な所に付着します。
 当然、福島県内の道路を通行した車にも付着することは、言うまでもありません。(電車もですが・・・)
 今後、除染が本格化し、輸送車両が大量に動き始めます。
 こうなると、一時収まっていた汚染拡大が、再度拡大し始めることを意味します。
 世の中には「健康に影響は無い」と言われる方々がいらっしゃいますが、医学的な根拠は無いのです。
 私が現場にいた頃に気にしていたのは、外部被ばくではなく、内部被ばくです。
 実際、外部被ばくの集積線量は、皆さんがビックリする程浴びていますが、内部被ばくについては殆ど無かったと思います。
 極端な話ですが「外部被ばく」は、一時的なものなので(線源の傍にずっといてはだめです)そこから逃げればいいのですが、「内部被ばく」は、一回取り込んでしまうと排泄されるまで、ずっと被ばくし続けるのです。
 そして、最近の研究結果で「放射性物質は一回取り込んでしまうと1%が残留しそれが蓄積される」事が判明しています。
 これからユックリと汚染が拡大して行きます。
 「備えあれば憂いなし」の言葉通り、今から準備が必要です。
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tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

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