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2号機も4号機も異常な福島第一原発の地下で、直下型地震の危険を指摘する専門誌報告。

2号機も4号機も異常な福島第一原発の地下で、直下型地震の危険を指摘する専門誌報告。
2012-02-15 02:34:36 | 福島第一原発
木下さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/04dce7985c8174cb7bd78207188cb67f

先ほど名古屋から帰宅しました。帰宅したところ、共同通信が下記の記事を流しています。

まず、福島第一原発では、二号機が温度上昇し、温度計が故障したと東京電力は主張していますが、温度計は振り切れていて、状況は確認する術はありません。

もちろん、四号機の燃料プールは、安定した状態ではありません。6強の地震がおきるとプールが崩れない担保はありません。建物の倒壊の恐れもあります。

正月の振動時間の長い地震の直後に、福島でも、千葉でも降下物のセシウムが増加しました。

そして、福島第一原発の直下で、地震の恐れが出ているという、今回の東北大学教授の専門誌報告は、さらに、その恐怖を増すものです。

また、首都圏での直下型地震の脅威も、四年以内にM7が起きる確率は、7割と東大の地震研は話しています。

そういえば、ロシア科学アカデミーの地球物理学者の予測として、一ヶ月以内に、極東のカムチャッカ地方南部で、M6~7の地震が発生する可能性を発表しているそうです。これがおきれば、北海道もかなり影響が出るレベルでしょう。

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福島第1原発の直下で地震の恐れ…東北大教授らが発表

東京電力福島第1原発の地下は、昨年4月に東日本大震災の余震とみられる震度6弱の地震が起きた福島県いわき市の地下と、深部から水が供給されているなど特徴が似ており、近くの活断層が滑って直下型地震が起こりやすくなっているとの調査結果を、東北大の趙大鵬教授(地震学)らが14日発行の欧州の専門誌で発表した。

 趙教授は「地震がいつ起こるかまでは分からない。原発では廃炉に向けた作業が続いているが、耐震や防災の対策を強化すべきだ」としている。

 いわき市の井戸沢断層付近の地下には、陸のプレートとその下に沈み込む太平洋プレートとの境界部分から水が上昇しており「活断層の摩擦が水によって小さくなり、滑りやすくなった」(趙教授)と判断。第1原発の地下でも同様に太平洋プレートから水が供給されていることが判明。双葉断層などが活動しやすくなって強い直下型地震に見舞われる危険性が高まったという。



2012/02/14 20:35 【共同通信】

 なんで、皆さんが、首都圏にいるのか、僕には、まるで理解できません。   

貴女が、東京に居続ける選択に拘るのも、理解できません。

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木下さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/a7548372b097c748c4d5cd25759ca3b5

三月末日までに、貴女が東京から避難しないなら、僕は貴女との人間関係は、断絶します。
2012-02-16 00:17:37 | 福島第一原発
 甘えるのもいい加減にして欲しいと思います。

僕は一年間、言い続けました。

「東京から避難しろ」と。他の選択肢などありません。

 貴女の家の庭は合算550Bq/kg以上、セシウムで汚染されています。

 他の核種がどのくらいあるかわかりませんが、         

貴女の家は、チェルノブイリ事故から数年後のキエフのセシウム137の量よりも多く汚染されています。

 さらに、吸気を考えた場合、一番の目安となる、貴女の家のホコリは、五十グラムあたり、75ベクレル、セシウムが含まれています。

 キロ換算に直せば、1500Bq/kgになります。

 食べ物を気をつけたとしても、何ともなりません。      

吸気からの被曝は防げない。だから首都圏は厳しいです。

 夏にWBCで調べて大丈夫だったから、その後も、大丈夫であり続けるという訳ではありません。

はっきり言いますが、

貴女は、既に一年間の慢性被曝状態です。

 3/15もその後の三連休も東京にいれば、どんなに警戒していても最低限は確実に被曝しています。初期のフォールアウトは半分くらいは、くらっています。逃れられません。

 自分で、何をどう否定しようが、確実に被曝は進行していきます。

 分かりにくい症状だけが被曝ではありません。下痢や皮膚の炎症、多少の体調不良が、最初のメルクマールです。貴女はそうしたシグナルを見ないように見ないようにしている。それで本当の危機がわかるはずがありません。どこまで、人間として甘いのかと思います。僕が東京の微少の変化を、東京に来るたびに直接伝えても「そんな分かりやすいことがあるはずがない」と否定することしか知りません。水の変化、ふくらはぎの細かな異常、必ずおきる喉の異常、東京で恒常的に、居続けている人が気がつかなくなっている微細な変化を伝え続けました。聞く耳さえ持たない。

 女性の場合、甲状腺、生殖機能に大きな影響が出る可能性が高いです。免疫、リンパ、気管支、肺、どこに何がおきてもおかしくありません。癌になっていくだけなら、十年単位の時間はかかる可能性はありますが、体調不良やその他の疾病は、多少免疫が強くても、一年の経過位から、おこる可能性は十分にあります。心臓や血管系の炎症などが起きる場合は、突然死につながる可能性も否定できません。

 他の疾病に悩まされるのは、そんなに遠い話ではありません。僕は何回も何回もデータを伝えました。でも、一度も結局きちんと考えない。貴女の年代の女性は、子どもの次に影響が大きいから、そのことも、いろんなデータも伝えました。結局、無視しています。

 貴女が健康被害もかまわない、私は死んでもいいと言うなら、それは、貴女のご自由にどうぞとしか言えません。ただし、僕は何度も警告し、何度も言いました。経済的にも十分に避難できる余裕が貴女にはあるのに、聞かないのは貴女のわがままと甘えです。僕はそんな人間とは、関わりたくありません。

 あなたが、今、何の仕事ができていますか。政府の無策やめちゃくちゃな判断のせいで、国民が健康被害に直面しつつある現実を目の前にしても、貴女は、目先の仕事以外できず、何も、国民のために、仕事ができていないでしょう。本来の、貴女の職種の職業倫理から考えると、国民や社会のために立ち上がって、仕事をしなければならないはず。しかし、貴女はそういう決断ができていない。立場やお金や周りの目を気にして、ポジションにしがみついている様にしか見えません。

 貴女が思っている以上に、今回、志をもって、いろんな形で活動している人々は全国にいます。僕はその人達と共に歩んでいるのです。

 僕は放射能汚染のことに、きちんと、向き合わない人とは、人間関係は築けない事を、さらに、はっきり自覚しています。

最終通告します。三月末日までに、貴女が汚染地の東京から、避難しないのなら、完全に人間関係を絶ちます。

避難呼びかけも、三月末以降は致しません。



木下黄太



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放射能汚染 ふくらはぎ フォールアウト チェルノブ
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6 コメント
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警告をありがとうございます (ラジオ人間)
2012-02-16 02:10:32
木下さん、いつも警告をありがとうございます。
私は自分に言われているかのように感じました。
母親には3月一杯は東京にいて欲しいといわれているので、
3月中は無理かもしれないけれど、4月には岡山に移住したいと思っています。
矯正歯科の方は、担当医の意見は聞けていないのですが、院長は転院しないほうが良いと言っているので、結局東京に通うことになるかもしれません。後1年半あるので、その間何があるかわかりませんが、これも自分の未来の為なので仕方がありません。自分の命と健康のために頑張ろうと思います。

政府はもう汚染を公表すべし (migimaru)
2012-02-16 02:17:00
木下さんの言うとおりです!!
これを見てください。
それでもまだ貴方は関東にこだわりますか?


地球上で最も放射能が強い場所トップ10
http://brainz.org/ten-most-radioactive-places-earth/

1、福島県、日本 (原発)

2、チェルノブイリ、ウクライナ (原発)

3、スーチー、キルギスタン (ウラン鉱石掘削、精製場)

4、ポリゴン、カザフスタン (旧ソ核兵器実験場)

5、シベリア、ロシア (化学関連施設、化学、核廃棄物地下保管場所)

6、セラフィールド、イギリス (原発)

7、マヤック、ロシア北東部(核関連複合工業団地)

8、ソマリアの海岸 (マフィア不法投棄)

9、地中海 (マフィア不法投棄)

10、ハンフォード、アメリカ合衆国 (原爆計画廃棄所)


現実見ようぜ日本、これが世界の評価だ
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16
向き合う…
危機感も絶望感も毎日の様に感じます。この放射能問題と向き合わない日本、問題のすり替えばかりに拘る日本を出て、第二の故郷であるニュージーランドに避難しようかとも考えました。でもどの場所にも問題はあります。ニュージーランドは地震多発地域であり、紫外線も日本の七倍。皮膚がんに侵される人も多く、現に私も日焼けではなく、外に八時間いただけで火傷のような日焼けをしました。避難するとはどこの場所を指すのか…。はっきり言って目の前に突き付けられた自分の問題とここで向き合う事しかないと思います。私はここから外に発信する以外、福島の、東日本の人たちを救う術は無いと考えます。はっきり言って不信感を募らせ、心を閉ざした福島の人たちには直接伝えないと伝わりません。インターネットより、テレビより、口で直接伝えないと人の心は動きません。一度きりの人生、私は故郷であり、今も家族と住んでいる福島の為に被害状況や実情を独自に調べて口で伝え続け、判断を委ねます。

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tomo

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ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

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