05 24

通っただけで被曝する駅を米国が公表。

友人から転送されてきた情報です。これもデータのひとつとして冷静に受け止めたいと思います。
【以下のサイトによる米国政府サイトの翻訳】
通っただけで被曝する駅を米国が公表。

http://morimori5555.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/doedoe032svhr04.html

米国のエネルギー省(DOE)米国エネルギー省では、5月3日に実施した東京駅から仙台駅(東北新幹線)区間の放射線測定結果を発表しました。その結果、全ての米軍基地・施設で健康リスクが認められる32μR/hr(0.32μSv/hr)を下回りましたが、福島駅は44μR/hr、郡山駅は52μR/hr、新白河駅は40μR/hr、那須塩原駅は46μR/hrで基準を上回りました(単位はマイクロレム/時)。




【画像】DOEの測定結果※クリックで拡大

日本で行われた日米合同調査の結果を、日本政府は隠蔽、米国政府は公表。

通っただけで被曝する駅を米国が公表。米国が東北新幹線の被ばく量や健康基準を超過した駅名を公表

米国エネルギー省は5月3日に実施した東京駅から仙台駅(東北新幹線)区間の放射線測定結果を発表しました。その結果、全ての米軍基地・施設で健康リスクが認められる32μR/hr(0.32μSv/hr)を下回りましたが、福島駅は44μR/hr、郡山駅は52μR/hr、新白河駅は40μR/hr、那須塩原駅は46μR/hrで基準を上回りました(単位はマイクロレム/時)。また、東北新幹線で東京仙台間を片道乗車すると0.4μSV被ばくすることが判りました。( 1 Sv = 100 R = 100,000 mR 10μSv =1mR 0.01μSv=1μR )

http://2.bp.blogspot.com/-lCl4BfqVepo/TdOwNvFoCXI/AAAAAAAAASw/t8ZUW3J7mrk/s1600/shinkansen-up.jpg
右図:各駅の放射線量。駅を降りると線量が上がる
左図:東北新幹線乗車による被ばく量
東京仙台間で0.40μSv被ばくする。
http://blog.energy.gov/content/situation-japan
( 1 Sv = 100 R = 100,000 mR 10μSv =1mR 0.01μSv=1μR )
米国エネルギー省は32μR/hr(0.32μSv/hr)未満であれば健康リスクは無いとしている。
http://3.bp.blogspot.com/-S5kePuMQC2E/TdO6wV1M1oI/AAAAAAAAAS0/ziD4f8jzFgY/s1600/assessment.gif
しかし、福島県では32μR/hr(0.32μSv/hr)を満たす地域は少なく、100μR/hr(1μSv/hr)を超える汚染が広がっている。
http://4.bp.blogspot.com/-3ID0Fr1YNx4/TcaN9yR1sRI/AAAAAAAAAP4/gQ_BJhg1fbw/s1600/AMR0429.jpg
米国は原発から80キロ離れるように推奨している
今回の日米合同調査の結果によれば、少なくとも福島、郡山、新白河、那須塩原は健康リスク基準(0.32μSv/hr)を満たすことが出来なかった。そして駅の外ではもっと高値になるという。
しかしながら文部科学省は今回の調査結果を公表していない。
SPEEDIのデータを公表せず福島県民の避難が遅れたのは有名な話であり、文部科学省は国民の健康を考えているのだろうか?今回の日米合同調査は福島からの疎開を強く促す根拠である。米国は原発から80キロ離れるように勧告しており、少なくとも妊婦、小児、妊娠可能な女性は疎開した方が良い。
http://phnetwork.blogspot.com/2011/05/blog-post_18.html
(以上、引用終わり)

※リンク【米国エネルギー省】福島原発放射能関連サイト
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tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

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