05 28

エネルギー問題あれこれ20110528

(友人から転送されてきたメールから)
【今、電力会社独裁を!原発を守るために出させる「内閣不信任」!】

今の時期、どう言い訳しても「原発・電力問題」が争点!首相は民主でありながらこの点良くやっている。
今、法案賛成するものは、電力独裁に圧力かけられ自分の欲望のためおこなうのか?
日本人の命を秤にかける気か?国民に申し開きできるのか!悪魔(Ichan+電力会社)に魂を売るのか!大義あるのか!
「水を入れた入れない」など過去のイチャモン付けて見え見えなんだよ。
マスコミも枝葉末梢を書くな!

(1)汚染水の行き先が無くなったこと、
(2)発送電分離、送電網をどうするのか、スマートグリッドなど、
本質的な問題をどうして書かない!

◎「不信任案可決なら閣僚全員罷免してでも解散」(読売2011年5月27日)
自民、公明両党が内閣不信任決議案を共同提出する方針を確認した27日、菅首相に近い閣僚や民主党執行部は、造反を最小限に食い止めようと、衆院解散や処分をちらつかせて党内への締め付けを一層強めた。・・・小沢一郎元代表を支持するグループには選挙基盤の弱い若手や比例選出議員が多いためだ。・・・枝野官房長官も27日の記者会見で、東日本大震災による首相の解散権への影響について「全く影響しない」と断言。枝野氏は26日夜の前原誠司前外相グループの会合で「不信任案が可決されれば、首相は閣僚を全員罷免してでも解散する」と述べたという。

◎不信任案造反をけん制…菅首相会見(読売2011年5月28日)

◎福島第1原発:東電社長、地震当日は夫人同伴で奈良観光(毎日2011年5月28日)
東京電力の清水正孝社長 東日本大震災が発生した3月11日前後の清水正孝・東京電力社長の行動が27日、毎日新聞の取材で明らかになった。・・・平日に夫人、秘書同伴という観光目的の色彩が極めて強く、業務に相当するような公式行事はなかった。東電は清水社長の夫人同伴の関西出張を認めておらず、東電側の隠蔽(いんぺい)体質が改めて浮き彫りになった形だ。・・・震災発生時、勝俣恒久会長も中国出張で東京を不在にしていた。この間、東京電力福島第1原発は冷却装置が機能せずに炉心溶融(メルトダウン)が進み、チェルノブイリと並ぶ最悪の原発事故に発展した。

◎「電力業界保護の態度許せない」楽天社長、経団連に不満(2011年5月28日)
「そろそろ経団連を脱退しようかと思いますが、皆さんどう思いますか?」・・・楽天の三木谷浩史会長兼社長が27日、ツイッターでこうつぶやいた。東京電力福島第一原子力発電所の事故などをめぐる日本経団連の対応に不満があるとみられる。・・・三木谷氏は「電力業界を保護しようとする態度がゆるせない」と、経団連を批判した。

◎福島原発への津波、最大22メートル 衛星写真から推計 広島大など(2011年5月27日)《→本当に22mの場合、対策は不可能》
東日本大震災発生時、東京電力福島第1原子力発電所がある福島県大熊町沿岸で、最大で高さ22メートルの津波が押し寄せた可能性があることが、広島大学の後藤秀昭准教授らの調査で分かった。千葉市で開催中の日本地球惑星科学連合大会で27日、発表した。

◎自民党衆議院議員河野太郎ブログ
再処理工場の稼働に反対する(2008年06月09日)
http://www.taro.org/
・・・なぜ、十兆円を超える莫大なコストをかけて、当面必要のないプルトニウムを取り出すこの再処理工場を稼働させなくてはならないのでしょうか。・・・マスコミはみんなこの問題に気がついています。しかし、新聞もテレビも報道してきませんでした。なぜならば、電力会社が莫大な広告宣伝費を使っているからです。・・・経済産業省は・・・挙げ句の果てには原子力発電の邪魔になるような自然エネルギーを徹底的に妨害し続けてきました。(つまり太陽光発電や風力発電が増えれば、原子力発電はいらないではないかという声があがるのを恐れているのです)与党の政治家は電力会社と経済産業省に鼻薬をかがされ、野党の政治家は電力会社の労働組合から様々な支援を受けているためにモノが言えません。電力会社にいたっては、もっとひどい理由です。・・・貯蔵プールが一杯になれば、それ以上ウランを燃やすことができませんから必然的に発電所を止めなければならなくなります。・・・電力会社の中にもそれはおかしいと思っている人がいます。経済産業省の若い課長クラスにも核燃料サイクルは止めるべきだと思っている人がいます。自民党の中にも・・・声を上げて!

いる人間はいますし、他の党にも同調する声がないわけではありません。マスコミの中にも・・・います(ただ、異動させられました)。・・・これって、国家規模の陰謀以外の何物でもないと思いませんか。・・・

◎小泉進次郎が吠えた「原発推進は自民党の大罪だ」「野党の間に反省しなければならない!」『週刊文春』2011年6月2日号
5月10日、衆議院赤坂宿舎会議室で開かれた自民党議員の勉強会・・・には、河野氏以外にも、塩崎恭久元官房長官などの改革派の論客がが参加していた。なかでも河野氏は自民党内きっての「脱原発」論者。その河野氏が「スゴい演説」と評したのは5月9日に横浜市内で催された自民党神奈川県連の演説会でのこと。進次郎氏は原発問題を取り上げて、こう一席ぶったのだ。「原発事故が起きたのは民主党政権のときでも、原発が安全だと言ってきたのは自民党だ。野党の間に自民党は反省をしなければならない!」自氏党神奈川県連関係者が振り返る。「進次郎君が・・・原発の話になると聴衆も盛り上がり、万雷の拍手が沸き起こりました」・・・しかし、どのベテラン議員も反論できなかったのは情けない限り。いつまでも古い体質から抜け出せない自民党への不満を、ズバリと突いていた」・・・口だけではなく行動力も見せている。5月21日には、福島第一原発対策の前線本部となっているJヴィレッジを訪問。・・・

◎西尾幹二氏が脱原発の立場を鮮明化(西岡昌紀氏の引用ブログ)
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/607.html 西尾幹二氏は、藤井厳喜氏等と並んで、「保守」論陣の中に在って、脱原発派の立場に立つ論者のお一人です。その西尾幹二氏が、以下の様に述べて、脱原発の立場を鮮明にすると共に、原発問題に関する産経新聞の姿勢を辛辣に批判して居ます。西尾幹二のインターネット日録→http://www.nishiokanji.jp/blog/
「脱原発こそ国家永続の道」について 私は事故直後にすぐ判断した。日本の将来のことを考えて「脱原発」こそ目指すべき方向である、と。・・・狭い国土における「内部被曝」は・・・始末に負えない。それに使用済核燃料の最終処理の見通しの立たない原発は、われわれが子孫に伝えるべき美しい国土を永久に汚辱し侵害するおそれがあると考えられる。私は「守る」とは何か、をしきりに考察した。・・・代りに『世界』がよく売れ、増刷に増刷を重ねていると聞く。・・・しかし、資源エネルギー問題などをイデオロギーに捉えられて考えるべきではない。できるだけ感情的にならずに合理的に、クールに考察を進める必要がある。人は体験から学ぶべきものである。これほどの大事故が起こった以上、心が震えない人はおかしい。今までのいきさつに囚われていてよいかどうか・・・

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◎原発反対、日独中韓で増 日本は初めて多数に!世論調査(朝日2011年5月26日)
朝日新聞社は・・・日米仏ロ韓独中の7カ国で世論調査を実施・・・原子力発電の利用について・・・日本は事故後3回目の調査で初めて反対が賛成を上回った。・・・ロシアは賛成36%、反対52%、日本は34%、42%。「脱原発」を進めるドイツは、反対81%が賛成19%を大きく引き離している。

◎「自然エネルギー20%」菅首相、OECDで演説(産経2011年5月26日)

◎太陽光パネル1000万戸設置を表明 菅首相のOECD演説(産経2011年5月26日)


◎関西広域連合、新エネルギー普及促進(日経2011年5月27日)
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tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

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