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05 22

たね蒔きジャーナル20120521

5/21(月) 永岡です、毎日放送のたね蒔きジャーナル、今日も水野晶子さんの司会、毎日新聞ほっと兵庫の平野幸夫さんの案内で放送されました。今日は小出先生のお話はお休みで、今年の夏の節電について、上田崇順(たかゆき)アナウンサーが取材、報告されました。

 原発のニュース、藤村長官、大飯を期間限定で再稼働することは念頭にないとしています。これ、橋下氏が夏限定の稼働と言ったことについて、需給の厳しさのみを念頭に置いていないと言っています。
関西地域の説明は終わっていないと言うのです。平野さん、橋下氏の臨時再稼働は背信的と言い、8項目に全原発の廃止と言っているのに、政府の再稼働を認める発言で、一つ再稼働させたら後々出てきて、20くらいの原発が待っており、それに道を付けかねない、8項目はいったい何だったのか?橋下氏を脱原発と歓迎した人もいる、そして、政府の再稼働の執念があり、カウントダウンに入りたい、本当に原点に立ち返り、この国の原発を脱原発になっていたのに、それが変わる怖さを見たと言われました。

 関電は料金プランの受付を始めて、昼間を高くして(1kw/h53円)、夜を安くする(27~28円)、深夜は8円で、希望者は申し込みが必要とのことです。今までは重量電燈Aだそうです。

 そして、上田さんの取材報告、電力不足、関西人はどう思う、であり、夏の電力をどうするか、19日に関電より節電要請、昼1~4時の重点実施で、上田さん、関電は2010年に比べて21.4%不足すると言い、これを15%とする(他から融通する)、ピーク時に気を付けることであり、気候により変化もあり、毎日同じ量ではない。

阪急の川西能勢口(大阪の中心・梅田と宝塚を結ぶ線の途中です)に上田さん行き、節電のために阪急電車がここのダイヤを変える案(確定ではない)があり、10分に2本か1本になる、これについて乗客の意見を上田さん聞かれたのです。影響するが仕方ない、乗る人は大変、大勢に影響なしの声もありました。仮にそうなっても対策があり、仕方ない、大丈夫であり、大変だと憤る人はいなかったのです。この時間帯はそれほど混雑しないのでこの模様です。我慢できる範囲内との反応です。

平野さん、企業は自家発電を作る、拠点を関西以外にするのもあり、土日を稼働、平日止める(自動車産業)、大企業は対応できるが、小さいところは対応しにくい、一家の生活スタイルが崩れる、夜中の仕事だと人件費もかかる、小さいと電気も要ると水野さん言われました。

 節電要請は24時間ではなく、夏の数日間の昼間だけなのに、総量が足りないと言う議論にすり替わっていると平野さんも言われました。

 家庭での節電、関電は料金体系を変えて、1~4時の値段を上げるとして、炊飯器を保温のままにしないとかあり、しかし、一番の効果はエアコンで、温度設定を2度上げると10%節電になるのです。室温28度の設定であり、すだれを使うのも10%、エアコン→扇風機で50%の効果があるのです。上田さん、去年は暑くなってから扇風機を買おうとして売り切れだったそうです。

 家庭の節電も、皆さんの声があり、様々な声がありますが、皆さん結構対策をやっており、去年もチャレンジして、待機電力を減らすためコードを抜く、エアコンの設定を上げており、この努力により去年も節電になり、今年も継続する、皆さん落ち着いており、憤る人もいなかったのです。節電ではなく節約なら家計にいいと思う人もいるのです。

 平野さん、去年の夏は東電で15%節電を達成しており、関電も危機的な状況ではなく(6%、困った日は1日もなかった、どころか余力が10%以上あり)、平野さんは節電の基本データに不信感があり、供給の努力をやっているのか、火力をちゃんとメンテナンスしているのか(去年メンテしていたら今間に合っていた)、関電が汗をかき供給する姿が見えないと平野さん言われました。これを指摘する人も町にいて、この数字は本当かという人もいたと言うことです。だから、案外行けるのでは+電気を作る努力もしろという声もあったのです。

 原発のことも上田さん市民の皆さんに聞いて、印象は、節電はいやという人も原発はいやであり、安全を考えるとないに越したことはない、期間限定で動かすこともやむを得ないとの意見もあるものの、立地自治体にも問題がある、将来的になくすべきものを動かすことに反対、橋下氏も原発に反対であったのに、なぜ臨時でも動かすのかと言う声もあったとのことです。

 枝野氏、原発なしなら来年電気料金が上がるといい、平野さん、経産大臣の発言とは思えないとコメントされました。

 リスナーより、今日の放送は15%節電したらいいというものではなく、関電は予備がないという意見もあり、この冬暖房機を使わなかった人もいるが、夏は暑さに弱いという人もいました。では、具体的にどういう生活をすべきか、平野さん、節電キャンペーン=再稼働キャンペーンであり、どこまで足りないのか明らかにせよとのことでした。今日は節電のお話をお届けいたしました。


※29日まで:大阪市パブコメにご協力ください。

みなさま

お願いがあります。
以下の呼びかけに是非ご協力ください。
大阪の公的資産をどんどん売却し、人々が集まる拠点を潰していくことについて是非ご一考いただき、
パブコメをお願いします。
大阪に居住していなくても働いていなくてもいいのです。また名前は要らないし、お一人がいろんな問題に何枚でも出せます。
男女共同参画施策後退の問題だけでなく、学童保育、こども園、リバティ大阪、等々、問題満載です。
パブコメは案外無視できず、「民意」として一定の影響力があります。

29日までですので、是非よろしくお願いします。
***********
大阪市の市政改革プラン(素案)で「クレオ5館廃止」が盛り込まれています。
重ねて、この素案へのパブリックコメントの意見提出のお願いです。
パブコメの締め切りが29日(火)と迫っております。

昨日、「すすめる会」は、パブコメについての勉強会を催し、参加者で「クレオ5館廃止」案に反対する意見を出し合いました。
その意見の詳細を「すすめる会」のブログにアップしましたので、これから、パブコメに意見を出される方は、ぜひ、参考にしていただければと思います。

☆大阪の男女共同参画施策をすすめる会ブログ
  http://creosusume.exblog.jp/

☆☆☆
なお、
大阪市の用意している意見等記入用紙の
「ご意見・ご提言のある箇所」で、アクションプラン編(別冊)として、
(25)ページ (男女共同参画センター管理運営)についてと書いていただければいいかと思います。

大阪の「男女共同参画施策」をつぶされないための最後のチャンスはこの素案に対するパブコメしかありません。
改めて、29日までに、たくさんの意見を送ってくださいますよう、重ねてお願いいたします。

☆☆☆

(大阪市HP)
■「市政改革プラン(素案) -新しい住民自治の実現に向けて- 」を策定し、パブリックコメントを実施します
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/shiseikaikakushitsu/0000168372.html

■施策・事業の見直し 6
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/cmsfiles/contents/0000168/168372/bessatu2327.pdf

■意見書の初めの欄には、
「アクションプラン編(別冊)・25ページ・男女共同参画センター管理運営について」
とお書きください。

●パブコメ実施期間:平成24年5月11日(金)~29日(火)必着
●FAX:06-6205-2660
●Eメール:kaikakuplan@city.osaka.lg.jp

●提出先:大阪市市政改革室(改革方針担当)
●意見等記入用紙
「市政改革プラン(素案)」に対するご意見など(Word版)
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/shiseikaikakushitsu/0000168372.html
「市政改革プラン(素案)」に対するご意見など(PDF版)
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/cmsfiles/contents/0000168/168372/ikenkinyuuyoushi.pdf

☆ぜひ、ブログもご参照ください。
 大阪の男女共同参画施策をすすめる会
現代人間社会ML: http://groups.yahoo.co.jp/group/genjinsha/
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tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

池田知隆公式サイト
http://ikedatomotaka.main.jp/
E-mail; PEB00015@nifty.com

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