08 03

東北産の木を使えば世界中どこでも400ベクレル近いキノコができるという事実

(転送メールから)
【東北産の木を使えば世界中どこでも400ベクレル近いキノコができるという事実を冷静に直視する必要がある。瓦礫の移動も同じ事だ!】
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県産シイタケからセシウム=東北の原木使用-広島
 広島県は2日、同県三次市で生産された生シイタケから基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える380ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。昨年3月の東京電力福島第1原発事故後に東北地方から仕入れた原木を使用したことが原因とみられ、県は生産者に対し出荷の自粛と流通済み商品の自主回収を求めた。
 基準超のシイタケを生産していたのは同市内の有限会社。5200本の原木を昨年3月下旬以降、4月にかけて東北の複数県から購入し、この原木で栽培したシイタケを今年3月10日ごろから収穫していた。(時事2012/08/02-22:03)

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《衝撃!》 瓦礫拡散利権構造の全貌が見えた! 驚くべき組織、カラクリ。その全貌とは・・ (原発問題) 
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/187.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 8 月 01 日 00:01:57: igsppGRN/E9PQ
【衝撃!】瓦礫拡散利権構造の全貌が見えた! 驚くべき組織、カラクリ。その全貌とは・・
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/96293468ce54a2e80196026de5b42c8c
2012-07-31 21:27:32  原発問題


808 :地震雷火事名無し(福岡県):2012/07/29(日) 01:17:32.64 ID:mvDcqqdc0

【衝撃!】瓦礫拡散利権構造の全貌が見えた!

何故震災瓦礫を全国にばらまき、燃やそうとするのか。
何故国家主導で遠く北九州まで瓦礫を運びたがるのか。
運んで、焼いて、埋めて。。 カラクリが見えてきました。

社団法人 日本プロジェクト産業協議会 (JAPIC) という組織が存在します。

団体会員として8団体、(社)セメント協会 、電気事業連合会 (原子力ムラの電事連)、(社)日本埋立浚渫協会、(社)日本建設業連合会、(一社)日本自動車工業会、(一社)日本造船工業会、(一社)日本鉄鋼連盟 、(一社)不
動産協会 が加盟しています。

法人会員は112社、除染で利益をあげるゼネコン各社、瓦礫を燃やしたいセメント各社、製鉄各社、原発メーカー、瓦礫拡散のCMなどを作った博報堂などが加盟しています。

賛助会員は52団体、何故か釜石市、北九州市(!)そして汚染木材を原料に紙を作ってしまう製紙各社などが加盟しています。

http://www.japic.org/profile/memberlist/index.html
http://www.japic.org/profile/memberlist/pdf/member.pdf

そしてこの組織に内包されている組織が「日本創生委員会」その委員を見てみると。。

http://www.japic.org/pdf_sys%20/20120711_02.pdf

主要メディア、製造、商業、運輸、電力、不動産、サービス、金融、原子力ムラの経済団体が委員になっており
オブザーバー委員として、内閣、総務省、外務省、財務省、文科省、厚労省、農水省、経産省、国交省、環境省、防衛省の局長、長官、官房長クラスが名を連ねています。
驚くべき組織です。


809 :地震雷火事名無し(福岡県):2012/07/29(日) 01:18:25.96 ID:mvDcqqdc0

このような組織である JAPIC は、2007年6月に防災担当大臣への提言としてこの様な報告書を作っています。名前の通り本当に政府に提言したのでしょう。
http://www.japic.org/report/pdf/disaster_prevention_group02.pdf

そしてこちらが提言の本編(抜粋)です。 全文はこちら

JAPICは、震災廃棄物の広域処理、再資源化、公共と民間のベストミックス、2年以内の早期処理、超法規的かつ一元的連携体勢の確立、具体的処理方法などを提言しています。

皆さん気づきませんか? 提言の想定は首都直下型地震による被害ということでしたが、これ、今回の大震災の瓦礫処理スキームに採用されたのではないでしょうか。

なぜ、震災瓦礫処理に国家が環境省が、音頭をとって税金を使って、広域処理ありきで拡散を押し進めるのか。

なぜ、瓦礫処理目標が2年となっているのか。

なぜ、法律で決められているのでやってはならない、放射能汚染瓦礫の移動を認めてしまったのか。(100Bq/kg以上の核廃棄物は放射線管理区域で保管しなければならない)

なぜ、環境省は放射性瓦礫の埋め立て汚染基準を法律をねじ曲げて上げてしまったのか。


なぜ、環境省は放射能汚染されていませんなどと嘘をついてまで、汚染瓦礫を東京や北九州にまで運び焼却しようとするのか。

なぜ、瓦礫焼却を行うのが民間のセメント会社や鉄鋼会社に広がったのか。

なぜ、トヨタまでもが愛知県で瓦礫焼却をやろうとしたのか。

なぜ、自動車生産各社は東電の輪番停電などという、不要且つ超非効率なものに文句を言わずに協力したのか。

なぜ、メディアが東電、原子力ムラ、瓦礫拡散のことを否定的に報道しないばかりか、瓦礫を拡散させないのが悪であるとプロパガンダをうちまくったのか。

全部の謎が一気に解けてしまいました。 寒気を覚えます。

業界団体、企業に端を発した利権追及は、官僚、政治家を巻き込み、ひたすら一部の利益を追求する、国をあげての人命無視、棄民政策へと発展していったのです。
http://www.japic.org/profile/memberlist/index.html
http://www.japic.org/profile/memberlist/pdf/memb
www.japic.org

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エネルギー政策:政府意見聴取会 「自殺者も後絶たぬ」 避難者が怒りの指摘 /福島
毎日新聞 2012年08月02日 地方版

 「どれだけ多くの避難者が亡くなったり、病に倒れたか知っている。将来を悲観して自殺する人も後を絶たない」。福島市で1日開かれた政府の意見聴取会で、富岡町からいわき市に避難中の司法書士、渡辺和則さん(38)は指摘した。

 「『福島原発事故の放射能の影響で亡くなった人は一人もいない』という話が出たと聞いて怒りを覚えた」。渡辺さんは名古屋市の聴取会での中部電力幹部の発言をきっかけに意見表明に応募した。

 この日は、被災地の現状を顧みず事故がなかったかのように進む原発再稼働やエネルギー政策に釘を刺し「原発ゼロから始めるべきだ」と締めくくった。

 渡辺さんは平日、両親が避難するいわき市の仮設住宅から市内の仮事務所に通勤。週末には妻と10カ月の長女が避難する埼玉県越谷市に通う。自身も持病のぜんそくで避難直後に入院した。「避難者は体調を崩す人も多く、声を上げたくても上げられないのが現実。避難者を無視したまま議論や政策決定がされている」と不信感を示した。【乾達】



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エネルギー政策:「原発ゼロ」が圧倒 福島で意見聴取会
毎日新聞 2012年08月01日 21時21分(最終更新 08月01日 23時50分)


壇上に並んだ福島県の意見者とあいさつする細野豪志原発事故担当相(右)=福島市で2012年8月1日、岩下幸一郎撮影
拡大写真
 政府は1日、今後のエネルギー政策について国民から意見を聞く意見聴取会を福島市で開いた。東京電力福島第1原発事故で深刻な影響を受けた地元の意見を聞くため、参加者を福島県民と県外に避難した人に限定して開催し、発言した30人のうち28人が早期の原発ゼロを求めた。電力不足を心配する経済界からは原発活用を求める意見が根強く、国民の意見には大きな隔たりがある。政府が今後のエネルギー政策を決定するハードルは一層高くなった。

 政府は6月に今後のエネルギー政策について、2030年の原発比率を0%、15%、20?25%とする三つの選択肢を策定している。この日の聴取会では、「事故の原因が究明されていないのに、原発比率の数字を政府が出したこと自体が悔しい」と、原発の活用に対する厳しい反発の声が上がった。

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福島県民怒り止まらず 政府へ批判相次ぐ エネ政策聴取会
河北新報 2012年08月02日木曜日


政府への批判が続出した意見聴取会=1日、福島市


 政府が1日、福島市で開いたエネルギー・環境会議の意見聴取会では、意見発表者から政府に対する批判が相次いだ。福島第1原発事故の除染や補償でリーダーシップを発揮しない一方、関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働を認めたとして、怒りの集中砲火を浴びた。
 聴取会は発表者の発言が長くなり、予定時間を約1時間オーバーした。大飯原発再稼働を容認した政府を批判する意見が続出。須賀川市の農業女性は「野田首相は大飯原発再稼働で『私が責任を取る』と言ったが、福島の事故で誰か責任を取ったか」と述べた。相馬市の男性は「安全対策が不十分なまま再稼働を認めた人は脳がメルトダウンしている」と皮肉った。
 7月に名古屋市であった聴取会で、中部電力社員が「原発事故では放射能の直接影響で死んだ人はいない」と発言したことへの反論も多かった。富岡町からいわき市へ避難している司法書士渡辺和則さん(38)は「どれほど多くの人が避難中や避難生活で亡くなったことか。怒りを覚える」と語った。
 聴取会の在り方を疑問視する声も。浪江町の農業男性は「全国11カ所で開催しても実績とアリバイづくりだ」と批判。閉会後に傍聴人が「多くの人が参加できる週末に開催すべきだ」と細野豪志環境相に詰め寄る場面もあった。

<核のごみに強い抵抗感>
 福島市で1日あったエネルギー・環境会議の意見聴取会では、発言者30人のほとんどが使用済み燃料など放射性廃棄物の処理問題を「原発ゼロ」の理由に挙げた。過去8都市の聴取会では原発の安全性や経済性の面での賛否が目立ったが、原発事故との長い闘いを強いられる福島県民は将来の「負の遺産」に強い抵抗感を示した。
 政府が(1)0%(2)15%(3)20~25%-の原発依存度に応じて示した三つの選択肢では、使用済み燃料の処理方法として0%の場合は直接処分(地層処分)、その他は再処理と直接処分があり得るとしている。
 使用済み燃料の再処理後に出る高レベル放射性廃棄物は現在、青森県六ケ所村に中間貯蔵されているが、最終処分地は長年決まっていない。従来の再処理路線からの転換となる使用済み燃料の直接処分に至っては検討が緒に就いたにすぎない。
 聴取会で田村市の男性(50)は「核廃棄物をどこでどう処分するか国民的議論がないまま、なし崩し的な原発稼働があってはならない」と述べた。浪江町から福島市に避難した会社員男性は「国民に原発比率を選択させる前に、政治の責任で最終処分問題を解決すべきだ」と訴えた。
 富岡町から福島市に避難している男性は「何代先まで付けを回すのか。先を見越して消費税増税する野田佳彦首相が、負の遺産を見越せない訳がない」と皮肉った。
 「最終処分場を日本で引き受ける所があるとは思わない」(福島市の男性)との悲観的な声も。須賀川市の男性は「核廃棄物をどこにも持って行きようのない状態は歴史的な過ちだ」と批判した。

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生活:「脱原発」強調し、政権目指す 小沢代表が政策発表
毎日新聞 2012年08月01日 20時49分(最終更新 08月01日 21時02分)


「国民の生活が第一」の党本部開きであいさつする小沢一郎代表=東京都千代田区で2012年8月1日、久保玲撮影
拡大写真
 新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表は1日、東京・永田町の党本部で記者会見し、衆院解散・総選挙に向けた「三つの緊急課題」を発表した。「10年後をめどに全ての原発を廃止する」と脱原発の姿勢を鮮明にし、反消費増税と地域主権との3本柱で政権を目指す姿勢を強調した。ただ、外交・安保など政策全般は「今国会中に結論を得たい」と説明。結党から約20日が経過して基本政策がそろわない状態が続いている。

 三つの緊急課題は「原発ゼロへ」「消費税増税は廃止」「地域が主役の社会を」。

 脱原発では、再生可能エネルギーの普及を主張。民主党離脱のきっかけとなった消費増税は「暮らしを直撃するので断固阻止・廃止」と強調した。財源確保は、特別会計の廃止や予算の作り方の全面見直しで行うとし、民主党の09年マニフェスト(政権公約)への回帰を鮮明にした。

 地域主権では、国の補助金と政策経費(合計40兆円)を原則、自主財源として地方に交付すると打ち出した。橋下徹大阪市長が唱える消費税の地方税化など財源移譲を強く求める地方サイドに配慮した。小沢氏は地域政党と連携する「オリーブの木」構想を描いており、財源移譲を協力関係を築く布石とする考えとみられる。

 生活は7月11日の結党大会では綱領を示すのにとどめ、基本政策は1週間程度で発表する考えだった。牧義夫幹事長代行らが「総合政策会議」を設けて検討を続けているが、1日の緊急課題も当初からの「反消費増税・脱原発」に地域主権を加えるのにとどまった。小沢氏の政策ブレーンだった中塚一宏衆院議員ら中堅議員が行動をともにしなかったため、人材不足から集約が難航しているとの見方がある。

 小沢氏は記者会見で、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)について「参加すれば(米国に)取り込まれるという懸念を持っている」と反対を示唆。米軍の垂直離着陸輸送機オスプレイの配備問題についても「日本政府が意見を米国に伝えられていない」と野田政権の姿勢を批判した。【吉永康朗】

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小沢氏、「脱原発」など新党の主要政策発表

読売TV 2012年08月02日

 新党「国民の生活が第一」の小沢代表が1日に会見し、新党のロゴマークを発表するとともに、緊急に取り組む課題として「脱原発」など3つの主要政策を挙げた。

 小沢代表「愛着をもって我が党に接していただきたいという思いで、『生活』を前面に出したマークにした」

 会見で小沢代表は、新党の政策のうち、緊急に取り組む課題として「10年後をメドに全ての原発を廃止」「消費税増税の廃止」「地域が主役の社会をつくること」の3つを挙げた。政府が提案した、原子力規制委員会の委員長に田中俊一氏を起用する人事については「これまで原発を推進してきた一人で賛成できない」と述べた。

 一方、多くの国会議員のもとに郵送された、小沢代表の妻が支援者に送ったとされる手紙について、その真偽を記者が聞いたところ、「差出人のない手紙を日本の大マスコミが問題にするのか。みんな、いっぱいあるじゃないか」と述べた。(08/02
01:26)
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Comment
21
事実
  へぇ換算してたったの0.87MSVですかw
煽り屋の武田邦彦でさえ危ないのは1msv以上と出張してるくせに
ちなみに昔の東京ではそれの千倍以上の放射能がありました
インドでは更に高い放射能の砂浜があります。
 反原発であることは重要ですが根拠や代替案もなく放射能がれきに反対するのはやめましょう

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tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

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