08 05

細野豪志大臣、自分のFacebookで「オリンピックに使われた瓦礫メダル」の件を、美談仕立てに紹介し、コメント欄が罵詈雑言尽くしになり炎上中と話題

(転送メールから)
細野豪志大臣、自分のFacebookで「オリンピックに使われた瓦礫メダル」の件を、美談仕立てに紹介し、コメント欄が罵詈雑言尽くしになり炎上中と話題
http://hibi-zakkan.net/archives/13445217.html
2012年08月05日03:21 日々雑感

衆議院議員 細野豪志 事務所 Facebookページ
http://www.facebook.com/hosono.goshi
携帯からの方は「ウォール」という所から入ってね


衆議院議員 細野豪志 事務所
7月27日.
http://www.facebook.com/hosono.goshi?ref=stream
ロンドンオリンピック日本選手団壮行会で宮城県石巻市と南三陸町の小中学生から選手達に、震災流木のがれきを材料に使った手作りのお守りが贈られました。写真は同じく震災流木を使用したピンバッジです。


Facebookは、匿名ではなく、 殆どの人が実名で登録し使用していますが、 自分の名前が判る状態であっても、この様なコメントをするということは、皆の怒りも相当なものだと分りますね。


       ◇

にっぽんの力をひとつにプロジェクト 環境省
被災地の子どもたちがオリンピック選手へ「応援のお守り」を手作り!
http://promotion.yahoo.co.jp/fukkou_ouen2012/method07/index.php





***********************************************

2012年07月22日
http://takumiuna.makusta.jp/e189642.html
がれき拡散は日本中を奇形児にして補償を逃れるため




菅前総理元秘書の松田さんの証言が話題になってました。
その証言動画になります。


広域ガレキの問題で、
「拡散すれば、奇形児が出ても、 福島からだけでなくなり、補償の問題から逃れられるから」と言われたが、本当?」
「本当ですよ。経産省の何人もの奴から聞きましたよ」


5分ごろからです。


このような指摘はガンダーセン氏も当初から懸念されてたことです。
だから世界でも燃やすな、拡散するなと反対運動が日本以外でも起きてたのです。
官僚がやはりこうした思惑があり、意図的に政策を進めていたとしたら
許されないことではないでしょうか。


瓦礫拡散問題を当初から問題を指摘してきた環境ジャーナリストの山本節子さんは
ブログにこう書かれてます。

http://wonderful-ww.jugem.jp/?day=20120719

こんなことを公言する官僚に会ったことはないし、マツダさんという方の直接の談話ではないので、真偽についてはコメントしません。でも、私も講演でほとんど同じようなことを述べていますよ。「がれき広域処理の目的は、汚染の拡散」、「福島とその他の地域との差をなくし、それによってTEPCOや政府の賠償責任を逃れるつもりだ」などと。

 フクイチが「事故」なら、その後のがれき・放射能廃棄物の拡散は、市民に対する政府の意図的な「環境テロ」であり、戦争なのです。いつの世も、戦争の犠牲になるのは一番弱い人々だから、まともな市民なら、当然、反撃に立ち上がるでしょう。そこで、政府は「絆」、「復興支援」なんてイメージ戦略を打ち出して人々の反抗を抑え、国民を戦争(がれき広域処理)に駆り立てているのです。

 これこそ戦争マーケティング。がれき処理を3年と限ったのも、その頃にはもう事実は隠せなくなる、と読んだからでしょう。だから彼らは急いでいるのです。というのは、福島にはすでに多くの「異変」が起きているから。福島県が行っている「民健康管理調査」はその一例で、甲状腺調査の受診者のうち実に3割以上に、甲状腺結節やのう胞など異変が起きています。
     

平成23年度 甲状腺検査の結果概要(平成24年3月末日現在)
検査実施総数 38,114人
判定結果           判定内容                   人数(人) 割合(%)
A判定  (A1) 結節や嚢胞を認めなかったもの               24,468人 64.2%
      (A2)5.0㎜以下の結節や20.0㎜以下の嚢胞を認めたもの 13,460人
35.3%
B判定 5.1㎜以上の結節や20.1㎜以上の嚢胞を認めたもの        186人  0.5%
C判定 甲状腺の状態等から判断して、直ちに二次検査を要するもの      0人
 0.0%

http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/240612shiryou.pdf
(甲状腺調査の概要は12~15ページ。)


 がれきの焼却で発生する放射能PMは、簡単にヒトの内部被爆を起こします。東京など都市部の焼却はもっと危険。「がれき受け入れ」を決議するバカな市議会、野心家の首長、無関心な市民に、ぜひこの事実を伝えて。くり返しますが、これから焼却炉の段階的停止が必要になるでしょう。もう、焼却炉を作る時代ではありません。

========================================================
2012年08月01日
http://takumiuna.makusta.jp/e190575.html
オリンピック開会式で日本選手団だけ強制退場の真相は!?


連日連夜オリンピック中継で寝不足の方も多いと思われる今日このごろですが
昨日、ネットを駆け巡った日本選手団だけ強制退場していたという事実が
明らかになり、様々な憶測が飛び交ってます。

この情報が持ち上がったのが、ロンドン在住の日本人の方が
開会式に出席して、それをブログの記事にしたことです。

Rubyのロンドン生活日記
http://ameblo.jp/rubywednesday/entry-11315321769.html


彼らは、私たちの目の前を通り、つまり、トラックを半周したあと、
なぜか、ここで立ち止まり、というか、誘導してる人らが立ちはだかっているのですが

他の国はここをまだ前に進みます。日本のときだけ、ここでとめ、
なーんと!脇出口から退場してしまったのです!!!!!!なぜ???????
私はすべてのチームを見ましたが、あとにも先にも、ここから退場したのは日本チームだけです。
すべてのチームがトラックの真ん中にならばされているのに、日本チームだけが、この中にいないのです!!!!
日本でテレビを見ている友人にもメッセしてみましたが、みんなカットされてて、日本選手がここにいなかったというのは知らないみたい。





なぜ退場させられたのか、私たちは真相を知りたいところです。
真相に関してこうした情報が上がってます。


ロンドン五輪日本選手の謎の退場 「オリンピック側のミス!」VS「日本の要望で去った」どちらが正しいの?
http://getnews.jp/archives/238132


昨日報じたロンドンオリンピック開会式に起きた日本選手が、謎の退場を行うというトラブル。これには数々の憶測が飛び交い未だにハッキリとした答えが出ていない。何故日本人選手だけがトラックから外れることになったのか。新たな情報を元にガジェット通信は再度まとめ直すことにした。

まず、憶測として挙げられているのは次の通りである。

・誘導のミス
・選手の調整のため
・トラックに入りきらないため人数を削った
・そもそも日本以外の選手も退場していた

このようにどれも納得いくようなどれも信じがたい内容である。そんな中、朝日新聞が報じた記事には「調整を優先し…」と書かれていた。具体的には次の通りである。

“日本選手団は、入場行進の95番目に登場した。(中略)調整を優先し、参加した選手はわずか四十数人。スタジアムを一周しただけで、旗手を残し、すぐ会場を後にした。”

これが正しければ、誘導ミスでもなければ強制退場でもない、ということになる。これで決着がついたかと思いきや、Twitterでは別の論を発言する者が登場した。タリーズコーヒージャパン設立者であり参議院議員の松田公太氏が「文科省・JOCに確認したところ、「オリンピック組織委員会のミスで日本選手団は全員『退場』させられた」とツイート。朝日新聞の記事とは真っ向しているのである。

JOCに確認したのならこっちが正しいだろうと思った人も多いはず。しかし今度は海外で同じくTwitterにより発言した者が居た。AP通信記者のスティーブ・ウィルソン(Steve Wilson)氏が「LOCOG confirmed that
Japanese team in opening ceremony left stadium after doing lap in athletes
march. Was their request.」と発言。要約すると、「LOCOG(ロンドンオリンピック組織委員会は開会式の途中で日本チームが抜けた事実を認めた。それは日本チームの要望である」と書かれている。つまり日本側から退場を求めたとなっている。スティーブ氏が確認したのはLOCOG(ロンドンオリンピック組織委員会)。

スティーブ・ウィルソン氏の意見と、先ほどの松田公太氏の意見が真っ向にぶつかる形となった。退場させられたのか、退場を要求したのかでは全く異なる。このスティーブ・ウィルソン氏のツイートを誰かが松田公太氏見せたところ、「開催側はそう言うでしょうね。今は試合に集中してもらいたいので、後日選手団への確認が必要」と返事。

結局どちらの意見が正しいのかわからないままである。オリンピックが閉会するまでは混乱を避けるために正式な発表は避けているのだろうか。それともスティーブ・ウィルソンが取材した内容が正しいのか。

===============


JOCの回答も、AP通信記者の回答も踏まえてもう1点
こうした情報もあります。


国際的にも認められなかった放射能ガレキの拡散:
野田首相が放射能がれきをお守りとして選手団にもたせ
オリンピック開会式の行進にも身につけさせているというのが
イギリスのセキュリティ担当者にもわかったので、
他国の選手団のためにも、すぐに排除した。
日本人にとっては風評被害と思うのだが、
他の国の人たちから見るとこれは非常識な行為に見え
国際的な感覚を欠いた行為となる。
日本の浪花節は世界では通用しない。
それがきびしい現実。

現時点では確信めいた真相は不明ですが、まず思うのは
テレビはあれだけ連日オリンピックを報じてるのにこのニュースを
黙殺して国民に意図的に伝えないようにしていること。
個人情報発信がなければ発覚しないという異常さ。
横並びジャーナリズム、多様性の欠如、管理された情報統制、
隠したいことは隠そうとするテレビというメディア。


史上最大級の原発事故を起こした国、日本。放射能汚染の深刻さを隠し続けようとする国。東京でもチェルノブイリ時のキエフなみの土壌汚染ともいわれる中、汚染放置してオリンピック招致を展開しようとしてる東京都やJOC。海外特にヨーロッパは、放射線に対してシビアです。日本での競技を拒否する選手も当然出るだろうと思われます。未だ海洋汚染を続け、高汚染地区に除染して人を戻そうとしたり、海外から検査要求や輸入規制禁止されてる食品を地産地消の名のもと給食に出して子供達に食べさせる。世界は日本政府の対応へも厳しい視線が向けられてるのです。

オリンピックを国民のナショナリズムや愛国心などを高めることがひとつの目的としてる戦略を個人的には感じます。平和の祭典がいつのまにかメダルの数が中国や韓国と比べてどうなのかなど競争ばかりが全面に出たりします。勝敗、メダルばかりにフォーカスし、金メダルを獲得した人をとにかく各社で取り上げる。もっと世界にはこのような国があり参加して頑張ってるとか、世界という多種多様な国が存在し共存しているということを感じさせることや単純にスポーツを楽しむこと、スポーツの持つ素晴らしさをもっと伝える報道があってもいいのではないかと感じます。
スポンサーサイト
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する

tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

池田知隆公式サイト
http://ikedatomotaka.main.jp/
E-mail; PEB00015@nifty.com

大阪自由大学サイト
http://kansai.main.jp/

プロフィール
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カレンダー
カウンター
QR

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ