08 23

大阪市長、京都・滋賀知事、需給検証委員会も関電ねつ造資料(5月19日)に騙された、原発再稼働問題

(転送メールから)
大阪市長、京都・滋賀知事、需給検証委員会も関電ねつ造資料(5月19日)に騙された、原発再稼働問題
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/660.html
投稿者 heiwatarou 日時 2012 年 8 月 22 日 23:23:10: Bioiw4SmLoqDQ
まさかと疑う方も多いと思うのですが、確かで極めて悪質と思うのです
騙しの根拠を投稿しますのでご覧になりご質問があればコメントください
▼騙した資料
今夏の需給見通しと節電のお願いについて
平成24年5月19日 関西電力株式会社
http://www.kepco.co.jp/pressre/2012/pdf/0519_1j_01.pdf

▼原発再起動しないと不足電力445万kW(15%)と公表、この公表数値は余りにも出鱈目
関電の資料から算定すると不足電力は220万kW(7.5%)になる
この幼稚な出鱈目に騙されたとはこれまた驚き呆れます、日本の将来が心配です

▼供給力を昨夏と比較すれば容易に出鱈目と気付くはずです
関電の資料から、出鱈目と言える明確な根拠

今夏の想定需要最大2,987万kW、昨夏の供給力実績2,947万kW
したがって今夏の供給力は昨夏の供給力に40万kW加えれば今夏の需要を賄えることになる
(2,947万kW+40万kW=2,987万kW)
昨夏の原発実績は337万kWなので、原発を停止した場合
337万kW+40万kW=377万kWを別な電源で補填すれば今夏の需要は賄えることになる
今夏の「原発と揚水を除いた供給力」は、火力・他社融通電力が増えて、昨夏より計157万kW増えている、
したがって、377万kWー157万kW=220万kW(7.5%)供給を増やせば原発を停止した影響は全くないはず、
したがって不足供給力は220万kWなのです
しかるに445万kW(15%)供給を追加しなければ供給不足するとしている、明らかに出鱈目なのです

▼出鱈目になる理由
供給が増えると揚水も増える、この揚水が増える分を隠して騙しているのです
すなわち220万kW増えると揚水は225万kW増えて合計445万kW増えるので供給力は今夏の需要を賄えるのです

▼以上から
×「445万kW(15%)増やすか445万kW節電するか」は出鱈目で騙しなのです
○「220万kW(7.5%)を増やすか220万kW節電するか」が正しいのです

▼(参考)関電資料より
▽昨夏の供給力2,947万kW(実績H23/8/9)=水力・火力・他社融通(計2,162)+揚水(448)+原発(337)
▽今夏の供給力2,542万kW(5月時点)=水力・火力・他社融通(計2,319)+揚水(223)

▽今夏の想定最大需要2,987万kW
ーーーーーー
騙しに気付くのが遅かった
関電の騙しは次のホームページで気付いたのです
この先生も騙されていますね
8月16日
原発が動かなかったら関西は大停電になった
7月27日のピーク需要は2650万kW、供給は3003万kWで、その差は353万kW。
「大飯3・4号機は240万kWだから、動かさなくても足りる」と彼女は主張したが、
それは間違いである。原発の電力は揚水にも使われるので、
次の関電資料の図のように原発がなければ供給力は2542万kWしかない。
(以上)次からの抜粋です、
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51804741.html

ーーーーー
関電のねつ造に気付かない需給検証委員会には呆れますね
需給検証委員会に関係なく全ての委員会はこんなものなのでしょうね
事務局で作られた資料にお墨付きを与えるだけ、それで高給取り
これが利権既得権益の打破、天下り禁止や公務員改革が出来ない最大の理由なのです

▼学者先生方には正義はないのです、正義があると委員には選ばれないのです
それに正義があると、テレビにも出難くくなる、学生の就職にも差し障りがある、などの理由もありますね
困ったものですね。
日本では委員会は信頼できないのです、これは確かです
※こんな簡単な関電の騙しに気付かない、これが委員会の実態で全てなのです
ーーーー
(以上)次より引用
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/4169/1345610936/l50  
スポンサーサイト
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する

tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

池田知隆公式サイト
http://ikedatomotaka.main.jp/
E-mail; PEB00015@nifty.com

大阪自由大学サイト
http://kansai.main.jp/

プロフィール
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カレンダー
カウンター
QR

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ