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08 30

牛乳は25年たった今も要注意です ウクライナ医学博士が警告

(転送メールから)
2012年8月29日水曜日
【内部被曝】東原亜紀さんが「牛乳」に言及したので、ネット騒然
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牛乳が冷蔵庫にあると安心~。
牛乳中毒!!

http://ameblo.jp/higashihara-aki/entry-11340004697.html

683 名前:地震雷火事名無し(やわらか銀行)[]
投稿日:2012/08/29(水) 06:13:09.55 ID:D3cPfIYG0 [7/9]

原発大震災の超ヤバイ話 著者 安部芳裕  

発行 株式会社 ヒカルランド 2011年7月31日出版  
P73-76より一部紹介

ごまかすための汚染調査 

メディアでの発表は全部嘘と思ってください!

(略)チェルノブイリで最も多かったのが汚染された牛乳を飲んだことによる子供の甲状腺ガンです。

普通の農民たちが「大したことない、そんな大騒ぎしなくてもよい」と言って、牛乳を大企業に売りました。

その大企業は被害の少ない牛乳と混ぜ合わせて販売したのです。

 2006年の米国上議員特別委員会報告書によれば、牛乳に含まれるカゼイン(リンタンパクの一種)がガン細胞を劇的に促進させる(コーネル大学栄養生化学部のT・コリン・キャンベル名誉教授の研究)ことが科学的に証明されています。

日常的に汚染された牛乳を飲んだことにより、放射性物質+カゼインでさらにガンになる確率が高まったのだと思います。

☆チェルノブイリ原子力発電所事故

http://goo.gl/12YcB

汚染された区域の一部の子供は、甲状腺に最大50グレイの高い線量を受けた。これは汚染された地元の牛乳を通じて、比較的寿命の短い同位体である放射性ヨウ素を体内に取り込んだからである。いくつかの研究により、ベラルーシ、ウクライナ、およびロシアの子供での甲状腺癌の発生が増えていることが判った。

☆福島の牛乳 うれしい (昨年4月28日の読売新聞)

http://www.asyura2.com/11/lunchbreak46/msg/784.html

福島第一原発事故による加工前牛乳の出荷制限が、原発周辺など一部地域を除き解放された福島県で、27日から県産牛乳が本格的に店頭に並び、学校給食でも復活した。

☆牛乳は25年たった今も要注意です ウクライナ医学博士が警告 (2011年12月14日の日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/409.html

「被曝(ひばく)の影響と証明されている甲状腺がんも、一気に増えたのではありません。事故から3~4年後に増加しています」

こう言うのは、「ウクライナ放射線医学研究センター」の医学博士エフゲーニャ・ステパノワ氏。チェルノブイリ原発事故から25年間、現地の子供たちを診てきた。

(略)

「ウクライナでは、事故当時からずっと警戒されている食べ物があります。牛乳です。子供の内部被曝の80%は牛乳です。原子炉から放出された放射性物質は雨で土壌を汚染する。そこに生えた草を食べた牛の牛乳から人間が摂取してしまうのです。もちろん、肉も注意が必要ですが、次に危ないのはキノコ。放射性物質を土壌から吸い取るスポンジの役割をしてしまうのです。用心すべきでしょう」

☆チェルノブイリと小児がん
(昨年11月18日のNHK)

http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/522.html

千葉県内の医師などが千葉市中央区で開いたシンポジウムには、旧ソビエトで25年前に起きたチェルノブイリ原発事故で被ばくした子どもの治療にあたっているロシアのアレクサンドル・ルミャンツェフ医師が招かれました。

ルミャンツェフ医師は事故のあとのがんの発生率について、「5年から7年経ったあとに子どもの甲状腺がんが増え、発生率は今も以前の水準に戻っていない。一方、それ以外のがんの発生率に大きな差は出ていない」と治療や調査のデータに基づいて説明しました。そして、事故のあと周辺の地域では、放射性物質を含んだ食べ物や牛乳を口にすることで被ばくするケースが続いたとして、「放射性物質に汚染されていない食品や水をきちんととることが大切だ」とアドバイスしました。

☆子どもの健康観察 長期間必要
(昨年10月9日のNHK)

http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/326.html

原発事故で放出された放射性ヨウ素は、特に子どもの甲状腺に蓄積してがんを引き起こすことがあるため、被ばくしたおそれのある子どもたちは長期にわたる健康観察が必要です。

チェルノブイリ原発事故では、周辺地域の子どもたちが主に牛乳や乳製品などを通じて放射性ヨウ素を取り込んだとされています。

国連の専門委員会は、このうち6000人が甲状腺がんになり、2006年までに15人が死亡したという報告書をまとめています。

一方、日本では甲状腺がんと診断される子どもは毎年5人程度で、成人するまでに発症する割合が20万人に1人と極めてまれな病気です。

このため乳幼児や児童、生徒を対象にした健康診断では、通常、甲状腺の検査は行われておらず、一般にどれくらいの割合で甲状腺に異常のある子どもがいるかは分かっていません。

また、放射線の影響でがんになるまでには少なくとも数年はかかるとされ、実際にチェルノブイリ周辺で子どもの甲状腺がんが増え始めたのは事故の4年後からでした。

☆誠実な社会を取り戻したい・・・牛乳と柏市の放射線
(昨年7月11日の武田邦彦教授の文)

http://takedanet.com/2011/07/post_088c.html

チェルノブイリでは原発から少し遠いところの牛乳を飲んだ子供たちから大量の甲状腺がんがでました。

このことがあるので、私も牛乳については慎重に調査をしていましたが、どうも危険なようです。

大手の販売会社は多くの親が心配しているのに、汚染状態を公開していませんし、「汚染された牛乳」と「綺麗な牛乳」をまぜて、ベクレルを規制値以内に納めているという情報もあります。

つまり、政府が「規制値を下回ったものを拒否するのは風評」と言い、それにのって業者が汚染の公表を避け、さらには「混ぜてベクレルを下げる」ということもなされるでしょう。

もちろん、政府も業者も「罪の意識」がありますから、発表しませんし、マスコミの調査も隠されているようです。悪いことをしているという気持ちはあるのです。福島などの牛乳について多くの人が不安に思っているのですから、出荷する時にはバッチ(一つのタンク)毎に測り、それを公表すれば、むしろ牛乳の販売も順調にいくと思います。データを隠せば隠すほど、事態は紛糾するでしょう。

牛乳は産地が限定された少し高めの牛乳を買ってください。
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tomo

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ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

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