09 10

東京の汚染が「チェルノブイリ級」であるということが大袈裟でない

(転送メールから)
◎東京の汚染が「チェルノブイリ級」であるということが大袈裟でないことを確認した。

http://www.asyura2.com/12/genpatu27/msg/204.html
投稿者 宮島鹿おやじ 日時 2012 年 9 月 09 日 18:34:38: NqHa.4ewCUAIk

ここ数ヶ月、仲間と東京都内を中心として、放射能汚染状況を調査してきた。当初は、黒い物質の発見及び測定を主たる目的としていたが、それ以外の黒い物質ではない「普通の土壌」も比較検体として採取し測定してきた。

「黒い物質」はなんらかの要因によって、放射性物質が極端に濃縮されたものであり、極めて危険な物体であることは間違いがない。しかし、それは、局所的に存在しており、それのベクレル数をもって、その地域一帯の汚染状況の目安にはならないと判断した。

冒頭の表は、私たちが任意に採取した「黒い物質ではない」通常の土壌のベクレル数(セシウム合算)についてまとめたものである。


私たちのベクレル計測単位は Bq/kg であるため、チェルノブイリ基準に合わせるために Bq/㎡に換算した。換算にあたっての係数は65とした。

この表と以下の基準を比較して見る限り、「東京はチェルノブイリ級の汚染である」という主張は誇張ではないことがわかる。

<チェルノブイリ>
    (強制避難エリア):           148万Bq/m2(MBq/km2)~
第一区分(強制移住エリア):     55万5千~148万Bq/m2(MBq/km2)
第二区分(補償つき任意移住エリア): 18万5千~55万5千ベクレル/m2(MBq/km2)
第三区分(放射線管理エリア):    3万7千 ~ 18万5千Bq/m2(MBq/km2)

私たちが調査した15検体のうち、
第1区分(強制移住エリア)   に該当するものは、1箇所
第2区分(補償付任意移住エリア)に該当するものは、3箇所
第3区分(放射線管理エリア)  に該当するものは、7箇所。
区分外となるものは4箇所   であった。


この投稿内容を確認することは容易である。自分自身が土壌を採取してお近くの測定所に持ち込めばよいのである。私たちはネット情報などで、「数万ベクレル」という言葉に慣れてしまっているが、kgあたり600ベクレルの汚染があれば、それはもう、チェルノブイリの第3区分に該当するのである。なお、ここで強調しておきたいのは、検出しているのはセシウムだけだということである。

この投稿に対する批判であれなんであれ、ご自身で測定することを強くお薦めする。

私たちは、そういう土地に住んでいるのである。

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http://ameblo.jp/pochifx/entry-11350400274.html

◎福島原発事故後に急増している市長の急死。
2012-09-09 19:28:39NEW ! pochifxの投稿
テーマ:放射能ニュース危険度★★★★★
http://megalodon.jp/2012-0909-1731-24/sekaitabi.com/mayor.html
福島原発事故後、現職・前職の市長・市議の急死が相次いでいる?

私も「続いている?」と気にはなっていたのですが、やはりどうやら福島原発事故後に市長の急死や心筋梗塞が相次いでいるのがわかります。

福島原発事故後に急増している市長の急死、心不全、心筋梗塞まとめより
http://megalodon.jp/2012-0909-1930-20/matome.naver.jp/odai/2133345536513247201

福島原発事故後、現職の市長の急死が相次いでいます。

現在確認されているだけで、過去10ヶ月間の間に市長6人及び、副市長1人が急死、加えて1人が心不全による病気療養を理由に辞任しています。

また、福島県伊達市の仁志田昇司市長も先月、急性の心筋梗塞で県立福島医大に救急搬送されています。

1年間の間に現職の市長6人が急死した例は過去には確認されていません。

過去10ヶ月のうちに急死した現職の市長及び副市長は、

埼玉県日高市長(73歳)
新潟県燕副市長(58歳)
愛知県尾張旭市長(67歳)
栃木県那須塩原市長(67歳)
山口県長門市長(75歳)
大阪府守口市長(66歳)
千葉県勝浦市長(59歳)

の7名です。

過去10ヶ月間の間に心不全、心筋梗塞、大動脈瘤破裂などの心血管系疾患だと診断された現職市長は、4名です。

ちょっと、何で野田や米倉やナベツネとかじゃないの??(管理人)

以下は、元々高齢の方々については除いています(80歳以上)。
現職の市長
日高市長 大沢幸夫市長

埼玉県日高市長の大沢幸夫氏死去
(予備リンク)

大沢幸夫氏(おおさわ・よしお=埼玉県日高市長)31日、心筋梗塞のため死去、73歳。自宅は日高市原宿170。通夜は6日午後6時、告別式は7日午前11時半、日高市鹿山332の1、日高法要殿で。喪主は長男、敏幸(としゆき)氏。

日高市教育長を経て平成18年、日高市長に初当選し、現在2期目。3月27日、市長室で意識を失っているところを職員に発見され、緊急入院していた。

伊達市長 仁志田昇司市長

仁志田伊達市長の入院について
(予備画像)

月14日20時40分頃、自宅において自覚症状があったため、北福島医療センターを受診しました。医師に急性心筋梗塞と診断されたため、県立福島医大に救急搬送。同日23時過ぎに検査及びカテーテル治療及び薬剤治療を行い、治療期間は2週間程度と診断されました。

その後、CCU(冠疾患集中治療室)で経過観測をしていましたが、19日14時に一般病室に移りました。

発見から治療までの時間(6時間以内)が早かったため、術後の経過は良好で、16日から心臓リハビリを行っています。

伊達市長が入院直前に言った言葉

このように、現在私たちは福島原発事故による被ばくの他に、自覚しないままに自然界からの被ばく、そして医療の被ばくを受けていますが、前者は原発由来ということでの悪い被ばくで、後者は健康のためのもので良い被ばくと考える人もいます。

しかし、放射能には良い被ばくとか悪い被ばくという区別はありえません。全部足したものが私達の受ける被ばくなのです。

したがって、放射能被ばくを侮ることはできませんが、過剰に恐れる必要はないのです。いわば正しく恐れることが必要なのです。必要以上に恐れて、ストレスを溜めることの方が健康被害の程度は大きいことを忘れてはなりません。

という言葉を言ってた方が心筋梗塞なんで、ストレスではないですね。
恐れてなかったわけですから。

この言葉を言った日付15日は入院直後なので、入院直前に残した言葉と思われます。このような言葉を言った後に、皮肉なものです。
燕市 菊地剛副市長

新潟県燕市の菊地剛副市長、閉塞性黄疸のため入院先の長岡中央綜合病院で死去
(予備リンク)

昨日、燕市副市長の菊地剛さんがご逝去されました。
突然の悲報に接し、大きな驚きと深い悲しみを禁じえません。

先日、お見舞いに伺った時にはお元気そうで、
近々の復帰を心待ちにしていただけに、ただただ残念でなりません。

菊地さんが残されたこれまでのご功績に対し、
心より感謝いたしますとともに、
安らかなるご冥福をお祈り申し上げます。

愛知県尾張旭市 谷口幸治市長

愛知県尾張旭市の谷口幸治市長死去
(予備リンク)

愛知県尾張旭市の谷口幸治市長(67)が6日午後4時11分、膵臓(すいぞう)がんのため、名古屋市千種区の県がんセンターで死去した。谷口市長は3期目の任期途中で、病気で職務遂行が難しくなったとして4日に退職届を出していた。葬儀などの日程は未定。

こちらはすい臓癌とのことですが、年齢はお若いです。
沖縄県宜野湾市 安里猛市長

安里・宜野湾市長辞職へ 胸の痛み訴え9月に手術
(予備リンク)

心臓の病気のため入院していた沖縄県宜野湾市の安里猛(あさと・たけし)市長(59)が26日までに辞職する意思を固めた。市幹部によると、面会した際に「進退について検討する時期に来ている」と話したという。関係者らが近く対応を協議する。

安里市長は胸の痛みを訴えて7月に入院した。9月に手術を受け、リハビリを受けながら1月末まで療養する予定だった。

10月末には「1日も早く復帰できるよう、(来年)3月定例議会に向けては、皆さまと共に取り組みが出来るよう努力してまいりたいと思います」と市のホームページで復帰の意欲を語っていた。

栃木県那須塩原市 栗川仁市長

栗川仁・那須塩原市長が死去
(予備リンク)

栗川仁さん(くりかわ・じん=栃木県那須塩原市長)が4日、胸部大動脈瘤(りゅう)破裂で死去、67歳。葬儀の日程は未定。

長門市 南野京右市長

南野長門市長の市葬、1100人参列
(予備画像)

10月8日にぼうこうがんのため75歳で死去した南野京右・長門市長の市葬が14日、同市仙崎のながと総合体育館で行われ、関係者や市民ら約1100人が冥福を祈った。 

大阪府守口市 西口勇市長

大阪・守口の市長が退職届 5月から病気休職中

病気療養のため5月から休職していた大阪府守口市の西口勇市長(66)が6月30日に退職届を市議会議長に提出し、受理され、1日の市議会本会議で同意された。退職届は7月8日付。市長選挙は、公職選挙法の規定に基づき、8月21日までに投開票される。

前守口市長の西口勇氏が死去
(予備リンク)

西口勇氏(にしぐち・いさむ=前大阪府守口市長)26日、誤嚥(ごえん)性肺炎のため死去、66歳。自宅は守口市滝井元町1の4の13。通夜は28日午後6時半、葬儀・告別式は29日午前11時、守口市寺方錦通1の3の15、くすの木会館で。喪主は妻、啓子(けいこ)さん。

守口市議、大阪府議を経て、平成19年の市長選で初当選。体調不良のため、7月8日に退任していた。

千葉勝浦市 山口和彦市長

千葉・勝浦市長の山口和彦さん死去 2月に初当選
(予備リンク)

千葉県勝浦市の山口和彦市長は12日午前4時50分ごろ、肺がんのため死去した。59歳だった。通夜は14日午後6時、葬儀は15日午前11時から同市松部96の1のアスカ勝浦法輪閣で。喪主は妻君代(きみよ)さん。

今年2月の市長選に初当選し、3月14日に初登庁したが、4月中旬からせきが続くなどして体調を崩し、5月7日に肺炎と診断されて入院し、同9日から公務を離れていた。

元市長・前市長
桐生市 日野茂元市長 

日野茂さん73歳=元桐生市長、桐生商工会議所会頭 /群馬
(予備リンク)

日野茂さん 73歳(ひの・しげる=元桐生市長、桐生商工会議所会頭)。24日、急性肺炎のため死去。葬儀は29日午前11時、同市広沢町5の4746の5の市斎場。自宅は同市宮本町2の8の20。喪主は妻文子(ふみこ)さん。葬儀委員長は亀山豊文市長。

高知市 松尾徹人前高知市長

松尾徹人前高知市長死去
(予備リンク)

3期9年にわたり県都のリーダーを務め、2003、04年に連年の県知事選挙で橋本大二郎前知事に挑んだ松尾徹人(まつお・てつと)前高知市長が28日午後11時11分、膵(すい)がんのため南国市の高知大学医学部付属病院で死去した。64歳。

市議
宮崎市 岩井一市議

岩井一さん 46歳=宮崎市議 /宮崎
(予備リンク)

岩井一さん 46歳(いわい・はじめ=宮崎市議)13日、急性心不全のため死去。葬儀は15日正午、宮崎市柳丸町62のみやそう会館。自宅は同市船塚1の110。喪主は妻陽子(ようこ)さん。

奈良市 鍵田忠兵衛・元衆院議員・元奈良市長

元衆院議員・奈良市長の鍵田忠兵衛氏死去
(予備リンク)

元衆院議員で元奈良市長、奈良県議の鍵田忠兵衛(かぎた・ちゅうべえ)さんが16日、心不全のため旅行先の韓国で死去した。54歳だった。通夜は18日午後7時、葬儀は19日午前11時から奈良市佐保台1の3574の4のならやま会館で。喪主は妻美智子さん。

静岡市 石川久雄市議


石川久雄氏死去 静岡市議会議長
(予備画像)

静岡市議会議長で自民党静岡市清水支部長の石川久雄(いしかわ・ひさお)氏が2日午前3時40分、心不全のため静岡市清水区の病院で死去した。73歳。静岡市清水区出身。

1年間の間に現職の市長6人が急死した例は過去には確認されていません

と冒頭にありますが、過去にないだけに、どうしても疑ってしまいますね。

以下に書きましたが、一般市民の方々にも心筋梗塞が増えてる気がしてなりません。

激増している印象の心筋梗塞や突然死/宮城でも震災後から

予防原則に基づき、食べるものや、汚染が高い場合は避難を真剣に考えるなど、出来る限りの対策をして欲しいです。
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tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

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