-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
09 10

たね蒔きジャーナル20120910

9・10 永岡です、毎日放送ラジオのたね蒔きジャーナル、今日は水野晶子さんの司会(水野さんお帰りなさい!)、毎日新聞ほっと兵庫編集長の平野幸夫さんの案内で放送されました。

水野さん、お休みの時に普段会わない人と会い、こんなにたね蒔きジャーナルを応援してくれる人が広い範囲にいると実感されました。リスナーの声がたね蒔きの主役と水野さん言われて、関西だけでなく、ネットで公開し、日本中が応援してくれていると言われ、平野さんも夏の集会でたね蒔きのファンだと、関西以外でも言われて、ほっと兵庫のところにたね蒔きファンと
のハガキも来るのです。ニューヨークにいて、たね蒔きをネットで聴いている、オーストラリアでも聞いているのです。それを実感されました。

 谷垣氏の出馬断念、平野さん長老から嫌われた。本来の野党は対抗策を作るべきなのに、逆にすりより、打算で擦り寄ったツケで墓穴を掘った、野田氏が選挙をしてくれると思って伸ばされて、使い捨てにされた、それで問責に協力するなら、谷垣氏に党内外から支持は来ない。しかし、自民全体も、他の人がリーダーとして支持が集まるか、弱い人のために働けるのか問題と指摘がありました。

 で、民主の総裁選、野田氏、解散総選挙は近いうちのそれ以上でもそれ以下でもないと言い(日本語になっていないぞ!)、赤松氏は消費税増税で分裂したことを批判し(さらに分裂する可能性あり)、原口氏は党の名前を変えるほどのものがいる、鹿野氏も責任面で野田氏を批判し、しかし野田氏の不支持は分散して、野田氏は再選の模様です。

 JNNの世論調査による民主、自民の代表は野田氏と石破氏(泣)で、野田氏→細野氏→前原氏の順、自民は石破氏→僅差で石原氏→安倍氏、なのです。が、石破氏、憲法を変え、国防軍を作り、集団的自衛権の行使、国家安全基本法を作ると言い、領土保全と邦人救出、日米同盟深化を公約にしているのです。解散時期は来年夏までが31%、しかし年内解散を求める人は過半数で、投票したいのは自民、民主、維新の順なのです。野田内閣の支持率35.5%と上がっています。

 維新、公開討論会を開き、松野氏ら7人と意見が一致し、5時間の討論会、政策が一致したと、松野氏、松波氏らに新党参加を許可し、7人は所属党を離党し、日本維新の会に参加です。みんなの党のメンバーは筋を通して議員辞職すると言っていたのが離党に留めるのです。「討論が なく終了の 討論会」との一句もあり、平野さん、様々な意見の人が討論するのではなく、意見の同じ人が集まり、「公開し 見合い成立 7議員」との一句もありました。毎日新聞では維新礼賛まるで面接と書いてあると平野さん言われて、平野さん、橋下氏はマニフェストを否定、数値目標を否定し、それは行政のやることだといい、民主党の失敗を繰り返したくないが、行政ではなく政治家が数値目標を設定してやるべきなのに丸投げしている、改革とは名ばかりと厳しく批判されました。で、橋下氏が大阪で何をやったか検証すべきで、検証のためのマニフェストであり、それを放棄したら評価は出来ないのです。

 オスプレイ墜落、人的要因と防衛省はまとめ、人間のミスで機械は問題ないと言うのです。

 ムーディーズはパナソニックを投機的と格付けし(説明は不要でしょうが、投機とは早い話バクチです)、改善困難と言っています。

 今日は(ヲイヲイ…)との突っ込みを何回も入れたくなりました(泣)。



 今日の特集は、昨日の沖縄でのオスプレイ配備反対の、何と10万人も集まった集会のことです。県民大会の事務局長で沖縄県議の玉城義和さんのお話がありました(ちなみに、今日のたね蒔きのテーマはオスプレイと沖縄、維新、永田町のどれかと思っており、私の予想では明日維新の討論会の上田さんによるリポート、明後日は神崎さんによる民主、自民総裁選リポートと思います、外れても責任は取りませんが(笑))。

水野さん、今日の新聞にこの集会が載ると思いきや新聞休刊日で、もっと早くオスプレイ反対集会の予定が、台風で飛び、しかしオスプレイの事故がこの集会の直前にあり、「日本には 緊急着陸 場所ないよ」とのリスナーの一句もありました。今日は選挙の話ばかりで、政局報道が過剰と平野さん言われ、確定しない情報を一面に扱うのは自制せよと、特に報ずべき政策なしと批判されました。

 10万人の参加は、沖縄では95年の少女暴行事件の集会以来なのです。しかし、これが本土、東京にどう伝わったのか、なのです。

 水野さん、10万人集会が今日の朝刊に大々的に載るかと思っていたのに載らず、それについて、玉城さん、お電話での出演です。玉城さんたね蒔き初登場です。

 昨日は10万人を目指し、基地関係の大会では72年の復帰以来最大の集会で、県民の多くが来た歴史的な大会であったのです。水野さん、沖縄県民は140万人で、それで10万人集まるのはよほどと言われ、玉城さん、東京なら100万人集まった。基地関係では最大の集まりであったのです。

 集会のシンボルカラーを赤にしたのが成功で、Tシャツ、ハンカチなど赤であり、玉城さん、黄色でイエローカードを想定したが、レッドカードにしたのです。皆さんの創意工夫でこうなったのです。

 スピーチには若い学生もあり、沖縄のあらゆる団体、医師会、市長会、労組、ほとんどの団体を網羅し、しかし医師会、商工会はこれまで自民党ならそちらの団体なのに、米軍基地への対応は団体により濃淡はあり、安保容認の人も要るものの、オスプレイには政党とかを関係なくやっているのです。党派を超えて幹事会を作り、超党派の200団体が一致しているのです。

 平野さん、直前に事故であり、オスプレイは米軍も疑問を持つと言われて、玉城さん、オスプレイの危険性はモロッコ、フロリダ、ノースカロライナで事故になり、日米ともに人為ミスというが、沖縄では誰も信じていない、機体のミスであり、安全性はアメリカも、日本のなぞった報告書も信用できないのです。アメリカの専門家も、構造的な欠陥を指摘しているのです。

 日本も防衛省、人為ミスと言い、明日森本氏、仲居真氏に会うのですが、それで仲居真氏の反応は、森本氏安全だと言うだろうが、それで互いに深まらない。何をもって安全か分からないのです。

 その仲居真氏、集会に出席せず、平野さん態度に疑問があり、国に軟化したのかと言われて、玉城さん、仲居真氏の出席は大会に関係ない、逆バネが効いても、数には影響しない。しかし日本政府、国民に発信していて、オスプレイ受け入れの誤ったメッセージを発したらいけないのです。

 8月末に森本氏、沖縄に来て仲居真氏に会い、その際の文言を見ると、仲居真氏、今の段階では受け入れは難しいとしか言いようがないと微妙に言っており、「今の段階では」が疑問+日本政府が独自に安全性を確認して徹底して欲しいと言い、人為ミスと結論になり、野田氏も了承し、それを仲居真氏も認めないかについて、玉城さんも同じことを考えて、日本政府の独自の安全性の保証に関して、森本氏、重く受け止めるといい、これは重要で、穿った見方をすると、日本政府の保証、どこで落とすかについて、事前に相談があったと受け止めざるを得ない。日本政府の閣議での安全宣言を想定するなら、仲居真氏、条件闘争に入っている可能性=絶対ダメではない、配備したいならこれが、あれが必要と言い出したのではないか、安全性の保証+県民の納得から、県民の納得は困難で、日本政府が安全を担保するに移り、日本政府の判断によるなら、条件闘争に入っていると受け止めざるを得ないのです。

 それが事実なら、大会に参加して拒絶することと矛盾し、深読みしたらそういうこと(そのため大会に来なかった)なのです。

 しかし、日本政府に安全の保証は出来ず、県民の説得より、方便としてあり得るのです。つまり、合意への間合いをとると思われても仕方ないと、玉城さん言われました。

 今回は東京でもオスプレイ反対集会の国会包囲1万人、岩国、その他でも多くの人が参加し、玉城さん、昨日の集会は出発点で、沖縄が問題提起し、市町村で集会をやる、6ルートで決議をやる(本土も関係あり)、全国的な運動にしたいのです。日本全土で低空飛行の訓練があり、しかし全国の報道は、10万人集会のものは少なく、リスナーの指摘もあり、玉城さんも、いつも沖縄から歯がゆい問題で、しかし沖縄だけでなく日本全国の問題で、基地を沖縄に閉じ込めていい問題ではない、全国に広がる問題であり、全国で論議して欲しい、日米関係を考える機会にしてほしいと玉城さん言われました。

 アメリカと直接交渉したほうが早いという声もあり、玉城さんアメリカに行き、ワシントンに行くと、沖縄の人が来た意味を理解して聞いてくれて、「このことを日本政府は聞いているのか」と言われて、日米の取り決めであり、情けなくなる。県民大会はやらなくてもいい状況にしないといけない、外務省、防衛省が沖縄の声を聞いてアメリカと交渉して欲しい。玉城さんもまたこの決議を持ってアメリカに行く、行かざるを得ない、本来の日本政府の役割を果たしていないと言われました。

 この10万人集会、リスナーより、オスプレイが安全なら国会議事堂の上を一日飛んでいろという声もあり、7ルートは全国であり、事故は民家の松ぼっくりが落ちるほどの距離、基地のそばで落ちており、アメリカ本土でも事故を重く見て、その怒りを政府がアメリカに向けるべきなのです。「沖縄の 声は聞こえぬ 総裁選」という一句もありました。今日のたね蒔きをお送りいたしました。
スポンサーサイト
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する

tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

池田知隆公式サイト
http://ikedatomotaka.main.jp/
E-mail; PEB00015@nifty.com

大阪自由大学サイト
http://kansai.main.jp/

プロフィール
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カレンダー
カウンター
QR

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。