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09 29

【『自然状態では存在しない子供の甲状腺腫瘍』が続々!=原発汚染の最大の証明

(転送メールから)
【『自然状態では存在しない子供の甲状腺腫瘍』が続々!=原発汚染の最大の証明】(その2)↓関東のホットスポットでも続々!
◎柏市や松戸市の子供の甲状腺にも「嚢胞やシコリや腫瘍」を発見。こども東葛ネットの発表。2012年9月29日(土)http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2012/09/blog-post_3261.html
http://tohkatsunet.wordpress.com/2012-09-22_kodomo_benkyouka/
柏市や松戸市、茨城県内の子どもたちにも甲状腺に嚢胞やしこり、腫瘍が発見され始めており、母親たちは不安にかられています。
こどもの健康調査についての勉強会
9月22日(土)午後 松戸市衛生会館で、松井英介さん(岐阜環境医学研究所所長) を招いて、こどもの健康調査についての勉強会 が開かれます!
原発爆発後、北風によって放射性プルームが茨城県から千葉県北西部に流れ、降雨によって土壌が汚染されました。
発災当初の汚染から内部被曝があったのかどうか?。
放射性プルームと降雨の影響で汚染されたセシウム汚染沈着量は、千葉県北西部で平均でも8万~10万ベクレル/㎡であったことがわかってきました。
柏市や松戸市、茨城県内の子どもたちにも甲状腺に嚢胞やしこり、腫瘍が発見され始めており、母親たちは不安にかられています。
DNAは自分の持つ修復能力以上の放射線を浴びた場合には損傷を完全に修復できず、その傷が細胞にとって致命的である場合には、細胞死に至り、それが原因となって臨床的な放射線障害として現れてきます。特に胎児や子どもには、晩発障害(先天障害、悪性腫瘍、免疫異常など)という形で影響が出てくる可能性が否めません。
内部被曝への対策、初期被曝による影響の観察、専門機関の養成や検査体制の検討などのとりくみが必要です。
そこで、「低線量」内部被曝による健康障害の第一人者でいらっしゃる、岐阜環境医学研究所所長の松井英介先生をお迎えしての勉強会を企画いたしました。
松井さんは低線量被曝問題について、国内にとどまらず、国際会議や大学など世界各地で講演されています。
疾病の早期発見と早期措置という予防医学の観点から、また行政が指導する健康診断としての可能性についてなど、長年にわたる研究にもとづく、医学的見地から、子どもの健康調査について、アドバイスをいただきます。
この機会を逃さず、ぜひ御参加ください
医療関係者や行政、議員の方々にもぜひご参加いただきたいです!
【日 時】 9月22日(土)13:00開場 13:30~16:00
【場 所】 松戸市衛生会館 3F大会議室
【講 師】 松井英介さん(岐阜環境医学研究所所長)
【参加費】 無料(カンパのご協力をお願いいます)
【主催】松井英介医師との勉強会 実行委員会、放射線対策をすすめる東葛・茨城県南部ネットワーク
【協賛】環境とエネルギー・柏の会、常総生活協同組合、こども東葛ネット、松戸市PTA問題研究会、自給エネルギーの会、放射能汚染からこどもを守ろう@竜ヶ崎、我孫子の子どもたちを放射能汚染から守る会、ママ友の会(竜ヶ崎)、常総市の子ども達を守る会、子供の未来を守ろう@うしく、生活クラブ県央ブロック(茨城)、放射能汚染から子どもを守ろう@つくば、放射能汚染から子どもを守ろう@守谷、(協賛団体を募集中です。)
【申し込み・問合せ】 事務局(こども東葛ネット) kodomo.tohkatsu.net@gmail.com
▼ チェルノブイリで甲状腺がんの治療に当たった医師の菅谷昭・松本市長は、特に「肉の固まりである結節」に警鐘を鳴らしている ▼
http://p.twpl.jp/show/orig/pEedP
http://photozou.jp/photo/show/159841/154598413
http://p.twipple.jp/pEedP
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◎【甲状腺・3人に1人どころじゃない!ほとんど半数の子どもにのう胞や結節-この異常事態をごまかそうとする検討委員会の資料-】
→以下、ブログよりhttp://kiikochan.blog136.fc2.com/
【ご注意】甲状腺の腫瘍は、自然状態では子供にはほとんど発生しない!!すなわち原発被害しかありえないという大変重大なデータ!
「43.7%のう胞や結節などが確認」福島県民健康管理調査・平成24年度検査結果9月11日。今メディアなどでは3人に1人以上の子どもにのう胞や結節などが認められていると言われていますが、この時点で、すでに43.7%もの子ども(約半数)にのう胞やしこりがあることが確認されます。・・・23年度検査も24年度検査も3mm以下ののう胞は「なし」とされ、まるでほとんど異常が起きていないかのような錯覚を起こさせる手法で、・・・異常無しの数値がいかにも多いように表に記されています。・・・誤魔化すのは止めて下さい!・・(ブログ転載終わり)
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◎「今でも避難したい」福島市民の34%市調査(朝日2012年9月17日)
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◎世界的常識で、放射性物質は広大な国土の山々に拡散しぼぼ永久的に放射性物質が流出し「除染は不可能」と何度も証明されている。チェルノブイリのときの「ロシア」「ベラルーシ」でも不可能。はるか2000キロの「ドイツ」や「オーストリア」の猪のような「森の食材」は、26年たった今でも食えない!その不可能な除染に巨費をつぎ込みムリに農漁業維持し日本中内部被曝させるより、「移住」の方がコスト安く政府は推進すべき!と何度有識者が言っても、ゼネコン利権の方が大切らしい!、◎「除染費用1兆円を被災者に渡しては」とノーベル物理学賞受賞学者 江崎玲於奈氏提言(週刊ポスト2012年1月13・20日号、NEWポストセブン2012.01.07)、◎除染モデル事業 目安下回らず(NHK6月30日)、◎平野復興相「除染に限界」モデル事業(朝日2012年6月17日)、◎除染効果一定時間で限界、平野復興相が自治体に説明(産経2012年6月17日)、◎復興相“現在の除染技術は限界も”(NHK6月17日)、◎「除染の限界」に苦悩する福島市の住民(東京新聞「こちら特報部」11月26日)
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◎【日本ペンクラブが26年後のチェルノブイリ訪問】
【「処理作業にはキリがない。絶望的だ。大人は未来に責任をもたないといけない」】
○・・・人類が地球上に、どんどん増やしていく、永遠の『賽の河原の地獄!』
○疑いもなく、『人類史上最大のオバカ技術ゲンパツ!』2012年5月3日
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3393828.html
★5月3日 日本ペンクラブ:チェルノブイリを視察「絶望的。大人は未来に責任を」
★「チェルノブイリ、まだ被害渦中」日本ペンクラブが視察(朝日2012年5月3日)
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201205020147.html
日本ペンクラブの理事ら8人は4月中旬、チェルノブイリ原発事故の影響を旧ソ連ウクライナなど現地で視察した。「福島と子どもたちの未来を考えるため」という。25日に会見した浅田次郎会長は「処理作業にはキリがない。絶望的だ。大人は未来に責任をもたないといけない」と話し、原発反対を改めて表明した。ペンクラブは昨秋「脱原発を考える集い」を開き、今春は福島を訪れ、大飯原発再稼働に反対する声明も出している。森絵都理事は「原発事故から26年たったチェルノブイリに教えを請う気持ちで行ったが、まだ被害の渦中だということがわかった!」と話す。原発から30キロ圏内には検問所を通って入る。視察当時は、毎時5~6マイクロシーベルトだった。原発の放射性物質を封じ込めるシェルターは、コンクリートに亀裂が入っていたという。新たなシェルター造りや廃炉の管理のため「今も常時3000人が作業」をしている。報道によると新たなシェルター造りの建設費は約1620億円。欧州各国による基金に頼り、地元の雇用が創出されてもいるという皮肉な状況だ。中村敦夫理事は「原発は経済のためと言う人がいるが、逆の意味の冗談ではないか!」。原発から約17キロにある公園内の記念碑には、今も人が住めない100を超える廃村の名前が刻まれている。中村敦夫理事は「広大な森の除染は不可能だと証明されている!日本は森と山の国だ」と心配を隠さない。約60キロ離れたナロジチの病院では、がん治療のため放射性ヨードを飲む患者が壁に鉛を入れた隔離病棟にいた。事故当時8歳で、今年になって甲状腺がんを発症した男性もいた。中村敦夫理事は「内部被爆の問題が大きいのではないか。日本と違い、汚染された森のキノコなどを食べざるを得ない食糧事情もあるようだ」と話す。ウクライナの首都キエフの内分泌研究所によると、胎内被曝(ひばく)した子どもの7歳検診では、「健康児は2.5%しかいなかった!」という。元社会主義のソ連では医療費が無料だったので保険制度がなく、今は個人が手術も含め全額負担しなければならない。障害者認定されても、事故との因果関係は認められないという、日本のかつての公害病の図式とよく似た状況。政府はわかっていても出す余裕がないのだろう。現地の医療器具などは古く粗末なモノだった。ウクライナの医師らは「日本の医療技術なら大丈夫だろう」と語っていたという。浅田会長は「医療や技術は素晴らしくてもそれを操作できるソフトが日本にあるか。政治主導でできるのか。科学技術でも医療でも、日本の権威が地に落ちるかもしれない。大変な正念場だ」と話した(吉村千彰)。・・・ウクライナ・キエフのような胎内被曝をした子供が「健常で生まれてくるパーセンテージが2.5%」、つまり「97.5%は何らかの障害を持って生まれてくる」という驚愕の現実が、日本で起こらないよう防御していくしかありません。どうか、これから命をつなぐことを考えていらっしゃる方々は、内部被曝を防ぐことを忘れないでほしいと思います。失礼します。
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◎微量放射能による被害は10年後にやってくる・・・鎌仲ひとみ監督、「東京も汚染地域」放射能の恐ろしさを訴える http://www.asyura2.com/12/genpatu27/msg/166.html
投稿者 SOBA 日時 2012 年 9 月 07 日 15:16:52: LVbi13XrOLj/s
なんと阿修羅では下記コメントでの紹介があるだけで、しかも下記コメントでは元記事のURLを紹介していません。こう言う記事は本投稿でアップすべきと思います。
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/204.html#c29 2011年7月9日 FZgGiDbYMh
微量放射能による被害は10年後にやってくる・・・鎌仲ひとみ監督、「東京も汚染地域」放射能の恐ろしさを訴える(2011年4月17日)http://www.cinematoday.jp/page/N0031748
エネルギー問題の解決には、映画『ミツバチの羽音と地球の回転』を観て!・・・作中には、戦慄を覚えるようなシーンが登場する。アメリカ最大の核施設であるプルトニウム製造工場があるハンフォードは、原爆を製造したときから何十年もの間、放射性物質が環境にばらまかれ、放射性ヨウ素131を、気象観測用の風船をつかってばらまく実験まで行われていた。風下に広がる広大な農村地域の人々は被ばくした。反対運動を続ける住民トム・ベイリーが、鎌仲監督を車に乗せ、ハンフォードの“死の1マイル”と呼ばれる地域を案内するシーンでは、一家全員が「ガン」「奇形児を出産後に自殺」「甲状腺機能障害」・・・。延々と続くトムの説明に鎌仲監督も絶句する。1マイル四方に住む28家族ほとんどの家族の女性は「甲状腺障害」があり、みなが「流産」を経験していた。・・・「テレビでは、安全です、大丈夫です、と繰り返している。わたしはそれを犯罪だと思います」、12年間、原子力問題と向き合い続け、被ばくに苦しむ人々を取材してきた鎌仲ひとみ監督は、トークショーできっぱりと言い切った。被爆した多くの子どもたちが、白血病やガンに苦しむ姿を見てきた。・・・「一刻も早く、福島から、子どもたち、妊婦たちを避難させたい」、と訴えた鎌仲監督は、東京も例外ではないと警告した。「風や、雨に乗って半減期30年の放射線セシウムが東京に降り注いでいます。土壌は汚染され、小学校のグラウンド、公園の砂場も汚染されます。東京だって、汚染地域です。ハンフォードと同じ、風下の人間たちになってしまったんです」。・・・「ただちに健康には影響しないので、冷静に」と政治家は繰り返している。だが目に見えない放射性物質は、ゆっくりとわたしたちの体内に蓄積していき、10年後、15年後、「ガン」や「白血病」となって、わたしたちに襲いかかる。そのとき、「政府は安全だと言っていたのに」と声をあげたところで、時すでに遅く、2011年の福島原発による放射性物質の被爆によってガンになったという因果関係は立証できない。・・・(編集部:森田真帆)(以上転載終り)
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★あれだけ情報統制されてきた専門家=医者が、情報を出し始めた。
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◎【東日本大震災後、”心不全、ACS、脳卒中、心配停止、肺炎”のすべてが有意に増加(奇形児の被害情報)】http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/658.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 8 月 22 日 22:37:26: igsppGRN/E9PQ
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/f61823fa0d57607dd26b09b51359dfb2
東日本大震災後に心不全が有意に増加、ACS、脳卒中も(日経BP2012.3.20)」 http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/jcs2012/201203/524102.htmlより
東日本大震災では発災以降、心不全をはじめ、ACS、脳卒中などの循環器疾患が有意に増加していた。特に心不全の増加は、過去の大震災疫学調査では報告例がなく、東日本大震災の特徴の1つであることも浮かび上がった。東北大学循環器内科学の下川宏明氏が、3月18日まで福岡で開催されていた第76回日本循環器学会(JCS2012)のLate Breaking Clinical Trialsセッションで発表した。・・・
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◎福島県立医大の教授が「原発事故が原因の疾患」が発症することを認めた(2012年9月8日土)なはゆーさんのブログが紹介(2012年9月07日金曜日)
http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2012/09/blog-post_9005.html
『SPEEDI開発者が苦言 放射線影響学会、仙台で開幕(河北新報)』
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/09/20120907t15021.htm
http://www.peeep.us/967e7622
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◎これまで「原発推進派」は、「しきい値理論=すなわち放射能は少量なら害はない理論」をタテに抵抗してきたが、以下は、それを厚労省の正規の機関が学術的に「否定」し「どんな少量でも危険なこと」を証明したもの。◎堀田伸永 放射能・原子力日録 @Nobunaga_Hotta Nuke memo 堀田伸永のメモ ◎「しきい値なし、20ミリシーベルト以下のいわゆる低線量被曝でも高率のガン発生の可能性を明確に示した放影研論文に対する武田邦彦氏の解説が大評判」Posted by @Nobunaga_Hotta on 2012年5月1日 http://news.kyumei.me/?p=1328 出典明記ならばこの記事に限り無断転載容認
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◎「ミスター大丈夫」山下俊一教授が「避難したほうがいい」と言い出した(週刊現代6月18日号より)http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/609.html
投稿者 kanegon 日時 2011 年 6 月 11 日 22:39:21: xVuuIAvxG7FMM
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◎子どもの放射線量目安 不手際認める(NHK6月12日)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120612/k10015763221000.html
東京電力福島第一原発の事故を受けて、文部科学省が学校の屋外活動を制限する放射線量の目安を年間の積算で20ミリシーベルト未満とし、保護者などから批判が相次いだ問題で、文部科学省は、当時の対応を検証する報告書の案で「保護者の立場に立って、不安に真摯(しんし)に応える姿勢が十分ではなかった」と不手際を認めていることが分かりました。しかし、なぜ20ミリシーベルトより低い目安に設定できなかったか、詳しい経緯は検証されておらず、専門家は、検証が不十分だと指摘しています。
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◎福島原発を密閉しないと、東日本は放射能で使い物にならなくなる (とある原発の溶融貫通(メルトスルー))http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/174.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 7 月 31 日 igsppGRN/E9PQ  2012年7月31日 とある原発の溶融貫通(メルトスルー) tep coさんが 2012/07/23 に公開 ◎欧州放射線リスク委員会(ECRR)の科学委員長「クリス・バズビー博士」
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◎関東地方在住者は3年後に80%が死亡か・・・海外からの指摘 2012年2月20日サイエンス 2012-08-08 17:56:45 pochifxの投稿 
http://megalodon.jp/2012-0808-1756-36/ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-55.html
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tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

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