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大阪自由大学通信13号です。


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2013年12月1日      (転載・転送歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 13号
                        学長 木津川 計
                        http://kansai.main.jp/
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★開催予定のご案内

●上倉庸敬さん(大阪大学教授)が語る「映画の楽しみ」を好評開催中

「大阪の人情―その泣き笑いとしたたかな世界―」
 大阪に生きる人々は、ごく普通の庶民といえども、どうしてあれほど鮮やかで、
人間味があふれているのでしょうか。銀幕からは、さまざまな喜び、哀しみを通
して人間という性(さが)がくっきりと立ちのぼってきます。映画に描かれた大
阪についていくつなのシーンを取り出し、多彩な視点から語りあいます。

第1期シリーズ「大阪に生きる」
<第5回>12月12日18時半~20時、おおさかシニアネット
 「貸間あり」(井伏鱒二原作。藤本義一脚色。フランキー堺主演。1959年。川
島雄三監督)を話題に取り上げます。
定員40人。参加費、1000円
定員40人。参加費、1000円
http://kansai.main.jp/swfu/d/kamikuraeiga01.pdf
http://kansai.main.jp/swfu/d/kamikuraeiga02.pdf

●連続講座「東アジアを考える」
 東アジア情勢をめぐって日本は隣国との大きな難題に直面しています。大阪自
由大学は、このようなときにこそ、歴史的、文明的視点から冷静に学びあってい
きたいと考えています。
 まずは足元の大阪の地から東アジアへ、そして現代から古代へと幅広い視野を
もちたいと思い、連続講座を企画しました。第1期として「大阪に見る日本と朝
鮮半島」を開講します。みなさんからも多彩な企画を提案していただき、ともに
充実した講座内容にしたいと願っています。
 ■第1期「大阪にみる日本と朝鮮半島」■
<第2回>12月2日(月)「在日のオモニから学ぶ」稲富進さん(元天王寺夜間
中学教諭)
<第3回>12月16日(月)「大阪と朝鮮戦争」西村秀樹さん(近畿大学教員)

 いずれも月曜日18時半~20時。定員20人、参加費1000円。
 会場 大阪自由大学北浜教室

http://kansai.main.jp/swfu/d/higashiasia01.pdf

●連続歴史講座「大阪精神の系譜―その源流を探る」

■第3期「戦前の時代」■
「上方漫才の父」ともいわれる漫才作者、秋田實が亡くなって36年。戦前、漫
才コンビ「エンタツ・アチャコ」の台本を手がけるなど大阪の笑いを育ててきま
した。戦時中は兵士に送る「読む漫才」を書き綴っていました。その作品の束を
見出して復刻した長女で童話作家の藤田富美江さんが「父の背中」を語ります。
次回12月14日は土曜日の午後2時半からですので御注意下さい。

<第9回>12月14日(土)14:30~16:30、キャンパスポート大阪。
「わが父、秋田實の背中―漫才作者の「戦争と笑い」―」
講師 童話作家 藤田 富美恵さん
参加費1000円。定員40人(先着順)

http://kansai.main.jp/swfu/d/osakaseisin3ki01.pdf

■第4期「戦後の再出発」
 都市・大阪のありようを近現代史を踏まえながら考えていくシリーズの戦後編。

災で焦土と化した街は占領下、どんな再生の道を歩んだのか。一方、GHQの影
響は
どうだったのか。大阪の戦後の軌跡をたどっていきます。

<第10回>2014年1月10日(金)18:30~20:30、キャンパスポート大阪。
「戦後復興の夢と現実―占領下の街づくり―」
講師 桃山学院大学名誉教授 芝村 篤樹さん

<第11回>2月7日 (金)18:30~20:30、キャンパスポート大阪。
「焼け野原に誕生した夕刊紙―華僑が発行した『国際新聞』―」
講師 新風書房代表 福山 琢磨さん

<第12回>3月7日(金)18:30~20:30、キャンパスポート大阪。
「『ど根性』から含羞へ―“帝塚山派″への評価―」
講師 雑誌「上方芸能」発行人 木津川 計さん

いずれも参加費1000円。定員40人(先着順)

http://kansai.main.jp/swfu/d/osakaseishin401.pdf
http://kansai.main.jp/swfu/d/osakaseishin402.pdf

●森西真弓さんの歌舞伎鑑賞講座「歌舞伎を楽しむ」

<第3回> 12月 9日(月)18時半から20時、おおさかシニアネット。
「演目の分類」について。
 定員 40人(先着順)。参加費1000円

●歌人、道浦母都子さんによる短歌講座「短歌の楽しみ」
 第2期スタートしています。次回は12月21日(土)。2014年1月25日(土)
 14時~16時、キャンパスポート大阪。
 定員 20人(先着順)。参加費1000円

大阪自由大学「読書カフェ」(毎月1回)を開設しました!

 12月7日(土)17:00~、大阪自由大学北浜教室。
 定員 20人。参加費、500円(ドリンク付き)

 案内人、三室勇さんからのお誘い
 「次回は遠藤比呂通『人権という幻―対話と尊厳の憲法学』をとりあげます。
東北大学で憲法を講義していた著者は講壇を降り、西成の「あいりん地区」(釜
ヶ崎)で弁護士事務所を開いています。ホームレスの人、夜間中学で学ぶ人、社
会の隅に追いやられている人たちとの「人間の尊厳」についての対話を通して、
憲法学の実践を試行しています」

●元新聞記者と考える「こうすれば伝わる文章力」講座(2day)を開きます。

 いま、「伝える力」が求められています。そのためには「書く力」を鍛えるこ
とが大事です。社会で活用できる「伝わる文章」を書くにはどんな訓練、工夫を
すればよいのでしょうか。そのヒントを元新聞記者とともに探してみませんか。
【プログラム】(各テーマに沿って講義+ワーク、課題実作)
<第1日目> 2014年2・22(土)10:00~17:15
 「文章の基本技」 元朝日新聞社会部記者 安村俊文
 「コラムの書き方」元毎日新聞論説委員  池田知隆
 「インタビュー術」元毎日新聞編集委員  玉置通夫
 課題実作
<第2日目>2・23(日)10:00~17:15
 「ルポの書き方」 元産経新聞社会部記者 城島充
 「就活文の書き方」元産経新聞社会部記者 今西富幸
 課題実作の講評 講師全員
 最終日終了後、懇親会(実費)
【会場】 大阪自由大学北浜教室
 定員15人(先着順)、参加費 5000円(2日間通し)
http://kansai.main.jp/swfu/d/bunshokouza01.pdf

 詳細な開催日時、場所は大阪自由大学ホームページ
http://kansai.main.jp/をご覧ください。
 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。
大阪自由大学は、会員によって支えられています。特別会員(年額1万円)に
なっていただければ、年間を通してすべての催しに無料で参加できます。詳細は
ホームページをご覧ください)
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大阪自由大学 大阪府吹田市豊津町9-22 大同門ビル7階(〒564-0051) 
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                    発行責任者 池田 知隆
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tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

池田知隆公式サイト
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E-mail; PEB00015@nifty.com

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