07 04

大阪自由大学通信20号です。

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2014年7月1日      (転載・転送歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 20号
                        学長 木津川 計
                        http://kansai.main.jp/
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●中村桂子さんの公開講演会
 生命科学者でJT生命誌研究館館長、中村桂子さんに「小さないのちが語るこ
と」と題して語っていただきます。
 7月28日(月)14:00~、大阪・靭公園テニスセンター地下会議室
(大阪市西区靭本町2-1-4)
 定員100人(先着順)
 参加費1000円。
http://kansai.main.jp/swfu/d/nakamura20140728.pdf

●連続講座「挑戦する表現者たち―その作品世界」
 関西に拠点をおいて活躍中の作家、ジャーナリスト、アーテストなど多彩な表
現者のみなさんに熱い思いを語っていただきます。

<第3回>7月3日(木)坪内稔典さん(俳人)と道浦母都子さん(歌人)「俳
句&短歌―その魅力と可能性をめぐって」

 時間は18:30~20:30.
 会場は、上田安子服飾専門学校(大阪市北区芝田2丁目5―8)本館。
 会場地図はhttp://www.ucf.jp/college/access.html

●連続歴史講座「大阪精神の系譜―その源流を探る」
◆第5期からは「大阪精神の系譜」を人物などを通して部門別にたどっていきま
す。まずは商都の伝統と文化の中心地、船場の商人群像を取り上げます。船場に
息づく精神とは何でしょうか。なお会場が本町(船場)の「おおさかシニアネット」
に変わりますのでお気をつけ下さい。

■第5期「船場の群像」

<第15回>7月17日(木)
「小倉屋山本の昆布物語―『のれん商法』と『だし文化』」小倉屋山本社長 山
本博史さん
 いずれも18:30~20:30、おおさかシニアネット(地下鉄御堂筋線本町駅3番出
口、御堂筋本町交差点東へスグ、カネセビル3階)
 参加費1000円、定員40人(先着順)
http://kansai.main.jp/swfu/d/osakaseishin501.pdf
http://kansai.main.jp/swfu/d/osakaseishin502.pdf

●公開サロン「坂田三吉の素顔ー反骨の棋士の虚実をめぐって」
 7月9日(水)18:30~20:30 大阪自由大学北浜教室(大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号室)
ゲスト 大山勝男さん(週刊大阪日日、大阪日日新聞記者)。近著に「反骨の棋譜ー坂田三吉」(現代書館)がある。
定員20人、参加費1000円(資料代など)
http://kansai.main.jp/swfu/d/sakata20140709.pdf

●公開サロン「激動するウクライナ―その過去・現在・未来」
 7月18日(金)18:30~20:30 おおさかシニアネット(地下鉄御堂筋線本町駅3番出口、御堂筋本町交差点東へスグ、カネセビル3階)

ゲスト 小野元裕さん(日本ウクライナ文化交流協会会長)
定員40人、参加費1000円(資料代など)
http://kansai.main.jp/swfu/d/ukuraina20140718.pdf

●公開サロン「甲子園球場にみる戦争と平和ー敗戦直前のプロ野球」
 8月1日(金)18:30~20:30 おおさかシニアネット(地下鉄御堂筋線本町駅3番出口、御堂筋本町交差点東へスグ、カネセビル3階)

ゲスト 玉置通夫さん(大阪スポーツマンクラブ会長、元毎日新聞編集委員)
定員40人、参加費1000円(資料代など)
http://kansai.main.jp/swfu/d/tamaki20140801.pdf

●連続講座「東アジアを考える」
 第Ⅱ期「あちらの日本・こちらのコリア」
 「嫌韓」「反日」。あちらとこちら。この連続講座の視座は、あちらとこちらの「境界」の「超克」と「相互理解」を考えることです。

 <第1回>7月24日(木)「在日コリアンから見た日本・コリア・アジア ~協働・人・つながり~」
講師 金光敏さん(コリアNGOセンター事務局長)
 <第2回>8月28日(木)「京都ウトロ地区の成立史と住民運動」
講師 全 王恩 輝(チョン・ウンフィ)さん (大阪市立大学博士課程)
 <第3回>9月25日(木)「前方後円墳からみた日本と韓国」
講師 永島暉臣慎さん(元北京大学教授)
 <第4回>10月9日(木)「ヘイトスピーチの実態とその被害」
講師 岡本交人さん(大学講師)
 <第5回>11月13日(木)北方領土の朝鮮人日本軍兵士」
講師 北原道子さん(歴史研究家)
 <第6回>11月27日(木)「秀吉の朝鮮出兵秘話?朝鮮人になった日本武将・沙也可(さやか)?」
講師 小山帥人さん(ジャーナリスト)
(いずれも18・30~20・30)
会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5 カネセビル3階、地下鉄御堂筋線本町駅出口③から本町交差点を東へスグ)
定員 40人(先着順)
参加費 各1000円
http://kansai.main.jp/swfu/d/acia2no01.pdf

●道浦母都子の「短歌塾」
 次回は8月30日(土)15:00~ 大阪弥生会館ビアレストラン特別室(大阪市北区
芝田町2-4-53)。 
定員20人。参加費 2000円(飲物付)
参加希望の方は大阪自由大学事務局へ。
*開催時間が変更になっています。

テキストは「現代の短歌 篠弘の選ぶ100人3840首」(三省堂版)。
参加される方は、題詠「水」と自由題の2首を事前に提出してください。参加者
のみなさんと講評します。

http://kansai.main.jp/swfu/d/tanka201404.pdf

●大阪自由大学「読書カフェ」(毎月1回)
(案内人、三室勇さん)
 7月12日(土)17:00~ 大阪自由大学北浜教室(大阪市中央区平野町2-
2-9 ビルサライ701号室)
定員20人。参加費、500円(ドリンク付き)
 次回話題にとりあげるのは瀬木比呂志『絶望の裁判所』(講談社現代新書 2014.2)です。三室さんからのご案内
「本書のカバー袖に書かれていた文章――権力に仕える「役人」であり、制度の「囚人」にすぎない日本の裁判官――この言葉は衝撃的だ。著者は現在、明治大学法科大学院専任教授だが、33年間の裁判官歴があり、学者としても多くの著書をもつ人物である。その著者が、知られざる裁判所腐敗の実態を告発する。私たちが抱いている裁判官のイメージは、この本によってガラリと変わることになる。日本の司法の大丈夫か。心底、考えさせられるコワイ本である。」

●現在、企画中!!

■「大阪精神の系譜」第6期は「笑都の群像」というテーマで展開する予定です。
大阪バラエティーのドラマの源流、吉本興業の歴史、笑都のゆくえーなどをとりあげます。
■連続講座「挑戦する表現者たち」では、作家の玄月さん、有栖川有栖さん、貴志佑介さんに登場していただく予定です。

■連続講座「映画に見る大阪」は、引き続き第3期「大阪の川」をテーマに、「泥の河」「道頓堀川」などをとりあげていこうと企画しています。現在、開催日程を調整中。

 詳細な開催日時、場所は大阪自由大学ホームページ
http://kansai.main.jp/をご覧ください。

 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。
(大阪自由大学は、会員によって支えられています。特別会員(年額1万円)に
なっていただければ、年間を通してすべての催しに無料で参加できます。詳細は
ホームページをご覧ください)
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・・・
一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                    発行責任者 池田 知隆
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tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

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