09 01

大阪自由大学通信22号です

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2014年9月1日      (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 22号
                        学長 倉光 弘己
                        http://kansai.main.jp/
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●リベラルな都市・大阪に向けてー大阪自由大学が目指すもの
 (現代の理論WEB版 コラム関西発から)
http://gendainoriron.jp/vol.02/column/col01.php

●黒川博行直木賞受賞を祝う会
 どなたでもご参加できます。関西を拠点に活躍されてきた黒川さんの直木賞受賞をい
っしょにお祝いしましょう!

10月3日(金)午後7時、大阪・梅田の阪急インターナショナル6F、瑞鳥の間

黒川博行さんのお話「自作を語る」(聞き手、歌人の道浦母都子さん)などを予定。
定員 100人(先着順)
会費 10000円

主催、同祝う会実行委員会(代表、後藤正治)
申し込み、問い合わせは大阪自由大学事務局へ(参加者氏名、住所、連絡先を書き、できれば、FAXかメールでお申し込みください)。
案内状は下記に
http://kansai.main.jp/swfu/d/kurokawa20141003.pdf


●連続歴史講座「大阪精神の系譜―その源流を探る」

第6期「笑都の群像」
 「商は笑なり」―商都大阪は、笑都大阪でもある。明治から昭和にかけて上方の笑芸を育んできた群像を取り上げます。おもろい精神とはなんでしょう。

<第1回>10月23日(木)「吉本せい・林正之助姉弟の軌跡~よしもと二人三脚笑売法~」吉本興業文芸顧問、脚本家・演出家、竹本 浩三さん
<第2回>11月19日(水)「昭和知識人と漫才の笑い~秋田實と長沖一~」雑誌「上方芸能」発行人、木津川 計さん
<第3回>12月8日(月)「二代目渋谷天外が目指した喜劇~松竹新喜劇の革新性~」近畿大学非常勤講師(関西文化論)、古川 綾子さん

(いずれも18・30~20・30)
【会場】上田安子服飾専門学校本館
(大阪市北区芝田2―5―8)=JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩5分
会場地図はhttp://www.ucf.jp/college/access.html
定員50人(先着順)、参加費 各1000円

http://kansai.main.jp/swfu/d/osakaseishin602.pdf

○連続講座「映画に見る大阪」(第3期)
 
「大阪の川―水辺に生きる人たちの哀歓―」
 大阪に生きる人々は、ごく普通の庶民とはいえ、どうして鮮やかで人間味があふれているのでしょうか。銀幕からは、さまざまな喜び、哀しみを通して人間という性(さが)がくっきりと立ちのぼってきます。かつて東洋のベニスといわれた水都、大阪に生きる人たち。映画のなかに描かれたいくつかの場面を抜き出し、多彩な視点から語りあいます。
 企画 大阪の映画を楽しむ会(代表、上倉庸敬・大阪大学教授)

<第1回>10月2日(木)「道頓堀川」大阪大学教授・上倉庸敬さん
(宮本輝原作、深作欣二監督、松坂慶子、真田弘之出演。1982年)
<第2回>10月30日(木)「人生とんぼ返り」大阪大学招聘准教授・吉田馨さん
(マキノ雅弘監督、森繁久弥、山田五十鈴出演。1955年)
<第3回>11月6日(木)「明治任侠伝―三代目襲名」大阪大学招聘准教授・吉田馨さん
(加藤泰監督、鶴田浩二、藤純子出演、1965年)
<第4回>11月20日(木)「泥の河」大阪大学教授・上倉庸敬さん
(宮本輝原作、小栗康平監督、田村高廣、加賀まりこ出演、1981年)

(いずれも18時半~20時。 定員30人。参加費、1000円)
会場、上田安子服飾専門学校(大阪市北区芝田町2―5―8、JR大阪駅、阪急梅田駅か ら徒歩4分。

●連続講座「東アジアを考える」
 第Ⅱ期「あちらの日本・こちらのコリア」
 「嫌韓」「反日」。あちらとこちら。この連続講座の視座は、あちらとこちらの「境界」の「超克」と「相互理解」を考えることです。

 <第3回>9月25日(木)「前方後円墳からみた日本と韓国」
講師 永島暉臣慎さん(元北京大学教授)
 <第4回>10月9日(木)「ヘイトスピーチの実態とその被害」
講師 岡本交人さん(大学講師)
 <第5回>11月13日(木)北方領土の朝鮮人日本軍兵士」
講師 北原道子さん(歴史研究家)
 <第6回>11月27日(木)「秀吉の朝鮮出兵秘話 朝鮮人になった日本武将・沙也可(さやか)」
講師 小山帥人さん(ジャーナリスト)
(いずれも18・30~20・30)
会場:おおさかシニアネット
(大阪市中央区本町3-5-5 カネセビル3階、地下鉄御堂筋線本町駅出口③から本町交差点を東へスグ)
定員 40人(先着順)
参加費 各1000円
http://kansai.main.jp/swfu/d/acia2no01.pdf

●公開フォーラム「認知症に備える」

 2014年11月21日(金)13時半開演、17時半終了予定。
 会場: 大阪大学中之島センター10階佐治敬三記念講堂
     (大阪市北区中之島4―3―53)。
講演内容
・「認知症治療研究の最前線」大阪大学講師、大河内正康さん
・「高血圧・動脈硬化から身を守る」東香里病院院長、藤井正満さん
・「糖尿病から身を身を守る」大阪大学准教授、里直行さん
・「認知症のケア」奈良リハビリテーション病院・エリシオングループ総施設長、橋本育代さん
パネルディスカッション
 参加費:無料 定員:150人(先着順)

●道浦母都子の「短歌塾」
 次回は10月11日(土)15:00~ 大阪弥生会館ビアレストラン特別室(大阪市北区芝田町2-4-53)。 
定員20人。参加費 2500円(飲物付)
参加希望の方は大阪自由大学事務局へ。
*開催時間が変更になっています。

テキストは「新・百人一首」(文春新書)。
参加される方は、題詠「橋」と自由題の2首を事前に提出してください。参加者
のみなさんと講評します。

http://kansai.main.jp/swfu/d/tanka201404.pdf

大阪自由大学「読書カフェ」(毎月1回)
(案内人、三室勇さん)
次回は2014年9月13日(土)午後5時から、北浜教室で開きます。
話題にとりあげるのは、赤坂真理『愛と暴力の戦後とその後』(講談社現代新書 2014.5)。
 三室さんのご案内文から
「著者は、東京オリンピックの年、1964年生まれの作家で、 2012年、『東京プリズン』により第66回毎日出版文化賞、第16回司馬遼太郎賞受賞。2013年、同作により第23回紫式部文学賞受賞しています。この小説は、太平洋戦争、東京裁判、天皇の戦争責任といった問題に、高校生時代のアメリカ体験で、出合い、困惑し、考えた体験をもとに、戦後世代の戦後を描き出したもので、話題を呼んだ小説でした。本書は、さらにエッセイのかたちで、戦後の問題を扱っています。作家の感性で捉えた自分史と戦後、歴史家や評論家にない語りがあり、できれば『東京プリズン』とともに読まれると、より興味がわく内容です。」
http://kansai.main.jp/index.php?%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7

●元新聞記者と考える「こうすれば伝わる文章力」講座(2day)
 本年2月に第1回目の講座を開催しましたところ、好評でした。ご希望に応えて第2回目の講座を開きます。

 いま、「伝える力」が求められています。そのためには「書く力」を鍛えることが大事です。社会で活用できる「伝わる文章」を書くにはどんな訓練、工夫をすればよいのでしょうか。そのヒントを元新聞記者とともに探してみませんか。

【プログラム】(各テーマに沿って講義+ワーク、課題実作)
<第1日目> 2014年10月18日(土)10:30~17:30
 「文章の基本技」 元朝日新聞社会部記者 安村俊文
 「コラムの書き方」元毎日新聞論説委員  池田知隆
 「インタビュー術」元毎日新聞編集委員  玉置通夫
 課題実作
<第2日目>10月19日(日)10:30~17:00
 
 「評論文の書き方」元産経新聞社会部記者 今西富幸
 「ルポの書き方」ノンフィクション作家  城島充
 課題実作の講評 講師全員
 最終日終了後、懇親会(実費)
【会場】 大阪自由大学北浜教室
(大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号)
 定員15人(先着順)、参加費 6000円(2日間通し)

●企画中!!
■連続講座「挑戦する表現者たち」では、作家の玄月さん、有栖川有栖さん、貴志佑介さんに登場していただく予定です。

詳細な開催日時、場所は大阪自由大学ホームページ
http://kansai.main.jp/をご覧ください。

 大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。
(大阪自由大学は、会員によって支えられています。特別会員(年額1万円)に
なっていただければ、年間を通してすべての催しに無料で参加できます。詳細は
ホームページをご覧ください)

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一般社団法人 大阪自由大学
大阪府吹田市豊津町9-22 大同門本部ビル7階(〒564-0051)
電話 06-6386-4575  FAX 06-6386-1893
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
                    発行責任者 池田 知隆
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tomo

Author:tomo
ジャーナリスト、池田知隆のブログです。最近の記事、イベント情報などを掲載しています。

池田知隆公式サイト
http://ikedatomotaka.main.jp/
E-mail; PEB00015@nifty.com

大阪自由大学サイト
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